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口切の茶事

11月28日、口切の茶事。バス停まで今年始めての
冬草履こわごわ歩く。

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地下鉄を降りて友達の車に乗り合わせ何時もの真駒内公園を
左に見て一路~~。景色はすっかり冬、先日の暴風雪で木の葉は
きれいに落て雪の花が。

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到着、お庭の木は先日の暴風雪で湿った雪がしばれつきこんな姿に。

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今日はお客様になりきって楽しいひと時を過ごすことが出来た。
きれいに飾り結びをして床にかざられたお茶壺。

お茶壺の箱に去年の口切の茶事に書いた私の筆跡が残されていて
懐かしい。

夕食後新聞を見ると、停電なお6市町村8160戸との見出し。
電気の有難さひしひしと思う。

暴風雪

昨日の暴風雪と雷で、室蘭、登別方面では停電56000戸。
一夜明けた今朝の札幌の空は快晴、朝日がきらきらと昇ってきた。


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南東の空を染めて日が出る一瞬

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昨日は吹雪で見えなくなった家も

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シバレてしまった草花の葉も輝いている。

昨日が嘘のよう、寒いのを忘れてベランダでパシャパシャ

投稿写真

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11月26日のデジカメ例会の投稿写真。

投稿写真44点、秋の風景、旅行、等など、いずれもプロ級。
その中で花の写真は、私一人、「コンデジでマクロ」と添え書き
が功を奏したか、辛口の先生にお褒めの言葉を頂いた。

夏に買った球根を植木鉢に並べて置きふと見るとクロッカスは季節
を間違えたか咲いてしまった。花のない時期に咲いてくれて有難う。

古事記講読

友人と北海道神宮での古事記講読会に行く途中ナナカマドの
実がきれいだが、曇り空には赤が映えない。
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手を清めて門をくぐると七五三のお参りが沢山来ていた。
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天地の生成、国土の生成、事物の生成、により神々が出現する。
戦時中の小学校で習った神代の、うる覚えのお話がはっきりしてきて
次回にも来て見ようと思う。
今日も運動不足解消を目的に神宮まで歩いたがお蔭で6850歩。

日ハム優勝パレード

栗山監督、選手面々オープンカーの人となって、いよいよパレードは
JR札幌駅前より出発です。
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沿道のフアン群衆に手を振って応える監督、選手。
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両側をフアンで埋め尽くされた駅前通り。
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手を振って応える選手
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2台のオープンカーは両側の群衆に応えながら
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ゆっくりと進んで大通り公園に指しかかる。
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紙吹雪に迎えられパレードは終点すすきのに
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お天気は上々だったが気温は低くとても寒い中を道外からはるばる
このパレードを見物に来たフアン、また朝7時半ころから待って
いたという人もいるのに、家で居ながらにして日ハム優勝パレードを
観て、写真まで撮ってしまった。


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11月20日は八日月

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カーテンを閉めようと南の空を見ると煌々と明るい月が出て、
雲の縁を照らしながら、隠れたり現れたりしている。
カメラを持って出たが寒い、気温はどのくらいかな~
霜月もあと1週間あまり~~

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コンデジのズームではこれくらいが限度でしょう。
吾ながら手持ちでこれだけ撮れたら上々??。

遅れて初雪

1世紀ぶりに遅い初雪とのこと、お蔭でながい秋を堪能できた。
11月18日の午前中の雨が次第に霙となり風雪になり午後1時
からの市民ホールへは幸いにも日曜で休みの娘の車が役に立った。

次の朝ゴミ出しに出て見るとこの風情もよいなーと2,3枚。
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赤と緑と白、今しか見られないコントラスト。
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あと一輪咲けなかったホトトギス

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向いに見える廃屋の庭に毎年銀杏が生る。
今年も御多分に漏れず昨日の雪で黄葉はきれいに散って
鈴生りの銀杏が現れた。
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ズームにしてようやく実のつぶつぶが写った。
毎年気が付くと実はきれいに落ちてしまうが
全部拾ったら相当な量だろうなーと思って見ているだけ

双子山は坂の町

双子山郵便局まで出かけたついで、暖かかったので
足を延ばして坂道を登っていくと~~
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「一路平安」と書かれた文字も読み取りにくくなって
御地蔵さんが立っている。急な坂を無事に上り下り
出来ますようにとの願いが込められているのだろう。
冬に向かってその願いが良く分かる急な坂道~~

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坂の途中の古びた家の壁に咲いていた朝顔に
似ている花?

