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最後の小春

明日から12月とは思われない暖かさ、かろうじて残っている「飛べない羽の楓の実」落ちそうで落ちないここ数日、あとどれくらい頑張れるかなー。

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この青空も午後からうす曇になって季節は刻々冬へと進んでゆく。明日の空模様は?

11月フォーラム 「ワインを楽しむ」

11月フォーラムはソムリエ池田卓矢さんが講師。
ワインについてのお話は次から次へと発展して時間が足りない、心に残ったのは「ワインはブドウ自ら自然に出来る」と言うお話。

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ブドウは自らの水分と糖分、それに自然界における酵母の作用により発酵しアルコールとなる、ごくシンプルなお酒。
とは言え酵母の作用の複雑さはその出来る場所、土地によって味わいを異にしてそれぞれの旨味を出す。

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ワイングラスの形、なぜふくらんでいるの?
それはワインは先ず香りを楽しむ、そのための香りをためる空間、次にワインを舌にのせて味わい口の中に広げる、それにはグラスのふくらみは必要、なぜ?顎を上げて舌の上にワインをのせるにはこのカーブが無くてはならないと言うわけ。
コップで飲んだのでは、直ぐ喉にいってしまいます~~~納得いたしました。
講師先生いわく「100円ショップのワイングラスでよいからワインは、ワイングラスで」とのことでございました。

窓辺

ぐんぐんと日が短くなってゆく。まだ午後3時をすぎたばかりなのに窓辺は夕暮れ時のよう。

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あとひと月足らずで冬至、齢をとるのは嬉しくないが日が長くなるので待ち遠しい。

植え込みの雪囲い

初雪は11月13日、あれから雪らしい雪は降らず。
しかし新しい管理人さん庭師の資格を持っている人で、剪定も雪囲いもお手の物、今年の冬はこれでもう安心です。

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裏のベランダの外にわたしも冬囲いのまねごとをする
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大きくなった葉牡丹は来年の春はどうなっていることか?お楽しみ。

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秋遅く咲いてくれたフウロ草、かろうじて種をつけている、来春かわいい芽を出したら万々歳。

新車に初乗り

10年以上乗った娘の車が新車になりました。初乗りは歌会の送り迎え、乗り心地?高級車には叶わないでしょうが「新しい」それだけで満点。冬に向かうので無事を祈るばかりです。

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晴れた晩秋 (11月22日)

今日の青空
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青い空と赤ピーマン「晩秋」です
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夏中楽しんだフウセン蔓はまた来年のお楽しみ。
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午後1時からの歌会には娘が車で送り届けてくれるので安心してパソコンに向かっていられる。有難う

アンソロジー「北の玫瑰」 (きたのはまなす)

結社の中の小さな勉強会「はまなす」ではじめての合同歌集「北の玫瑰」(きたのはまなす)を編みました。
「初心者もベテランも短歌への思いは一途です、これからも結社新墾の作歌理念を学びながら短歌の灯りをともし続けます」とは編集をして下さった先生のあとがき。
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自分の歌のページを開いてやはり短歌を続けていてよかった、短歌の仲間の輪の中にいてよかったと思うことです。

3人会   (11月18日)

20年来の友人3人がひと月に1度会う日。今日は11時30分 JR札幌駅白いモニュメントが集合場所。
3人のうちこれでもいちばん若いわたし、遅れて行っては申し訳ないと10分ばかり早くついて待つことになる。

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積もっていた雪は解けたが行き交う人は温かいコート姿。
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丁度11時30分、2人はまだ来ない。待っている間、何時もは見上げたことの無いJR駅の内部を見上げたりしているうちに、笑いながら手を上げているBさんを見つけた。とても元気そう、ソーシャルダンスをしているので背筋がピンとして年齢よりはるかに若い。
もう一人のTさんが一寸心配、心臓が弱っている上脊椎間狭さく症で歩くのが不自由、二人で心配して話しながら待つこと30分、いくらなんでも少々心配になって電話をかけてみたら「今タクシーから降りたところ遅れてごめん」と言っている。

Tさん20年前には海外旅行、登山、水泳、油絵などなど、子どもの居ない何時までも若くて仲のよいご夫婦だったのに、ご主人をがんで亡くしてから、頑張って元気を取り戻した健気な女性。
今日は朝から体調が良くなかったけれどみんなの顔を見たら元気になれると思って出てきたと言う。時間をかけておしゃべりをしながら食事をして、そのあとケーキセットのコーヒーを飲んで、「今日はたくさんおしゃべりをしたので脳が活性化したねー」と喜び合ってそれぞれの住み処に帰ってきた。
Tさんは「来月は来られるかしら」などと気弱なことを言っていたが、みんな明日をも知れぬわが身なのだ。

