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春を呼ぶ

なかなか来ない春にしびれを切らしとうとう花屋さんに行った。今では家が狭いので小さく作った花束をガラスのビンに挿すだけ、それでも部屋が見違えるようだ。

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やっぱりお花はいいね

孫二人

孫と言っても大学4年の男の子

クラブ活動の柔道に熱心で体格は至極立派

二人目は高校を卒業して今年進学の女の子

クラブ活動はソフトボール

ユニホームを着ている姿は男の子か女の子か分からないほどボーイッシュ

もうそろそろ女の子らしくなってほしいな

と思っていたら先日卒業旅行のお土産と手紙と写真がが届いた

すっかりきれいになって番茶も出花s-s-001_20140330151502a55.jpg


何も心配することはない

お土産はストラップ早速携帯につけた

手紙の文字も文もきちんと書けていて立派

最後に「体調崩さないようにね」と気遣う言葉も忘れない

孫は本当に「心の美容液」

札幌SSNの3月フォーラム

3月のフォーラムは「つぶてソング」でした。

和合亮一さんという方がフクシマからの怒りのつぶやきを礫のようにブログに載せた。そのつぶやきに新実徳英さんが曲をつけ一人で歌っているうちに、その感動が人から人へと伝わって行き今日は札幌SSN会員でありメゾソプラノ歌手の田中則子様によって、私たちの聞くところとなった。

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映像「震災絵日記」を観たあとで聞く1曲1曲は心に甚くしみこんで涙があふれて仕方がなかった。

1.あなたはどこに 2.失うことは悲しい 3.なぜ生きる 4.放射能 5.フルサト 6.燃え上がろう
7.許せるかあなたは 8.街を返せ 9.涙が泣いている 10.誰もいない福島 
11.夢があるなら 12.重なり合う手と

ステージもピアノもない、私たちが日々それぞれ話し合い学習するサロンでの演奏でしたが、立派な演奏会に負けない2時間の感動でした。

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田中則子さんは二部として明るい曲「ロマンチストの豚」その他2曲、アンコールに応えてシャンソンを1曲歌ってくださいました。田中さん有難うございました。


**田中則子さんのメッセージ**

福島の詩人が震災直後の心情を、ツイッターで悲鳴のようにして書き送った詩
につけられた曲です。
練習中に何度も涙で歌えなくなりました。
昨日は私の歌だけでの勝負でした。
ssnのフォーラムでは、お願いして、絵本の会の作成したビデオ‘震災絵日記‘
を使わせて頂きます。
 
歌い進むうちに、目をつぶる方が多くなりました。そのうちにほとんどの男性が
目をつぶって天を仰いでおられます。涙をこらえているのです。
私も泣きそうで、なるべくお客様を見ないようにして、歌い進める事もありました。

私は、東北福島の方たちの為に具体的に何もできません。
でも、私が歌っている時間、聞いて下さる方たちは福島の方たちに、心を寄せている
のです。

震災後3年たっても、復興が進まず、先の見通しも立たないままに気持ちも落ち込ん
でいく被災地の方たち・・もどかしい限りです。

わずかですがコンサートの入場料から、支援金を送らせ頂きました。

重い曲を12曲歌い、その中から1曲と懐かしい曲を数曲全員合唱、・・
皆さん、涙をふっ切って、雪の中を帰らられました。

28日のフォーラム、良い時間を御一緒に過ごせたら良いと思っております。

白木蓮(3)

1本の枝に蕾が4個そのうちの3個が咲いて、残りのもうひとつが綿毛のコートをもこもこと動かしている。(気のせい)
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今日開いた2個は花びらも傷まずに見事。
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初々しい無垢な花を見ていたらつい「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に」  を思い出してしまった。
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一番美しい姿に咲いたこの一瞬を、今日のブログにとどめておきましょう。

春のススキノ

雪が解けた歩道を歩くのは何ヶ月ぶりだろう。中島公園前でバスを降りてススキノまで歩く。

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つい数日前まで車道と歩道の間に山のようにあった雪はここ数日の暖かさできれいに解けた。これから清掃車が水をまき、大きなブラシで磨かれ冬中の汚れはきれいになる。消えかかっている白線もくっきりと描き改められ、いよいよ北国札幌にも本格的春がやってくる。
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筋向いのフラワーショップには春の花ばながあふれ、ショーウインドーに映る街が微笑んで見える。

白木蓮(2)

昨日ふくらんできたと思ったら今朝こんなに開いてしまった白木連。

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花びらのふちが少し傷んではいるけれど、しっかり蘂を包んでいる。剪定されて短くなった枝なのに良く咲きました、そのあふれる生命力に感動。

白木蓮です

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去年の秋に選定した白木蓮の枝を実家から貰ってきて水に挿しておいたら、どうです、ちゃんと春を感じるのですね。厚い毛の生えたコートを1枚づつ脱いで今朝、白い花が顔を出しました。何時もは高い木の上に咲くが、まじかで観察できて楽しい。日に何度も覗いている。

父母の法要

一声かければ姉弟が集まれるのは何より、弟の家には事あるごとにみな集合する。
今回は父の33回忌、母の17回忌に当たるので集まり、皆で声をそろえて「正信偈和讃」を唱えて勤行をする。

