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秋惜しむ

秋を惜しむ心に動かされ少し時雨れていたが旭山公園へ。

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だーれもいない~~茂みからクマが出てこないかとびくびく。

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          自然のアート

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広場に登り着いて振り返ると、たなびく雨雲の下に札幌の街は沈んで見える。

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そして右には朝夕見上げている円山が。
電線やビルに邪魔されずに見たかったこの姿、値千金。

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こんなかわいいワンちゃんにも出会ったし。

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道々拾った秋の宝石。
今年の旭山公園は、春からクマ出没で思うように登られなかったが
木の実も豊作で一安心。~~~また来年を楽しみに~~~~

帰り道

「北欧大自然絶景」の素晴らしい映像を見て興奮冷めやらぬ帰り道
例のごとくバスが来るまで中島公園を覗いてみる。

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今まさに夕日が沈もうとして紅葉した桜の葉が輝いていた。
これは撮らなければ、とカメラを構えるが眩しいっ。
ぐんぐん日は沈む、パチパチ何枚かとって足元の悪い裏側
からも数枚。悪戦苦闘の結果はこんなもんです。

若葉マーク

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何を丁寧に教える処かとよくよく見るとパチンコ屋の前。
こういう宣伝方法もある。バス停前での今日の発見。

秋日和

10月26日、太陽の位置がだいぶ低くなり朝食の食卓をまともに射す。
朝から夕方までぐるりと日が入り今の時期は省エネに大いに役立つ。

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秋空高く夏雲と冬雲とのせめぎ合いが。

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咲き残ったミニサンローズがひとつ。

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取り込んだ花には朝日が眩しく、外に置かれた花は雪が降るまでの命。
秋になると身近に感じる明暗、無常~~。

ソフトボール試合

離れて住む高校二年の孫、ソフトボール県大会のビデオを見る限り男の子か
女の子かわからない。しかし全力投球している様子がよく分かる。、

s-s-IMG_0813.jpg   バッターボックスに 

s-s-IMG_0819.jpg    球をよくみて

s-s-IMG_0713.jpg    小さいときは走るのが苦手だった。

s-s-IMG_0852.jpg  一塁を回って

s-s-IMG_0880.jpg  どこまではしるの?

s-s-IMG_0901.jpg   ホームインしたんだね


きのこ発見

今日の発見きのこ
円山公園駅までの途中の街路樹におおきなきのこが2個生えているのを見つけた。s-003_20121022140228.jpg s-002_20121022140217.jpg
見るところ、どうやら木が枯れかかっている,きのこ菌にとりつかれたらしい。





ひと夏を楽しんだベランダの花達も冬支度、最後に残った
名前も分からぬ野の花が今を盛りと咲いているので一番美
しく撮ってあげる。といってもコンデジでは~~
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ごんぎつねの世界

北海道立文学館へ「新美南吉生誕百年」特別展へ行ってきた。
当時を生きた人々の中には、新美南吉、金子みすずのように
恵まれない暮らしの中で心の美しい人たちが生きた時代なの
だなーと思う。
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「ごんぎつね」「きつねの手袋」など子供の頃に読んだ時には分からなかった
人間の本質が、きつねと人間が織りなす物語りの奥深くに潜んでいて考えさせ
られた。今日が最終日もう少し丁寧に見て来ればよかった.。

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文学館を出ると裏に広がる手入れの行き届いた木立と芝生。

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        美しく色付いた紅葉

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このように紅葉が美しく色付きはじめた始めた今日この頃、いったいこの国はどちらを向い
て行くのだろう。




深まる秋

日の出が遅くなった。

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昨日マンションの植え込みの剪定をしていたので行って見ると綺麗に
刈り込まれている。

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何年も手入れをしていなかったので見違えるようにすっきりした。

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ベランダの床にトンボが!!そっと手にのせて子供の時に息を吹きかけたのを
思いだしハーハーとやってみる。二,三度すると羽ばたき始めたので植木の葉
の上に置いてやるとその時、雲の陰から暖かい日か射してきた。トンボは暫く
羽ばたきをしていたが、あっという間に秋の朝空目指して飛んで行ってしまった。
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あのトンボの終の場所はどこなのだろうとつい考えてしまう。

円山公園へ

1日5千歩のノルマを守るのは難しい。今日は午後円山公園を往復。
普段見過ごしている新しい発見を求めて円山墓地に添って裏参道から入る。

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開拓時代から現在まで引き継がれた先祖を祀る神聖な場所とある。

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裏参道の鳥居。

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開拓の判官として島義勇(しまよしたけ)は明治11年11月(旧暦)札幌に入り
コタンぺの丘(今の円山公園のあたり)より原野を眺め本府建設を構想したと~。

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原始の時代から生き続ける巨木に空はかくれるほど鬱そうと暗い。

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森の中にタデや野菊の仲間が密やかに咲き残っていた。

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帰り道「可否茶館」と言う珈琲店でひと休み、おいしい珈琲でした。
ちなみに今日の歩数は7498歩。パチパチッ

