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たそがれ時

ふと気が付くと外は夕暮れて窓ぎわのアンスリュームの陰影が美しい。カメラを取り出してオートで撮ってみる。

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何枚かシャッターを切っていると、はじめと最後での日の暮れ方がこんなに違ってびっくり。

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街灯の明るさもカメラは正確にとらえている、えらいねー。

今日はお世話になった偉い先生の奥様に、送って頂いた遺歌集のお礼の手紙を書いて投函、ほっとして一日が終わった。

 「礼状は書きがたきかな赤きポスト労わるやうにポトンと音する」

映画

前々から見に行こうと思いつつ機会を逸していた「利休にたずねよ」31日でお終いと聞き27日12時を目指して家を出たが雪道でバスの到着が遅れて間に合わず。

そのまま帰られずに「永遠のゼロ」がこれも31日で終わるとの事、運よく30分ほど待って入場できた。

s-永遠のゼロ
二人の孫が本当のおじいちゃんがどんな生き方をした人だったのかを知るストーリー。
s-えいえんのっぜろ
薄っぺらな機体に乗り込む特攻隊員だった若かりし日のおじいちゃん。
独断と錯誤で始まった戦争の時代に巻き込まれていったあの時代の若者たち、只々涙して観るのみ。今またその時代に向かって逆送する気配を感じるが・・・・


1日おいて今日懲りずに「利休にたずねよ」を観てくる。

s-利休にたずねよ

利休夫人宗恩の「利休には自分以外に思い人が居たのでは?」との疑念が自害した利休の大切に持っていた香合を手にむらむらと湧いてくるも、それはもう自害してしまった利休に尋ねる術は無い。

(写真はインターネットから)

指体操

朝 目が覚めたとき、両手の指がこわばっていた

握って開いてしていたら思い出したよ 「指体操」

「1232の4の5 312の4の2の4の5」

これ教えてもらった時はひとみちゃん小学生だった

おばあちゃんがうまく出来ないので転がって笑ったよね

でもおばあちゃんその時一生懸命練習してできる様になった

それを今朝思い出して「123」と指を出してみたら忘れていなかったよ

「1232の4の5 312の4の2の4の5」これから毎朝ベッドの上で

指体操して体を目覚めさせてから起きることにする

ひとみちゃん有難う

私の円山

2月23日冬晴れ、12時から「筆あそび」仲間の新年顔合わせお食事会。良く出て歩く自分にいささか驚いている。昨日の疲れが取れていないのに大丈夫?

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と思いつつ支度をしてバス停まで行き振り返ると今日の円山は青い空を背景に鎮座ましましている「気を付けて行っておいで・・・」と。いつも励ましてくれる身近な山、この山をわたしは勝手に「私の円山」と言っている。

初釜

茶の湯を始めて以来40年、よく続いたもだ。一時は道具も揃えて仲間を集めて楽しんだ時もあったが、今は月に2度ほど先生のお茶室で楽しませてもらっている。今年の初釜は水屋担当、さすが若い時とは違い、昨日はつかれはてた。本懐石を粛々と進めて終了した時の達成感、もう味わうことは無いだろうなー、体力、気力がもう限界。でも昨日レシピのとおりに作った「和え物」の味、なかなかの評判でそれが何よりの慰め。

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写真を撮る暇もなく、先生にお願いして茶会終了後お道具の設えを一枚撮らせていただく。この風炉先屏風と皆具は、マンションに引っ越した時に先生のお道具として使っていただく事にしたものひとつ、時々こうして昔の自分の道具に会う事も楽しみ。

晴れのち吹雪

午前中郵便局まで年賀はがきの書き損じの交換に、帰り道遠回りをして別のナナカマドを見てくる。

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白と赤のコントラストが目に刺激を与えてくれる。これに空が青ければ言うこと無し。

午後ふと窓の外に目をやると何の前触れもなく向うがみえないほどの吹雪になっている。コンデジではこの迫力は写せない。シャッター速度の設定が出来ればよいのだが、難しい。

