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昭和の日

天皇誕生日、気がついたら「昭和の日」昭和天皇が崩御の後制定された記憶がある。

からっと晴れて暖かいので実家の庭に咲く山野草をみに行ってきた。
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ユキノシタが今を盛りと紫、白、ピンク、色とりどりに咲いている。

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タツタ草がまぶしそうにまだ開かないまるいすぼみ。

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木の影にエンレイソウが。

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カタクリの花はすっかり咲ききってしまった。


このあと弟家族5人の中に入れてもらって美味しい「ラムの店」で焼肉とビール~~やはりやわらかいお肉はさすが美味しかった。
もうひとつ良かったことはミラーレスのカメラを永久拝借することになっと。

~~つかいこなせるかなー~~良い事ずくめの「昭和の日」でした。

早咲き桜

何時も行く私たちのサロンの一本桜、数日前の気温上昇にうっかり咲いてしまったらしい。
今日は気温は16度、とは言いながら雪の山から吹き降ろす強風冷たい。

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とても寒くて遅刻しそうなのにカメラに収めずにはいられない。少しでも長く咲いていてね。

水芭蕉群落

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数日の暖かさで水芭蕉も一度に開花、ここから水芭蕉の湿原に入ります。
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マクンベツ湿原と言うのですね。「マクンベツ」アイヌ語
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木道のそばに咲いている水芭蕉より遠くの水芭蕉が美しく見えるが

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みんな一生懸命咲いているね

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雪が残っているところに待ちきれないとばかり背中で雪を割って出てくる水芭蕉

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おやっあれはザゼンソウでは?少しはなれたところにたった一つやっぱり座禅草です。

車で石狩川に沿って少し移動

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石狩川は北海道第一の河、石狩平野を貫通して石狩湾に注ぐ長さ368キロメートル。
車の中からなのでその雄大さが分からない

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少し走ると石狩浜海水浴場に着いた。連休が始まったばかりなのにもう家族ずれで来てつりをしている。
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遠くに石狩湾を守る灯台、近くではハマボウフウを採っている人がいた

ハマバウフウは今では絶滅危惧種になっているのでは?若葉は香気があり刺身のつま、酢味噌和え、煎じて感冒薬になどなど貴重な植物。

今日は家を出て少し遠出ができました。澄子ちゃんありがとう。

みーつけた

今日は少し歩いて円山クラスまで買い物がてら散歩をする。と言っても目的は道すがら、よそのお庭に咲いているお花拝見。

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なんとカタクリ発見。

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これはタツタ草では?

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山野草ではないらしい、いつか球根を買ってきて我が家でも咲かせたことがあったような~~。

{「チオノドクサ」雪の栄光素敵です、忘れないようにします。ボケタヌキ様有難うございました。}

春1番に咲いてくれる花は健気でいじらしい。無断で撮ってごめんなさい

つくし誰の子


昨日まで見えなかった土筆がスギナの布団の中からお日様に誘われてぴょこぴょこ出てきた。

こんなに一度に伸びるものなのだろうか、昨日覗いたときはぜんぜん見えなかったのに。

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毎年楓の木の根元に芽を出すエンレイソウ、今年は芽が3つになった。花が咲くにはあと何年かかるかなー。
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源氏物語完読お祝い会

2009年4月3日より始まる源氏物語の会は2014年4月4日、丁度満5年をかけて完読。
源氏物語五十四帖巻一の「桐壺」から巻五十四「夢浮橋」まで講師の分かりやすい解説で飽きることなく5年間楽しかった。自分一人では為しえないことである。
プリンスホテル28階トリアロンにおいて40名、お料理もおいしく達成感に楽しい時間を過ごすことができました。

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ワインが注がれて料理長さんの献立の説明があり5種類が次々と美味しくデザート、コーヒーで程よく終了しました。

先生、お世話をしてくださった幹事の方々有難うございました。

たそがれる札幌駅前(4月20日)

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歌会を終えて街に出るとあたりは日が落ちてたそがれ時。

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JR札幌駅を正面に節電のせいかまだ街灯は付いていない。

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地下鉄大通り駅から東西線に乗り換えるべく地下歩行空間へ降りるとここも節電、必要最小限度の照明。

若いときには感じられなかった疲労感、早く家に帰って楽になりたいと思いつつ、それでもポケットからカメラを出している。

何事もなし

もう一度クロッカスに会いに行ってきました。

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植え込みの下の生まれたばかりの3兄弟、日当たりの良いのが先に咲いています。

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午後のコーヒーは信楽焼の大振りの湯飲みで、それになんと今日は和菓子です。