楽しいお食事会

堺川にある家庭料理のお店「まさき」で親しい4人のお食事会。
お天気に恵まれた今日、行きは登りなのでバス、帰りは境川から
旭山公園を回って秋を満喫しながら下りの道を歩いて帰って来る。

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バスを降りて坂をのぼりながら5分程で「家庭料理まさき」のかんばん。
門を入ると店主の手入れの行き届いた秋の花々に誘われて玄関を入る。
其処は楽しい楽しい文字では表現しがたい空間が広がった。

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窓から外を見ると札幌市内が一望できる高いところだ。

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前菜はお庭のハーブの香るサラダ、続いて桶に盛られた七種のおかず。

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どれも美味しい味付けにみな満足でした。

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釜飯はウニ、ホタテ、エビその他5種のうちウニを選ぶ。
汁物、香の物そしてデザート珈琲、食べきれないのは
容器に入れてお持ち帰り。〆て1850円でした。

デザート珈琲も美味しかったね。

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帰り道旭山公園の駐車場で拾った「マユミ」の実、可愛いので飾っておきます。













遅い秋

今年は夏の暑さが続いたので中島公園の紅葉はなかなか色づく気配がない。
サロンの帰り様子を見に行くと、小さな秋は其処ここに見つけることが出来た。

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シュウメイギクは雨上がりの空に向かって、いっせいに笑っているように咲いていた。

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ガクアジサイの咲ききった萼はうつむいている。

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ようやく見つけました、初々しい紅葉を。

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時雨に会うとすぐに落ちてしまう葉もある。

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我が家のミニミニガーデンにも秋の気配が。



はや一年

姉が亡くなってはや一年が過ぎた。朝起きて南東の空を仰ぐと
10月13日の細い月がくきやかにみえた。
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11時より御ミサ、5時よりパークホテル「松月の間」で追悼の宴。
姉との別れは親や夫との別れとまた違う寂しさがあると思う。


気持ちを入れ替えてまた元気で楽しもう。

時雨れる秋に

今日はお茶の稽古日、北の沢の茶室に着くと先々週まだ青かった
栗の毬がはじけて顔を出していた。

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ホトトギスは今を盛りとさいている。

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十月は風炉から炉に移る名残りの季節、道具畳の中央に風炉を据える中置。
わびた趣を道具にあらわし、お香も寄せ香などを用いる。

午前中出かけるときは晴れていた空、北の沢は山懐に包まれているので、
藻岩山に雲がかかったか?帰るころは時雨てきた。
しかし中央区まで来ると雨は降らなかったように濡れていない。同じ街でも
こんなにも違う。

札幌空中散歩

また出会えるかどうか分からないような良い天気に誘われて、藻岩山に登ってきた。
とは言っても中腹駅までロープウェイで、頂上までを紅葉にはまだ早いが秋を
拾いながらテクテク登る。
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美味しい秋の空気をいっぱい吸い込んで、歩いた歩数は6千歩余り、
心地よい疲れを覚えた一日だった。

雲は流れて

朝から真っ青な空に白い雲が流れて今日の一日も流れてゆくか。s-007_20121007110706.jpg

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収穫の秋

散歩のときに拾ってきた木の実とベランダのフウセン蔓の実を集めて
みたら豊穣の秋になった

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栗,栃、銀杏、鈴懸の実、松の実、団栗それにフウセン蔓の実

銀杏は去年中島公園で拾ってきたもの。

歯医者さん予約日

文化祭終了の次の日を歯の治療予約日にしてあった。
1本でも残しましょうと抜かずにブリッジにした歯が
どうも思わしくない。

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道すがら不安な気持ちを和らげてくれる宗旦槿、よく見ると蟻が
2匹花の中を徘徊してるではないか。

文化祭三日目エルプラザ

10月4日文化祭は最後のイベント、ステージ発表会。
出演する人観る人どちらも子供の時の学芸会を迎えた
日ように気分高揚していたのではないだろうか。

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みんな元気で涙が出るほど素敵でした。
先日テレビで106歳のおじい様が言っていた
「老いとか余生等というものはない人間死ぬまで現役」
本当にその通りです。皆様お疲れ様でした。

平成12年札幌シニアネット文化祭開幕

晴天に映える円山に見送られているような気分。
バスが見えて来ました、これから星園プラザ文化祭会場へ。
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会員がシニアとは思われない若々しく溌剌とした会場。
HBCの取材班が時間をかけて隈なく取材していた。
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一度食べてみたいと思いつつ機会がなかっためんこい庵のお蕎麦最高でした。

展示完了

文化祭明日開幕~筆遊びの会の展示も会員皆さんの協力で
立派に完了しました。
中央のの勢いが「筆遊びの会」を象徴している。
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帰りのバスを待つ間中島公園をちょっと覗いてみると、
木漏れ日に透けて虫くいの葉がそれなりに美しい。
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台風17号の余波で雨が降ったり止んだりの一日だったが明日を楽しみに~~
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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