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茶飯釜

2月も下旬茶の湯では釣り釜の季節。

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お炭点前の後、茶飯釜でご飯を炊き、具だくさんのおいしいお汁と香の物で和やかにお食事。

つづいてお菓子、お濃茶,お薄茶と7名全員がそれぞれに茶筅を振ってお稽古は終了。
濃茶を点てた私は長緒のお仕覆の扱いに少々戸惑ったが濃茶の煉り加減は美味かったようでほっとする。

茶の湯の落ち着いた空間に何時まで身を置くことが出来るのだろう、そう考える年齢に確実になっている。

春の気配

友達とバスが来るまでの30分、雪の中島公園を散策。

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午後4時近く、菖蒲池の氷を被う雪に木の影が長くなだらかな曲線をえがいて美しい。

空の青、中間にこれから芽吹く木々、手前に清々しい影を写す雪、都心に近い中島公園は四季を通して有難い市民のオアシスです。

*写真は24日に撮影*

小さなお雛様

小さなお雛様たちの勢揃い、材料もご指導も先生のご奉仕10名程集まって楽しく作りました。

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10センチ四方の布を2枚重ねただけでこんなに可愛いお雛様が出来ました。

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間もなくひな祭り、少し寂しい我が家に一足早く賑わいを運んでくれました。

久しぶりの手仕事で楽しいひと時でした。有難うございます。

ヒヨドリ後日談

今朝カーテンを引くと夕べの雪で真っ白。ヒヨドリが食べ残したリンゴはがちがちに凍っている。

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昨日のヒヨちゃんか来ました、かたくて氷のようになったリンゴを嘴でコンコンと突いて食べています。

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一口食べては上を向くのは飲み込む動作か~~おいしそうに食べては上を向く。

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外出から帰ると、リンゴはこんなになっていました、ヒヨちゃん有難う楽しい2日間でした。

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ヒヨドリは敏感なのでガラス越しの撮影しかできなかったのが残念。もっと仲良しになって遊べたらいいのに。

ヒヨドリ

ヒヨドリのドキュメント

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良いお天気、向いの高い銀杏に今日もヒヨドリが来ている。何とかして呼び寄せようとリンゴをベランダの前の楓に結び付けて、家の中にはいったら直ぐにヒヨドリが来た。高いところから見ていたんだねヒヨドリさん、おいしそうに食べ始めた。

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暫くして、別のヒヨドリが近くに来たらしく落ち着きがない。

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ピピピピーと威嚇している。

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とうとう近くの枝まで来た。

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リンゴを離れて上の枝まで行ってダメダメと言わんばかり。

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二羽の攻防はややしばらく続いたが、あとから来たヒヨドリは諦めて行ってしまった。

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ふと見るとヒヨドリの姿は無くリンゴに大きな穴があいていた。

自分にご褒美

薄曇りの風のない穏やかな窓外、昨日頂いた柳月の「春の桃」をお抹茶で頂こう。とは言え茶道具はすべてお茶の先生に引き取って頂いたので、お盆にのる道具だけ。先日買っておいた宇治園の「古都緑」の口を切る。

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「春の桃」は餡の代わりに桃の摘果した若い実を蜜で甘く味付けしたものが入っている。種の部分もやわらかくさくさくとしてまさしく春の桃。美味しくいただきました。

ちぢみゆきな

もしも夫が健在だったらいくら優しい夫でも小言を言ったただろうなーと思うくらい連日の外出だった。其れよりも何よりも自分自身が自分に大丈夫?と問いかけるほど。
家を留守にした後はいろいろな雑事がたまってこの整理に追われるし、友達には「電話をかけても留守だったね」と言われるし~~~。でもこの年齢で無事に生活して趣味に追われているのだから良しとしよう。

ちぢみゆきなを見つけた。

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宮城県産のかんじめちぢみゆきな 前に買ったのとは産地のせいかか、季節のせいか葉のちぢみ具合が少し違うようだ。

中から出てきた葉が柔らかくて甘く噛むほどにトロリとしてくる。今夜はシンプルにお浸し、明日は胡麻和えにしようかなー

魚屋さん

今日は少し暖かいので遠い郵便局まで行って、帰りに昔ながらの魚屋さんに寄った。

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丁度箱から出して氷の上に並べて値段をつけている。何時もは近くのスーパーでどこで獲れたか分からない、切り身になって原形をとどめていない、名前も分からない、のないない尽くしのお魚を見ていると、此処のお魚は見るからに新鮮獲りたて。

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今日は何にしようかな~~生きの良いお魚を前に迷っていると、魚屋のご主人が「今日はこれがおすすめ!」とお魚よりも生きの良い声で「柳の舞」をきれいにさばいて手早くつつんでいる。

ゆきあかりin中島公園

ブロンズ像「森の歌」も雪を被って夏と同じ公園とは思えない。
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夢の園へ誘うように灯りは足もとを照らしている。
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ひとつひとつの灯が暖かい。
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階段を上がって振り返るとそこには小さな国が出来上がったよう。
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次つぎと人が集まって来て賑やかになってゆく。
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悲しい出来事(雪祭りにて)

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この写真はイメージです

若いお父さんとお母さん 2歳くらいのお兄ちゃんと

お母さんがおんぶしている赤ちゃんを連れて

朝はやく人出の少ないないうちにと出かけてきたのだろう

若い夫婦の子供連れ 自分にもこんな時代があったなーと微笑ましい

小さい子たちは宣伝の色とりどりのフウセンをもらって楽しそう

お兄ちゃんも黄色いフウセンを貰った と 

突然お兄ちゃんが大声で泣き出した 振り向くと

お兄ちゃんのフウセンは何に触れたのだろうわれてしまったのだ

お父さんは少しなだめていたがお兄ちゃんの鳴き声は大きくなるばかり

若いお父さんはどうしてしてよいか分からない 割れたゴム風船を

お兄ちゃんの手からもぎ取って雪の上に投げ捨てた と思ったら

横断歩道を渡って1人どんどん行ってしまった

お兄ちゃんは割れたゴム風船を拾って鳴きながらお父さんを追いかける

赤ちゃんをおんぶしたお母さんは荷物を持って泣き止まないお兄ちゃんの手を引いて

お父さんの行ってしまった横断歩道を渡っていった




札幌雪祭り開幕

昨日朝JR行きのバスで開幕前の雪まつり会場大通りへ。
11丁目で下車、歩きながらテレビ塔前まで。

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小雪像が沢山並んでいるが特に完璧で美しく出来上がっていたのは、おもてなしのクリステルさん。

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観光客がそろそろ出て来はじめる半数は外国の人。

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ここでイベントが始まるらしい。

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雪像をはさんで左右きちんと一方通行が守られている。続々人が出てきたようだ。

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1時間ほど歩いて芯から冷えたのでそろそろ帰ろうかと思っていたら、そこにアツアツの甘酒屋さんが。お腹の中から温めてかえってきた。夜はライトアップでさぞ美しく変身することだろう。

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東京の孫に初音ミクのストラップを買った。~~よろこんでくれるかな~~

花は慰め

秋に取りこんだ鉢花も時々水をほしがっているかどうかと葉に触れてみるくらいで特に目を向けることもなかった。ところが今日アンスリュームの根元から莟が開きながら伸びてきているのを見つけた。ここまで延びるにはもう何日もかかっただろうに、気ずかなかった。
「何にも言わずにいたんだねー」なんて話しかけながらカメラを向ける。

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思いがけなく咲いてくれた時は思いっきり喜ぶ。そうしてご褒美に写真をとってあげる。慰められた私からのお礼に。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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