何事もない穏やかな日暮し、あすの緊張する歌会の前の静けさって感じかな。

雪は解けたけど

双子山郵便局まで行くのに緑ヶ丘小学校を回って春を探してきました。

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まだ寒いね。

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仲良し

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お日様に向かってまぶしい。

行之行台子 4月16日

茶の湯の花
今日4月16日を以って四十年余り続けてきた茶の湯を卒業する。


子供たちが手を離れて行ったころ、タイミングよく茶の湯教室は始まった。

近所の奥様に「いきましょう」と誘われてなんとなく出かけたのが事の始まり。

行ってみると大盛況、先生お一人でどうなることかと心配するには及ばななかった。

全員そろっての割り稽古で始まった、そのうちに1年も経つと10人ほどになる。

当の私、月2回のお稽古が楽しみ、そのうちに先生のお茶室でのお稽古になりますます深入り。

数年間義母の介護で中断したり、再開してからも夫の他界、引越しなどいろいろあった。

それでも止めずにつづけられたのはいつの間にか生きがいとなり慰められていた。

しかし今日を以って自ら卒業と決心した、~~寂しい~~

先生は「行之行台子で皆さんにお濃茶を」とおっしゃった。

御蔭で最後を行之行台子のお点前で締めくくることが出来た。


「時々お茶会にお誘いしますからいらしてね」とおっしゃる先生。

私は「喜んで・・・」と応える。

やはり茶の湯からは縁の切れない私なのだ 



天目茶碗
 

いつよりか至福の道に迷い込み終着点を決めかねている


濃茶を練りみどりの香り放つとき水仙のつぼみ仄か明るむ


背筋たて正座をするは心地よし膝がなえずにあればのはなし

中島公園~4月9日~

午前中1時間ほど冬の「雪灯り」以来、中島公園の雪の解けている道を一回りたどって来た。

入り口から右回り先ず迎えてくれたのは「のびゆく子等」

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この辺は雪も解けて春らしい。

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少し行くと遠くに雪の藻岩山、池の水は氷に覆われて鴨の姿は見えない。

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もう少し行くと池の水の解け始めたところに鴨の番がいた。

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2羽はお互いに毛づくろいのような仕草をしているが、オスの毛の色が何時もより美しく、メスにも羽の1部分に青い色がみえる。

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オスはしきりに羽ばたきをする。
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岸にあがってメスが水にもぐったり出たりするのを飽かず見ていた。

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このあたりは氷も解けて渚のように春らしい、同じ池でこのような違いがあるのは?水が流れ込んでいるのだろうか。

s-鶴の舞
鶴の舞

s-笛を吹く少女
笛を吹く少女

s-猫ハーモニカ
猫とハーモニカ

今は周りの植え込みも木の葉もない季節、やわらかな春の陽を浴びて彫刻たちが主役です。

(彫刻の名称は「中島公園パーフェクトガイド」参照)

桂田邸解体へ

4月5日の朝刊を見ていたら「数学者で北大初の女性教授桂田邸解体へ」の見出しが目に入った。
載っている写真を見ると、見覚えがある。よくよく見ると円山公園への通り道何気なく「古い空き家があるなー」と通るたびに見ていた木立の中の家。

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1954年建築、桂田芳江さん(1911~1980)没後はレトロな雰囲気のお店として親しまれたとか。解体されるとの新聞記事を見たら行ってみたくなってカメラを持って出かけた。門には「桂田」の表札があり北大初の女性教授の威厳を保っている。
2012年より空き家になっていたとはいえ、壊してしまうのはしのびないような気がする。ふと見ると私のほかにもシャッターを切っている人がいた。

野付産

宅急便が届いた、何だろう、持ってみると重たい、野付産天然ホタテ貝柱と書いてある。開いてみてびっくり。

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直径7センチほどもあるホタテの貝柱

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お刺身、るいべ、美味しい食べかたはいろいろあるが今日はルイベでいただきます。

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包丁がスーと入るくらいに解けたところを~~冷たくておいしい!

4月4日「源氏物語完読」

源氏物語無題
(ネットから拝借)
2009年4月3日札幌シニアネット「源氏物語の会」ははじまった

講師はシニアネット会員でもある郷原先生

準備期間をいれて足掛け5年余り本当に有難うございました

毎月1回の例会、はじめは「どう進展して行くのだろう」と興味津々

回を重ねるほどに、先生の思わず入る身振り、声色、楽しみだった

光源氏の単なる「女好き」は源氏に与えられた才能であるとえがかれ

その女をめぐる喜怒哀楽は源氏亡き後も生き生きと雅にまた

女たちの理不尽な不幸と嫉妬の物語は面々と表現されている

簡単に答えの出ない現実を見つめ続けた紫式部

そのこたえの出ない現実が1000年という年月を色あせず愛読されているのだろう

郷原先生は はじめのご挨拶でお終いまで何もなければよいが

生きている間に読み終えることができるだろうか ともおっしゃった

今日「完読お祝い会」がプリンスホテルで行われるお知らせメールが入った

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先生有難うございました。

古典文学、特に「源氏物語」にあこがれながら自分の力だけではその願いは叶わなかった。5年をかけての完読、この年齢だからこそ紫式部の表現しようとした心の機微が理解できたのではと感慨深い。

プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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