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今朝は無風

カーテンを開いて見ると今朝は楓の葉が揺れていない。カメラを持って裏の野草園に行ってみる。

蕾は米粒ほど花は開いて1センチあまりの小花が房になって咲く。茎は細く風が無くてもゆれている。
友人から頂いた花とともに土の中にタネか?根?が混じってきたのでしょう、知らないうちに咲き出しました。
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1株からホタルブクロはずいぶん増えました。
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ムラサキツユクサも繁殖力旺盛、今にこの狭い野草園どう変化していくのでしょう。

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表玄関に回ると植え込みのツツジが今を盛りと咲き誇っています。

7月1日追記 

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一番めの花を1本切ってきて家の中で撮ってみました、こんな姿の花です。

見つめてあげる (紅桜公園にて)

目には止めてもらえなくても精一杯に咲く野花、今日はカメラを通してしっかり見つめてあげる。

とは言うものの、白い花で調べてみたが同じような花が沢山あって確かな名前は分からない。
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これはコウリンタンポポ、ヨーロッパ原産で日本に帰化したのは何時ごろだろう、今ではすっかり日本の草花の顔をしているね。
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黄色い花で調べたがこれも同じような花が多くて分からない、花くきが長くアップで撮ったら葉が写っていないかったのが失敗でした。
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一つ一つよく見ると花弁の形、数、蘂、微妙に違ってこれっと決定するには難しさがある。
只いえるのは「みんな違ってみんないい」ですね。

(今年は蛾が大発生、木の上から、足元から襲って来るのでほうほうの体で帰ってきました)

えこりん村へ 6月25日

今日はたまたま娘がお休みなので、2時間ほど走って「えこりん村」までドライブ。
雲ひとつ無い好天。
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みどりの牧場には、アルパカ、沢山の羊、ミニチュアホースなど可愛い動物がいて「みどりの牧場ショー」のイベントがあるようだ。アルパカちゃんが日陰でうとうと。
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こちらは銀河庭園、30ものテーマガーデンがきれいに手入れされている。
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バラ園にはいろいろなバラが咲き競い
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ところどころに置かれたひょうきんなオーナメントも楽しい。

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こちらはキッチンガーデン、一粒のタネから1年間で1万7千個のトマトが実ったという驚きの記録、今年は何個実るのでしょう。
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衝動買いはしないと心に戒めていた筈だったのに、この本を手にしてしまったらもう買わずには居られない。
美しい花々に添えられた花言葉は言うに及ばず、きっと冬が来てもこの1冊を時々開いて春が来るのを待つのも楽しいと思う。(ガーデンセンター花の牧場にて)

座忘庵 6月25日

何時も通る道に気になるお店がある。昭和のはじめあたりに建てられた古民家風の店構えで日中見ると只の古い家。
今日の夕食は其処に行ってみようと話しはとんとんと決まった。店の名前は「座忘庵」、灯りがついて暖簾が下がると見違えるほど雰囲気のある中華料理とうどんのお店になっている。
メニューは豊富、はじめてなのでとりあえず「季節のおもてなし中国膳」にする、1の膳、2の膳、3の膳まで。

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1の膳 ふかひれ壺入りスープが美味しかった。(カメラでないのが残念)

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2の膳 季節の特選料理とお粥
3の膳 デザート2種と 中国茶 (写真は撮り忘れる)

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額に入った滲んでいる書をようやく読み解きました。

人は希望ある限り若く失望と共に老い朽ちる

ワード勉強会 6月24日

4月8日から始まったワード勉強会(5回)が今日で終わった。
パソコンをWindws7に変えてから使いこなせずにいたがリボンを使っていろいろなことが出来ることを知る。
まだほんの1部分しかマスターできないが、頭の体操のつもりで続けよう。

今日の花は夏菊、いつの間にか裏の野草の中にまぎれて咲きだした。去年までは葉だけが茂っていたように思うのだが。
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歩こう会参加

6月20日今年度、歩こう会に参加は2回目。
行程は午前は5,5㎞、午後2㎞合わせて7,5㎞、少し距離があって無理かな?と思ったが「サトランド・モエレ沼公園散策」に惹かれて参加した。集合場所は東豊線終点栄町2番出口。始めて行くところなので少々心細かったが、電車を降りるとすでに参加者がたくさん集まっていたので安心した。
15日間続いた雨が今日は晴天ではないが雨具要らずの丁度良い天候。先ずツドームに集合、準備体操~出発して、ついたのは丘珠空港(見学)
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丘珠空港は小型機、ヘリコプター、自衛隊機などが駐機していた。
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タイミングよく小型旅客機が着陸して乗客が降りてきた、サラリーマン風に人が多い。
丘珠空港を後にさとらんどまで歩き時間は11時半予定どおり昼食。腹ごしらえをしていよいよモエレ公園へ。
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そろそろ膝が疲れてきてみんなより遅れがち、親切な仲間がずーと一緒に歩いてくれてうれしい。
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いよいよ見えてきましたモエレ山。
昭和63年彫刻家イサムノグチの「全体をひとつの彫刻とみなした公園」として設計に情熱をかたむけた。ノグチが急逝の後、遺志を受け継いだ公園造成事業が始まり、「広大な台地に刻まれた彫刻家の夢」と「緑豊かな環境を次世帯へ」の思いの結晶が「モエレ沼公園」として札幌に誕生したと言う。
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ガラスのピラミットの内部をエレベーターよりみる。s-あるこうかい 丘珠空港~モエレヌマ公園 013
ガラスのピラミッドの向こうにモエレ山。
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道端のスギナに混じって咲くコウリンタンポポの鮮やかな色。おかげで全工程完歩、歩数は18550歩でした。

