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ちょこっと中島公園へ

11月シニアネットフーラム「北海道開拓の先覚者達」を聴きに。

バスを降りてから少々時間があるので中島公園を30分ほど散策する。

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番の鴨が寒そうにして動かない。

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札幌市天文台まで行って見る、案外こじんまりとしているなーと思った。

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そろそろ時間が来たのでキタラの前から池をまわってくると、雪と赤い実が目に付いた。

チェロコンサート

今日は「アートサロン細川」で作品に包まれながらチェロの演奏をまじかに聞き至福の時を過ごす。思いがけず房子さんのシャンソンも聞くことが出来て感動。うっとりしてカメラがバックに入っているのを忘れて写真は2枚のみ、チェロ奏者の小島さんのスナップがない。

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シャンソンを歌う房子さん。40人ものお客さんでした。

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こんなかわいい作品もあるんです。車に乗せて下さったaraiさん有難う。

秋の日を

午後から友達3人で「北海道の短歌」を観に文学館に行ってきた。到着は1時、見終わって4時。短歌で結ばれた3人時間の経つのを忘れて飽きない。友達の1人は車椅子を借りての観覧。
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喉が渇いたねと3人でコーヒーを飲み終わって外に出ると、釣瓶落としとはよく言ったもの。日は暮れて車のライトが列をなして通り過ぎる。タクシーを拾って3人で大通りまで、そこで「来月又ね」と言って別れる。駅前通りのイルミネーションが眩しい。

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雪は無いが夕暮れと光が冷たく感じる。

土鍋

今日は帰りが遅くなっりそうなので朝のうちに野菜たっぷりの肉シャガを作る。
土鍋は実に利口である、メークイン、人参、椎茸、玉ねぎを土鍋にいれ、調味料適量と出し汁を適量、あとは蓋をして蓋の穴から蒸気が吹きだしたら弱火で10分。蓋を取り結びこんにゃくと豚ばら肉を入れてかき混ぜずに再び蓋をして弱火のまま湯気がでたら火を止める。

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あらー?これはどう見ても「肉鍋」だ。だし汁が多すぎたのと土鍋の蓋を取らずにじっくりと煮たので野菜の水分がこんなにたくさん出た。お汁たっぷりの肉じゃが美味しく出来ました。

一枚の落ち葉

あれほどの落ち葉もすっかり踏みしだかれてしまったある日、中島公園を歩いていて無傷の大きな落ち葉を見つけ思わず拾って「美しい」と思った。

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自然が作る形と言い、色合いと言い二つとないことに心惹かれる。

電話は同じものが沢山あって次から次へとモデルチェンジしていく。私の電話は6年近く前に東京の孫がお土産に持ってきてくれた大切なものなので壊れるまで使います。

ちょっとだけ中島公園

nakapa さんのブログ「中島公園パーフェクトガイド」を見せて頂いてより近くに住みながら中島公園を何も知らないことに気付いた。今日は30分ほどゆとりをもって家を出て来たので少しだけ覗いてみる。
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「森の歌」このブロンズ像は華やかな時代は遠く去り今は秋のせいもあってか、寂しく入り口近くに立っている。

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台座を見ると「昭和58年北海道大博覧会記念」森の歌とある

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「木下成太郎」像、調べてみると明治時代北海道に尽くされた政治家。太平洋戦争の時代に沢山のブロンズ像が献納という名のもとに兵器となっが、この像だけは災難を免れたそうである。がどうして中島公園に建っているのだろう。

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木下成太郎さんは台座の上から、中島公園のこの景色をご覧になっていらっしゃる。今度来るのは何時になるか、雪の中島公園も楽しみ。

到来物

宅急便が届いた。まだ暮れでもないのにどこから?と思って受け取ると50年来の友人からだった。
チルドで届いた、開いて見るとたらこ1箱松前づけ1箱それに隙間に美味しそうな梅漬けが小分けにして入っている。

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封筒には便せん5枚の手紙と写真2枚が同封されている。手紙を読みながら写真を見ながら涙があふれて止まらなくなった。写真には両手に杖をもった御主人と、押し車に縋っている友人が写っていた。同じ町で子育てをして同じように夫の両親を看取ってお互いに80歳。自分の来し方と重なってお互いを愛おしむ涙、それは悲しみの涙ではない。早速お礼の返事を書く。この場合、電話ではだめなのである。

雪囲い

今日は業者に頼んで植え込みの雪囲いをしています。
竹と縄で創作するこれもアートですね。
雪が降ってくるといっそう趣がでてきて寒い冬を和ませてくれます。

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頑固一徹のひと葉、他はぜーんぶ落ちてしまったのに
何時までがんばれるかなー


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朝は雪がコートを白くするほど降っていたのに、今3時半ふと空を見ると雪雲はどこへやらお月様が南の空にくっきり。ちなみに調べてみると今夜は7.7夜月でした。


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銀杏並木

今日も良いお天気、九条通りの銀杏並木も秋の装い。

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美しく形を整えられて、ずーと中島公園に向かって並ぶ銀杏並木
一本一本葉の色で個性を出している。

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この歩道が黄金色になるころは、空から雪が・・・・

落ち葉の路

すっかり落ち葉の路になった円山公園への散策。
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何日ぶりになるだろう。
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ブログを繰ってみると10月24日オシドリを見に行ったが、
すでに発ってしまった後、寂しかったが公園の秋を拾いに来た
大勢の小学生にすっかり心を奪われたのを思い出した。

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紅葉は地面を彩って終わりを飾る。

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公園をひと巡りして帰り道、坂下グランド横を通ってきたがここも秋深しの感、
人っ子一人いない。

傘寿の祝

宅急便が届いた。差出人は裏千家淡交会とある。なんだろう~~

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開いて見るとお祝いの言葉と信玄袋がはいっていた。
「このたびは傘寿を迎えられましたこと、心よりお祝い
申し上げます。坐忘斎お家元から、お祝いとして印伝の
信玄袋をお贈りしますのでご受納ください。今後とも
健康に留意されまして、茶道に御精進されますようお
祈りいたします」

茶の湯を始めて40年余りたつだろうか、趣味としてで
あっても途中何度も途切れそうになりながら良く続いて
きたものだ。こんなご褒美を頂くとは?
もうそろそろ~~と思っていたが励ましを頂いたのでしばらく
続けることにしよう。>

小春の午後に

今日は一日暖かかった。ベランダの洗濯物にも落ち葉か止まっている。
ベランダの落ち葉掃きはままごとみたいなもの、庭箒と塵取りを持って
外に出た。そこには今でなければ見られない素敵な被写体があった。

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落ち葉の下からお日様に温まってている遅咲きのカスミソウ。

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透けすけになった花の種。

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小さな小さな1センチ足らずの花、必死に蕊の花粉を散らしている。

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空は雲ひとつなし。

黄葉の世界

窓から見える楓が陽に映えて黄金色に輝いた
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ズームでもう一枚。
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塀の向こうの廃屋の庭の木も写しておくね。
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不覚にも10月31日から熱と咳に侵されてしまった。
パソコン無しの暮らしは考えられない日々が、すっかり
風邪に支配されて、まる二日間パソコンは開けなかった。

お蔭で楽しみにしていた源氏物語とお月釜はキャンセル。
病院の薬をきちんと飲んで養生したおかげで8分どおり
回復、今日の暖かい小春日和に誘われてベランダから撮れ
る楓でお茶を濁すことにする。

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うさちゃんを労わるように遅咲きの花が「これでお終いよ」と咲いている
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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