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太い木の根元に次の代を担う小さな子供達があちらにも
こちらにも育っていた。

洞爺湖温泉

近いようで一泊となるとなかなか行く機会のなかった洞爺湖温泉。

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趣味を同じくする仲間九人で洞爺湖温泉へ。
雨模様だったが洞爺湖に浮かぶ中島が見えてくるとバスの中は
急ににぎやかになる。

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今夜はこのホテルで歌会です。
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それぞれ二名づつ各部屋へ、
窓からは洞爺湖が一望できて、向こうに遠く蝦夷富士が。

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よく見ると白い頂きに夕日が射していて思わず感嘆の声を上げてしまう。
これからここに来た目的の歌会の前半を行い、その後夕食が済んだ後
後半の歌会、と盛りだくさんのスケジュール。
日本料理の豪華な宴、写真を撮るのをすっかり忘れてしまった。
温泉に浸かって床に就いたのはもう午前になっていた。

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次の朝一変してお天気は晴れ。蝦夷富士の頂きは朝日に映えている。
同じ場所から夕日と朝日の羊蹄山を望むなどそうある機会ではない。
総勢九名この景色をバックに記念写真を撮りました。

飛行機雲

真南の空に飛行機雲が一直線に延びてゆく。
慌ててカメラを向けるが、あまりにも遠いので写ったかどうか。
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パソコンで見ると澄んだ青空に確かに飛行機雲は写っていた。

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ひと夏を楽しんだベランダの家族たちは片づけられて冬を待つばかり。

深秋の朝

雨上がりの朝日、夏から見るとずいぶん南に寄った。s-014_20121109210740.jpg
向いの茂みの間から射るように射し込んで来る

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雨上がりの楓に咲いた沢山の雫の花、朝日に輝いている。

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もう咲けない蕾をこんなにつけて必死に日を求めている琉球朝顔。

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冬は間近い、琉球朝顔はそれを知っているのだろうか。
雪虫はもう姿を消したよ、いつ雪が降り出しても不思議はないのに
ツルの先をまた少し延ばしている。

晩秋の円山公園

今年の円山公園は今日が最後かも~と思いながら正面の
鳥居から進みお賽銭を入れ柏手を打ち恭しくお参りをする

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社殿までの紅葉はちらほら残るだけ厳か

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七五三の親子連れ、幸せそうな何組か

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社殿の左手には札幌の街を造った島判官の像が堂々と建つ

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オオウバ百合が秋の姿になっていた

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エゾリスに出会えましたよ~感激~
ようやくシャッターが切れたが木を登るのが速い

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楢の木肌があまりにも美しい、百年以上をかけて作り上げた模様に
神々しく光が射す。

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池の鴨は美しい波紋を描いて泳いでいる

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鎮守の森を出ると散り残った楓が晩秋の空にひと際映えていた。
元気で歩いて8千歩でした。**健康に感謝**

夕日に染まる雨雲

東の空の雨雲が沈もうとする夕日に赤く染まった
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みるみるうちに雲の色がサーと変わって

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ふと南の中空に目を移すとお月様が淡いピンク色の雲に隠れようとしている

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天体ショウを見ているような一瞬の夕空だった。

紅葉の大通り

教育文化会館にて「源氏物語の会」終了後、3階の窓から見下ろす。
道を歩いていては気づかない大通り公園の紅葉~素晴らしい。
木の種により色さまざま、雨にけぶる窓越しの資料館前。

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秋を彩る菊

                             
  地下歩行空間を行くと菊まつりの準備中。
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月に一度のお食事会、昨日は少し贅沢をする。
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プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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