ツルマンネンソウ

毎年今ころになると土のうえを這うように黄色の花をつける、取り留めて写真に撮るほどの花でもない。
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今日は気になって写真にとっては見たが、名無しの権平と言うわけにも行かない。首が痛くなるほど調べた結果めでたく「ツルマンネンソウ」と判明した。「ベンケイソウの仲間、つる性の多年草、葉肉厚」とある。
やはりどんなに目立たなくでも子孫を絶やさないために蘂に花粉をつけて咲いている・・いとおしくなって今日は「ツルマンネンソウ」のみ載せて今まで無視してきた償いとします。(気になっていたのか、なんとなくホッとしたき分)

雨の晴れ間に

今日で雨の日は12日目と天気予報のおにいさん、甘雨 穀雨とは言え植物にとってもいささか食傷気味の雨続きでした。そんな雨の晴れ間に花たちはどうしてるかな?

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ムシトリナデシコは雨つづきでもなんのその 一人前に美しい

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みんなお日様を待ちかねているみたい

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小さくても一人前です

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ムラサキツユクサには雨がお似合い

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葉っぱのすきまからかおを出してイッショウケンメイ咲いている

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植え込みのツツジは雨の恵みでこれから一斉に咲きいてマンションの玄関を彩ることでしょう。

釧路往復2日間

6月15日札幌7時2分発JR 特急スーパーおおぞら1号釧路行きに仲間連れ立って出発。
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新得を過ぎワインで有名な池田町まで来ると釧路はまもなくです。
丁度4時間の旅、釧路に到着してタクシーに分乗ホテル「ANAクラウンプラザホテル釧路」に到着。
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全道から約100名の会員が集まり釧路支社の方々の笑顔に迎えられました。
今日の予定の班別の歌会が終わりようやくそれぞれのお部屋にチェックイン。

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部屋の窓から釧路河が注ぐ太平洋の海、靄の下にうっすらと日の沈んでいく様子が伺われる。
これから始まる懇親会の前の一休み。

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懇親会がすんで用意されていた2次会には出ずに部屋に帰ると窓に美しい夜景が映っている。
もっときれいな夜景が見られるそうだがもうくたくた、お部屋の窓から見える夜景でお茶を濁す。

2日目は昨日の歌会の総まとめ、出された作品について勉強、選者の先生の評価、表彰と進む。
5点1名、4点3名、3点7名、2点15名、2点の人があまりに多いので抽選となる。
抽選の結果思いがけずも7名の中に入っていた。賞品として戴いたのは釧路名産の海産物(冷凍)が入った大きなダンボール。
困惑している私の様子を見ていた役員の方が小分けにするビニール袋を持ってきて下さって。仲間と分けて皆に喜ばれた。

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釧路発13時13分札幌行きスーパーおおぞら8号で帰ります。駅はお土産やさんが沢山あるがお魚を頂いたので何も買わずに、そのかわり生きたマリモを何年ぶりかで見たのが何よりのお土産となった。やれやれお疲れ様でした。
せっかく釧路まで行って釧路観光もせず帰ってきたのは少々心残り。

ところでサッカーにはあまり詳しくない私と娘の会話、「サッカーどうだった」「負けちゃったよ」なんて会話をするほどサッカー熱が高まっている昨今、日本のサポーターが試合に負けた後雨の中を清掃してから退場したと報道されていた。
日本人の礼儀正しい行いに、疲れもいささか吹き飛んだような気がした。










みどりの空気

空気すひ体内時計の微調整ひかるみどりの朝戸をあけて

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今朝の空気のなんと美味しいことか、うっとうしいと思っていた昨日までの雨はこんなに新鮮な空気をもたらした。
それにつけても「フクシマノの汚染を何とかしてください」と大自然の神に叶わぬ願いをしてしまう。

雨の晴れ間に

雨の晴れ間に近所の一画を一回り、きれいに開いたばかりのクレマチスが塀を乗り越えてさがっていた。
帰り道塀の中から「おはようございます」と声を掛けられた。時々ス-パーでお会いする初老のご婦人。
会話を交わしているうちに、クレマチスを一枝切って下さった。

