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雨上がり

今朝は夕べの雨は上がっているがはっきりしない天気。

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でもこんな置き土産は見ていると心が洗われる。

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雲の間から少し陽が射すとアンスリュームは秋を感じて陽に傾いていく。

午後から「介護保険」のお話を聞きに行ってきます。 雨が心配!!

コスモスの季節

8月下旬から、ずーと続いた不安定なお天気。札幌もご多分に漏れず俄かに
ゴロゴロと雷が鳴り、あっという間の集中豪雨に見舞われた。  
ようやく今日は午後から空が真っ青に晴れわたった、しかしこれはどう考えても
秋の空である。

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このコスモスたちはすべて路傍に咲く 秋桜 忘れそうになる季節を知らせてくれる   
                  ~~ありがとう~~

旅立ちは何時 (8月26日)

気になっていた円山公園のオシドリの雛たちを見に行ってきた。
午前6時家を出る。曇り空、雛たちは元気でいるかなー?もういないかも?
などと思いは雛たちに、歩くこと20分。
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13羽揃って皆元気に泳いでいた。周りの木々の葉が光を遮って6時30分なのに
池の面はうす暗い。
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泳ぎのトレーニングをひとしきり、その後1羽が岸に上がると続いて全員岸に並ぶ。
見ているとリーダーがいるらしく1羽が羽を広げて飛ぶと次々同じ行動をする。
親鳥の姿はもうどこにも見えない。

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すっかり成鳥の大きさだが羽の色、冠など雌雄の差は現れていない。
それぞれが旅立っていくのは後どれくらいなのだろう?泳いている背中に
これから生きてゆく厳しさが感じられる。~~また見に来よう~~

8月21日は望月でした

日中の雨が嘘のようなお月様

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空気が雨で洗われたんですね、いつまで眺めていても飽きない冴えた月。
お盆を過ぎると夜はめっきり涼しくなりました。


追記

16夜の月が雲に見え隠れしていました。ちょっと細面。(22日夜10時頃)

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枕草子より   
夏は夜 月の頃は更なり 闇もなほ 蛍飛びちがいたる 
雨などの降るさへをかし

暫くぶりの茶の湯

何やかにやで茶の湯の御稽古を2か月も休んでしまった。
南の沢の先生のお茶室はとても涼しかった、と言うのも「南の沢」と言う
くらいだから山の緑に冷やされた涼しい風が窓の簾を透して入ってくる。
それに夏のお道具揃いで目からも涼しさを感じられるのが茶の湯なのだ。

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透かしの入った白木の縁高、1段に1個づつお菓子が入っている。
きっと冷たく冷えた和菓子でしょう。これからお濃茶を頂きます。
2か月ぶりのお濃茶です。(先生にお断りして1枚パチリ)

不安定な空模様

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陽が照ったと思うと急に雨が降ったり雷がごろごろなったりして
一日中不安定な空模様。午前中いきなり飛び上がる様な雷鳴がして
近くに落ちたような気がした。ややしばらくしてピーポーピーポー
と聞こえて来たのでやっぱり落ちたのかなー。

ムシムシと暑いが外にも出られず、引っ越しをしたので住所変更かたがた
「残暑お見舞い」のはがきを作る。
写真はブロ友のS氏にお褒めを頂いた菖蒲園の写真を使うことにした。

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晴れ間を見て近くのポストまで行って投函。

帰りにスーパーによって 買い物、ついでに一番使う回数の多いフライパンが
くたびれているので少し張り込んで新調。

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大きなフライパンで作るとどうしても量が多く出来て困っていたが今度は直径
22センチ丁度良いと思う。時々料理がたいぎになる事もあったが暫くはそれも
解消できるかな?。

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8月15日お墓参り

朝7時半出発、渋滞に会うこともなく一路田舎の菩提寺に向かう。
というのは、この度の引っ越しを機会に先代から受け継いでいた貴重な
お経の掛け軸、扁額など持参して菩提寺に納めるため。

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10時半にお墓でお経をあげて頂くようにお願いをして1年ぶりのお墓へ。
家族3人でお掃除、お供えを済ませて住職をお待ちする。

かんかんと照らず山に囲まれた墓苑に鳴くせみのこえは住職の
お経に唱和するかのよう。3人の焼香も終え今年のお墓参りも
無事に出来たと強い安堵感。

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帰路ニセコ町曽我のランチビュッフェPRATIVO(プラティーヴォ)で昼食。
窓から見える景色は牧歌そのもの、大勢の家族連れでにぎやか。