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明日は初釜、料理はそれぞれ1品づつ作って持ちより。和え物は最近作る人は居ないようで年配者の受け持ちとなり「白和え」を作る。我流で作っていたがこの際とばかりネットで調べて、なかなかの出来。明日は水屋担当なので大丈夫かなー。

ひと月ぶりのランチ会

仲良し三人で楽しみな月に一度のランチとおしゃべり会。集合時間は午前11時30分。

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暫くぶりのバス停前、雪がこんなに積もっている。

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バスが大通りにさしかかると「これより先渋滞で時間がかかリますのでご了承ください」とアナウンスあり。歩いたほうが早いと思って8丁目で下車、途中で雪祭り雪像の骨組みの様子を1枚撮って11時30分ぎりぎりに到着、二人を待たせてしまった。

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今日はオムレツの美味しいお店に入る。前菜サラダのドレッシングが美味しい、ちょうど食べ終わるころにオムレツのアツアツが運ばれてくる。三人でとりとめのない会話を楽しみながら「いつまでもしっかりしていようね」が結論。

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コーヒーとケーキでまたおしゃべり、窓の外のイルミネーションがパットついたのでそろそろ帰る時間になりました。おしゃべりで脳が大分回転したことでしょう。

除雪たけなわ

積雪量が平年の1.6倍となった岩見沢市、「除雪費が不足する見通しとなり7億円を追加し総額15億円に増加の方針」と今朝の新聞に。春になれば自然に解けるものをと思うのは経済発展の恩恵をあまり感じない高齢者の浅はかな考えで、そんなわけにはいかない現代社会。

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そんなことを考えていると目の前の駐車場で除雪が始まった。オレンジ色のショベルが自由自在に動いてあっという間に終了。

午後から買い物のついでに運動不足解消を兼ねて30分程度雪道を歩く。

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ホーマックの店先はカラフルな除雪用品で彩られている。

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歩道は綺麗に除雪されていてとても歩きやすい。冬を快適に生活するにはお金をつぎ込まなければならない、とは思うものの億単位のお金が?

地下街はお振袖オンパレード

13日午後オーロラタウンの富士フィルムまで写真のプリントをしに出掛ける。少々体調が思わしくなかったが「新墾2月号」に間に合うようにとのこと、編集部から頼まれていた新年歌会のスナップ7,8枚を専門のお店でプリントしてもらい早速送りほっとする。
オーロラタウンは成人式を終えた振り袖姿かあちこちにたむろして華やいでいる。

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そろそろ着崩れて来たきたようだがお構いなし、白いストールだけはしっかりと。
帰りの電車のホームも電車の中もお振袖に白いストールのオンパレードでした。

新年歌会

1月12日は平成26年「新墾新年歌会」。歌会は何時も緊張するがやはり新年歌会となると特別である。


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会場のホテルまでは娘の車で、今日の空模様はこの通り。吹雪で視界が非常に悪い。

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出席者は札幌以外の方々も悪天候にも関わらず予定通り参集。80歳を越えられた女性会員の墨跡も力強く「新墾新年歌会」と掲げられて歌会は始まる。参加者の歌1首1首を披講鑑賞して3時間の歌会は終了。
参加者の中から天、地、人、と奨励賞が選ばれ皆の祝福を受ける。

新墾の歌の目指すところは、「北方的生命感的抒情」と言う言葉で提唱しているがそこに向かって日々励む以外に方法は無い。歌会終了後懇親会、2次会には失礼して再び娘の車で帰宅、お疲れ様でした。


天 木村友子さん 
雪やまず凍った心に積もり来て溶かす術なく春を待ちいる


地 那須愛子さん 
私いま脱皮中です今成るはいぢわるばあさん明日は山姥


人 安部泰子さん 
ケイタイとスマホ駆使して若者の短歌タンカとゲーム感覚


蔦の先の芽が伸びた

何年か前の母の日の鉢花に入っていた蔦があまりにも大きくなってベランダから冬は取り込まなければならないのだが部屋に入りきらないので5本ほど先を切ってコップに挿しておいた。文化祭のバザーで手に入れた花かごに入れて置いたが、今朝水はどうかなと思って見ると先に10センチほど新しい芽が伸びているのに気が付く。
外に置いてある親株が凍ってダメになるかもしれないと本当は心配していたが、もしダメになったとしてもこの子供たちを育てて絶やさずにおけると何となくホッとした気分。