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家に帰りさっそくかごに挿して見るとなかなかよい。花の直径13センチ、蕾もひいとつついている。外はまた雨が降ってきた。

後ろのテレビがサッカーのワールドカップを賑やかに伝えている。

ひなげし

少し行ったところに小さな芝生がありヒナゲシの花が散りばめられたように咲くお庭がある。今年も咲いているかなーと思っていたが雨と風の日がつづいて、ようやく今日行ってみた。ヒナゲシは大方咲きおわっていた。花盛りのときはさぞきれいだっただろう。

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その芝生をとり囲むようにミニバラが咲いていた。蕾を沢山つけて赤い花がかわいい。

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広い畑を持て余していた若いころが今では懐かしく思われる、帰ってきてベランダのプランターに今年も咲いてくれた石竹の花に戯れている。

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去年は白いのもあったはずだが後ろの2本も同じだね。



つるし雛

友人宅にお邪魔してつるし雛を見せていただきました。

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つるし雛を作るお友達が下さったそうで、落ち着いたお住まいによくなじんでいました。
日本の和芸と言うか手仕事の素晴らしさを目の当たりにして感嘆の声を上げるばかり。あまりの素晴らしさに手元が狂い肝心なときピントはずれ。

雨後の寸描

6月に入ってから乱高下のお天気、30度を超えた日が続いたと思うまもなく20度前後に急降下。おまけに強い風が数日続いてマンション裏のミニ野草園のか弱い花たちにとってはきびしかった。でも今日は恵みの雨が降って少し生気をとりどした様子。

ホウチャクソウは沢山芽を出したので遅咲きが少し残っている。
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咲ききって今にも散りそう。
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ケマンソウは風にもまれて先が千切れてしまった、今日の雨に助けられたね。
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パソコンの前に半日居たので、夕食の支度の前の雨上がり、今日の花たちをカメラでスケッチ。出かけないので変化が無いね。

浜茄子の花

郵便局への道すがら、濃いピンク色の花が見えてきた。近づいて見ると浜茄子の花だ。
今日は風があってなかなかピントが合わない,風のすきを狙って3枚撮ったが花が首を振るのでむずかしい。この1枚も肝心の蘂にピントが合っていないなー。でも今日見つけた大事な「ハマナス」今日は風のせいにしておきましょう。

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カメラを持って出かけた第1の目的は「白雲木の花」を撮ろうと思ったから。昨日は満開たったので少し遅いかな?と思ったら案の定今日の風のいたずら、半分は散ってしまっていた。あの美しい花は来年までのお預けです。

我が家のトマト

我が家のトマト 名は「アイコ」と申します。
実家の義妹が苗2本届けてくれました。
実家の妹は野菜を作るために農業学校に勉強をしに行くほどのベテランです。
春早く家の中で苗つくりから始めます。
我が家のトマトはプランターで育てます。
ベランダに置いて毎日ご機嫌をうかがっています。
「黄色いアイコちゃん、赤いアイコちゃん」元気に育ってねー。

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たんじゅん農法とは程遠い、野菜専用の土をホームセンターから買ってきて植えられたトマト、どんな風に成長するか楽しみです。

爽やかな朝

裏のミニガーデンに7.8年前に植えたホウチャクソウが地下茎を伸ばしてあちこちに芽を出した。

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うつむいて咲く姿ははにかんでいる乙女のよう、しかし有毒でみかけによらず匂いも良くない。
でもそんなことはどうでも良いのです、見て下さいこの楚々とした花姿を。

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朝日のライトがひときわ美しく見せてくれますー。

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黒百合も咲きました、今年は風が強くて根元から倒れたのもあり咲いたのは3本ほど。
黒百合は昔アイヌの乙女が思いを寄せる人に摘んで捧げたという言い伝えは、ラジオドラマ「君の名は」によって広くつたえられた。    自然そのままの姿は心が和む

夕焼けを見に

6月1日娘と藻岩山に夕焼けを見に行ってきた、お天気上々気温も暖か、車を駐車場においてロープウエイで頂上へ。
家族連れ 若いカップル 観光客 広い山頂展望台は大賑わい。

夕日が手稲山に沈んでもどうしたことか期待していた真っ赤な夕焼けは見られない。でも山並みの陰影が美しい
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少しずつ空の色が赤みを帯びて来た
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いつか見た真っ赤な夕焼けを期待していたが夕焼けはこの程度で終わりのようです。
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帰りのロープウエイの中から円山の向こう側に細い夕焼け、きっと明日はお天気なんだと思って、明かりがポツポツつき始めた街を目指して帰ってくる。
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「西の空が赤くなると明日は雨」 の言い伝え、 やっぱり今日はお天気でした。


プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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