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地元の食材で野菜も新鮮、おいしく頂きました。

帰り道「道の駅」に立ち寄ったらついついいろいろ買い、川沿の
実家によって捥ぎたてトマトを沢山もらい、菩提寺の坊守さんが
自家菜園の野菜を下さったので数日は一生懸命野菜を頂きます。

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年毎にお墓参りを済ませると大事業を果たしたような気持ちになる。
来年も元気で墓参が出来ますようにと願いながら・・・・・。

白いナス、坊ちゃんかぼちゃ、アジウリ等珍しい。

モアイ像

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ドライブに誘われて霊園のモアイ像を見た。

南太平洋、イースター島にある巨大な石像、それを模している事は分かるが
なぜ札幌の霊園にあるのか?が理解できないで帰ってきた。

イースター島の先住民が祖先の像を刻んだものと考えられるそうだがイースター島に
あってこそなのであってこんなに並べられても何の感動も覚えないのは何故だろう。

大きなトマト

こんなに大きなトマト初めて。

今朝ホーマックの入り口近くで、農家の方が今朝のとれたてです
と野菜を広げて売っていた。その中に今まで見たこともないトマトを
見つけた。
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お皿の直径は18センチ、小さいトマトはごく普通のトマト。
お昼のパンのお供に食べると、昔おばあちゃんが米上げざるに
山盛りに採ってきたあの時のトマトの味がした。

8月11日
今朝のメール...トマトの皮は...

トマトの皮はほとんど食物繊維ですので、栄養価はあまりありません
でも食物繊維は「お通じ」を良くし、体にたまった老廃物を体外に排出し
体調を整える働きがありますので
トマトの皮は、食感が気にならなければ食べたほうが良いでしょう

そのほかトマトには
*リコピン含有量が多いので、有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用があり
 ガンや動脈硬化などの予防効果が高いことが解っています

*リコピンを効果的に摂るには、ゴマやラッカセイに含まれるビタミンEを
 一緒に取ると良いでしょう
 リコピンは熱に強く脂溶性なので油を使って加熱する料理法が良いでしょう

*トマトはビタミンCの体内活性を高めるケルセチンを含むので 
 ビタミンCを含む食材と合わせると美肌効果が高まります

*トマトとキューリを一緒に食べるとキューリに含まれるアスコルピナーゼが
 トマトのビタミンCを破壊してしまうので時間を少しずらしましょう

*活性酸素除去の効果的な食べ合わせ
 トマトと
 ジャガイモ、ブロッコリー、にんにく、玉ねぎ、など

*ガン予防、血行促進、の効果的な食べ合わせ
 トマトと
 キャベツ、唐辛子、ホウレン草、チンゲン菜、など

*血圧降下作用、高血圧予防、の効果的食べ合わせ
 トマトと
 レモン、カリフラワー、ピーマン、パセリ、など

疲労回復、肩こり予防と緩和、の効果的食べ合わせ
 トマトと酢、オレンジ、リンゴ、イチゴ、など

「トマトが赤くなると医者が青くなる」

以上は「トマトの皮は」の質問にたいする返信。 

それにしてもおばあちゃんの米上げざる一杯のトマトを6人家族1日で
食べきっていた30年前は健康に良い食生活をしていたのだな~~。

冷凍トマトの作り方。再びメールをコピー-させて頂きました

普通のトマトを4~5個ヘタを取って、水を50ccから80ccを加えて
小の火加減で20分~30分ほど煮ます。(皮はむきません)
冷やしてからハンディミキサーをかけます。
製氷皿に入れて冷凍します。(2~3cm角の氷を10個作ることができます)
凍ったら取り出してビニール袋に分けて冷凍庫にしまっておきます。
使用の都度必要個数を使います。

という作り方です。

オシドリの雛

4日ぶり(8日朝)にオシドリの雛たちに会いに行って来た。
朝6時に家を出たがラジオ体操には間に合わず一直線にひなの池を目指す。

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すっかり成長しそれぞれ自由に行動していると見えて13羽全部は確認できない。
陸に上がってきて周りの人達から餌を貰ったりしている。(エサはやらないでくださいと立札あり)
体の大きさは成鳥と変わらないほど。しかしまだ雄雌の違いは現れていない。