そのあとは何時ものとおり料理を並べ、父母に育てられた子供時代の思い出話、自分たちが年齢を重ねてこそ知る親の老いの姿など、話は止まるところを知らない。

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父も母も家族が集まって楽しむことをこの上なく喜んでいたので、今もそれが続いていると云う感じで時間は過ぎる。

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日本酒、ワイン、ビールといろいろなお酒が並んだがエビスビールが3色そろったのが珍しい。
夕方5時に始まり9時を過ぎてもまた終わらない「きょうだいしまい」の楽しい時間でした

札幌チョッピリ街歩き

ようやく道の雪が消えて札幌にも春がやってきた。喜んで友人と待ち合わせ。場所はJR札幌駅。

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地下鉄大通り駅で降りて地上に出るとショウウインドーも春らしい。

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少し時間があるので、道庁によってみると、雪が残っていて緑は松ばかり。明治の面影の赤レンガはちょっぴり寂しげ。

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札幌JR駅、しばらくぶりに来て見るとお日様が当たって暖かそう。やっぱり春は太陽が連れてきてくれる。

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札幌出身の彫刻家、本郷新の製作による群像、角笛を吹く男性、子羊を抱く男性、中央にポプラの若木,とうもろこし、スズランを手にする男女が等身大に構成されている。不思議なものでこの場所を数え切れないほど通っていても、気づいたのは今日はじめてとはどういうことか。

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待ち合わせ時間10分前、最近飾られたことは新聞で知っていた北海道の原住民のアイヌ像。自然を神として尊ぶ私たち和人の最もお手本としなければならない生き方を続けている民族。

そうこうしているうちに待ち合わせ時間ジャスト、向こうから手を振っているのが見える~~さあこれからおしゃべりお食事です。

午前10時青空

出かけようとバス停について振り向くと私の円山がお見送り。
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ごらんこの青空を。白樺の芽が心なしか膨らんでいるようだ。
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今日は淡淡斎お好みの徒然棚を使ってのお稽古でした。
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メモ (徒然棚は業平棚ともいい上の棚の白い引き戸には磯馴松が描かれている。磯馴をそなれと読み幹や枝が磯や地に傾いて生えた松を言う。)

春は心にやってきた(3月11日)

なかなか来ない春だから心で春を見つけよう

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南向きのビルの壁に添ってふくらんでいる水仙ををつけた「ここだけ春」

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花カフェのテーブルにこんなきれいな1輪が

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 こわしてしまいたくない春の太陽、ハート,うさぎ、それぞれ違ってみんないい

全部写したかったのにカメラのバッテリーが切れるとは   **残念**

春まだ遠し

鎌倉から梅満開の便りが届いたというのに、今朝はまた冬景色に逆戻りです。

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木に咲いた雪の花。
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車にも綿雪の布団が。
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うっすらと朝日が昇ってきましたよ。
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小回りのきくかわいい除雪車が狭い駐車場をくるくる回って除雪完了です。

明日は3月11日、東日本大震災より3年、あの日の東日本は雪模様でした。
3年経って復興は遅々として進まない現状、被災者ならずとも苛立ち、憤りを感じます。

卒業式シーズン

高校の卒業式が終わって入学試験も終わった今日、講座源氏物語を聞きに教育文化会館へ行くと、午前はいつも人の出入りがまばらの会場は、卒業式が行われるのか晴れがましい若者たちでごった返している。
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あわててシャッターを切ったらうまくブレてくれました。

源氏物語は始まって丁度5年、あと4月1回を残すだけとなった。

戦後学区制が変わり6,3,3,4制になった時期、教科書も満足でなく1時は急ごしらえに新聞紙のような紙に印刷された教科書を,指示道り二つに折って切り、また二つに切ってと教科書の大きさになるまで切って自分で綴じる。
こんな時代では満足な古典など学べるはずもなかった。

その反動か、万葉集や枕草子をかじり今、源氏物語に出会って5年を終えようとしている。これも一応卒業といえるかな?




暴風雪警報

本州からは花の便りが聞こえて来るの、せっかく歩きやすくなった道も再び雪に覆われてしまった。

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静かになったと思うまもなく風と雪の乱舞がしばし続く

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ベランダのうさちゃんもう少しの辛抱よ

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満天星も雪に埋もれて芽をかたくして春を待っている、この忍耐があればこそ北国の春の喜びは大きい。

みどりのかほり

いつからか至福の道に迷い込み終着点をきめかねている

みどりのかほりふわりたたせて濃茶ねるつぼみの水仙ひとつふくらむ 

背筋たて正座をするは心地よし膝がなえずにあればの話


突然に恐れていたことが現実となった、膝痛である。考えると先週水曜日の「茶飯釜」の日には少々正座の時間が長かった。正座は膝に良くないことは知っていたが、いよいよ来たかという思い。今まで何事もなかっただけでも幸い、うまく付き合っていきましょう。

そんな時に慰めてくれるのはヒヨちゃん、今日もりんごに誘われてやってきました。
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絶えずあたりに気を配るヒヨチャン、仲良くおあがり
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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