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乾燥した赤い実を添えて。

今夜は梅酒で

お酒は嫌いな方ではないが楽しい仲間と楽しい会話をしながら飲むのがわたしの流儀。1人で家で飲むことはほとんどない。どうしたことか今夜は飲みたい気分。それでは先日クイズで当てた上等のワインの栓をぬこうか?いえいえそこは昭和一桁生まれ、お正月に子供たちと飲んだ梅酒の残りが気になる。小さなグラスに氷を入れて梅酒を注いで一口飲むと冷たくてなかなかおいしい。

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しかし相手がテレビや新聞ではやはり物足りない。結局梅酒は美味しかったが2杯でお終い。今日も無事に終わりました、有難うございます。明日は「はまなす短歌会」に行ってきます。

ななかまど

今日は陽射しが暖かく降った雪がザクザクと解けるほど、今年になって初めて郵便局へ。途中ナナカマドの実が沢山ついている木があるのでカメラを携帯する。

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道端でまず1枚。
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はっきりしないがヒヨドリが一羽いる。
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円山の稜線が。
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雪のなかった時はすぐそばまで行けたが雪を漕いで行かなければならず、仕方なくズームで撮る。ヒヨドリが来て味を見ているらしく木の下に実が沢山落ちて雪が赤くなって見える、もう少したつとヒヨドリたちが一せいに来て食べつくしてしまうだろう。もうしばらくの辛抱ですよ。

泰三くんです

泰三ですよろしく

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僕は今では珍しい列記としたアイヌ犬だよ。夏の暑さには弱いけれど今は冬だから雪を漕いで元気いっぱい。

と自己紹介しているこのワンちゃん体は大きいのに甘えん坊でとでも可愛い弟夫婦の愛犬。弟が自分の名前の一字をとって泰三と命名したほど。遊びに行って挨拶を忘れていると「おあーん、おあーん」とさいそくをするんですよ。以上泰三くんの紹介です。

毎年恒例新年会

朝のうち晴れて気温もあたたかく良い日和。

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毎年恒例の一族郎党の新年顔合わせが二日午後3時より家を継ぐ弟宅を宿に行われた。
総勢18名。それぞれ1品持ち寄りでテーブルの上には到着する度に御馳走がふえテーブルに乗り切らない。

愛犬の泰三くんも仲間に入れてあげたいね。
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  時間がたつほどに御馳走は徐々にお腹の中へ、中締めは6時のはずが8時過ぎ、それから始まった参加者の平均年齢当てクイズ。景品には一番近い人にワイン1本、前後賞2名トマトジュースの大瓶。なんと私がピタリと当てました。そこでまた盛り上がり結局散開は9時を過ぎた。年に1度の顔合わせみんな元気で良かったね。

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平成26年は明けました

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傘寿を一つ越えた、1月生まれだから数えるのにはきりが良い。もう年齢のことでは増えて行くことに抵抗が無くなったのは諦めか?度胸が据わったのか。大切なのは毎日に生きがいを感じる事だろう。

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午前7時ころ初詣に家を出る。歩いて雪道を30分人ごみは一段落したようだ

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手を清める寸前、冷たいだろうなーと思ったら丁度良い温度。

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本殿前にはシートが広げられ遠くからお賽銭を放っている人も。ここは丁寧にお作法を守って柏手を打つ。
お神酒を頂いてお御籤を買う、ここまでは定番、今年の運勢は?

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帰り道の両側はお祭りのよう、みなわき目はふらず帰りを急ぐ
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初日は大分高く昇ってきた。白樺並木が赤く染まっている。
さあ今年の日本は、秘密保護法、憲法問題、靖国問題、消費税問題・・・・数えきれない問題を抱えて明けた年なのである。

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初日は昇ってきたものの鎮守の森を透して何故か今年の運勢を象徴しているように見えませんか?

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家に帰りゆっくりと家内安全を祈りながらお雑煮とおせちで新年を祝いました。


プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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