不揃いの野菜

昨日郵便局に行く途中、道路わきの高いところから「おくさまー」と
声がした。振り仰ぐと資生堂のお店の店主さん。
「うちの家庭菜園の野菜よー太陽の匂いがします―」と言いながら
駆け下りて持ってきて下さったキュウリ、ナス、トマト。
早速キュウリ1本はサラダに、残りは今日頂きます。

形は不揃いだが太陽の香りと坂を駆け入りて来て下さった資生堂の
奥様のあたたかさを今夜も美味しく頂きます。

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夕方、まえにお隣だった奥様と玄関でお会いしたら「今頂いたのよ」と
レモンバームを一枝下さった。早速水切りをしてガラスの小瓶に挿すと
キッチンに香りが広がる。
レモンバームは(和名セイヨウヤマハッカ)シソ科なのにほんのりレモンの
香りがする。

今日一日にお疲れ様

今日は月一回の病院予約日。
午前10時38分のバスで出発ー病院着11時。
診察、医師は「塩分控えめとは言え暑さで汗をかくので気を
付けながらある程度は塩分を摂るように」とのこと。
投薬を終えて病院前よりバスで12時34分帰路。

北2条西12丁目で下車―徒歩で南1条西13丁目まで行く。
用事を済ませて、1時30分路面電車に西線15丁目より乗車
西線9条で下車、そのあとは家まで歩くところだがあまりにも
気温が高いのでタクシーを拾い2時帰宅。

今日の気温市内では30度もあったとか、今までにない大汗で
珍しく日中シャワーを浴びてやれやれ。

少し休憩してから明日までに必要な用事があり郵便局へ、帰り
夕食の買い物、帰宅して食事の支度、6時30分娘と夕食。
あまり汗をかかない私だが今日の汗は尋常ではなかった。早速
先生のおっしゃったことを思いだして、何時もは控えている梅を
一粒。

こうして書きだしてみると、われながら今日1日の行動範囲の
広かった事に気が付き独り感慨にふけっている。

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7月中旬の菖蒲園の写真と弟の家の可愛い池の金魚でせめてもの涼しさを。

              自分にお疲れ様

今朝の花

昨日まで蕾だった花が今朝カーテンを開けると朝日に向かって薄紫の
あわい花びらを開いている。毎年種を落として知らないうちに芽を出して
放っておくとそこらじゅうこの花だらけになる。でも良く見ると一日で
しぼんでしまう花なので雄蕊雌蕊は一生懸命虫を呼ぶかのようで愛おしい。
去年デジカメくらぶの方からせっかく教えて頂いた名前のメモが見当たらない。


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午後1時より短歌結社「潮音」の北海道大会に参加する。

着ない着物は処分の対象になるところだったので、せめて
今日は絽の着物を着て出掛ける。

円山公園へ

神宮のラジオ体操には間に合わないが6時半家を出る。しばらく歩かないので
心配だがゆっくりと20分かけて公園の池のオシドリの雛を見にいくことに。
途中にあるお茶室の前を通ると門が開いてよい雰囲気。

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オシドリの雛は20日間でこんなに成長していた。親鳥は見回す限りではあたりに
見えない。餌は自分たちで取っているのだろうか?今はお休み時間かきちんと並んで
休んでいる様子。聞くところ、13羽みな無事というので一安心。

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帰り道公園裏参道出口近く、花壇に珍しい花というか葉の色が美しい。
たった20日の間にあたりの様子が違って見える、自然の移ろいは
気がつかないうちに進んでいるのだ。

二十日間の御無沙汰

7月12日に書き込みをして以来ちょうど二十日間、それはそれは大変な毎日だった。
生活を縮小すると言うことは、身を削るような厳しさ痛みがある。
しかし次を生きて行くための心の安らぎを得るには、決してなおざりには出来ない
身辺整理、身辺縮小の為の引っ越しであった。

これだけのことをなし終えてなお完璧とは言えないが、この後を快適に生きていく
為の必要不可欠なものとしてどうぞお許しをと、仏前に手を合わせている。

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縮小とは言え長年生活を共にした花達は捨てずに全部連れてきた。

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心なしかみんなこちらに連れてきてから元気になったように見える。
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さー明日から正常な生活に戻ります。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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