雪の花

咲いた咲いた雪の花、今朝の楓には白い花が咲きました。
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スタットレスタイヤを履く暇も無く急に降った雪、車の主は何で出勤したのやら。
なんだかんだと言いながらも、この雪はお日様が顔をお出しになると一度は解ける運命なのだ。
その間を逃さずに、タイヤを履き替えましょう~~。

いよいよ冬到来

午後7時に「浜茄子会」を終えて玄関を出ると外は雪、天気予報は当たりました。
地下鉄南北線北18条駅までこの冬初めての雪道を歩く。

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地下鉄中島公園駅より地上に出る。今日の記録を携帯電話で、カシャ、間もなくバスの屋根のライトが見えてきました。早く我が家へ帰ろう。

思いがけず旭山公園へ

昨日、今年はもう旭山公園へは行けないなーと思っていたら、4階に住むお友達から誘いの電話がかかって来た。
「お天気がよいから旭山公園に行きませんか?」同じ年のおばあちゃん同志元気に出かける。
結構勾配があるのでゆっくりゆっくり上って行く。途中木の実を拾ったり、きれいな落ち葉を拾いながら公園の見晴らしのよいとことまで行き着いてベンチに腰をかけ札幌の街を見下ろす。何度来たことか、何度眺めたことか。

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我が家の在るマンションを探し当てて無邪気に喜んだりして、しばらくおやつを食べながらベンチにやすんで、またゆっくりゆっくり坂を下りて帰ってきた。

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今日の収穫、ノバラの赤い実、籠に挿したら雰囲気がパッと変わった。
              ~~お疲れ様でした~~

落ち葉のアート

そろそろ冬のコートのシーズン到来、チェックして見ると長いコートの袖口のボタンが1つ落ちて無くなっている。
お天気がよいので医大前にある開業100年の「だいまつおおたき」ボタン店まで行って似たようなのを見つけてきた。1個500円、高いのか、安いのか、考えてみると安いもんだと思う。
帰り道、医大の小路をあるいているとバサッと目の前に大きな葉が落ちてきた。拾って家に帰る。往復歩数8538歩でした。
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どんぐりも拾った。

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ベランダに舞い込んだ楓の綺麗なのを拾って置いてみる。

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秋もおしまい、と思うと落ち葉さえいとおしく思う。大きな落ち葉と小さな落ち葉のコラボレーション、こんなことしていたら子供に返る。そういえば今年は旭山公園の落ち葉拾いに行かなかった、この秋は忙しかったのか、体が行きたいと思わなかったのか、今年はもう遅い諦めましょう。

「北海道大学キャンパス巡り」に参加

11月5日晴天、シニアネット歩こう会で観光ガイドをお願いした「北大キャンパス巡り」に参加。距離は2kとあったのでそのくらいであれば楽なものと思って申し込み参加をした。
北大キャンパスには年に2回程度は姉と来ていたものだが姉が亡くなって以来はじめてで、あちこちに姉との思い出が残っている。
ガイドが付いてくれると言うので観光客きぶんで、と楽しみにして居たが、それが裏目に出た。大体何度も見ているところを回る、説明は良く聞こえない、ゆっくり歩く、ガイドさんの周りに集まる人がだんだん少なくなって最後は半分くらいになったのでは?食事は皆で集まるはずがしりきれトンボになってそれぞれ仲間で集まって済ました。「勝ってしりたる何とか」ではないが最後は仲間同士で三々五々家路に着いたようだ。
歩く会はすたすた歩くほうが疲れないことを実感として分かった。家に着くとどっと疲れが出た。

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佐藤昌介像 札幌農学校代1期卒業生。北海道大学を自然科学系総合大学として確立させた大功労者。

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クラーク像ウイリアム・スミス・クラークは札幌農学校初代教頭。「高邁なる大志を抱け」と言った名言は北海道大学のモットーでも有る。
この二つの胸像は太平洋戦争中、金属献納で鋳潰される運命となるが1948年再建。

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正門を入ると目に付くハルニレの大木は新渡戸稲造夫人メアリー・エルキントンが札幌農学校を想い寄贈された。
樹齢およそ110年。

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1903年植樹、北大の名所のひとつであったが2004年九月の台風で半数近くが倒壊、全国からの寄付金で倒木の立て直し、若木の植樹が行われた。あれから10年まだまだ元の姿にはほど遠い。
倒れたポプラを何とか生かそうとチェンバロが作られたと言うニュースも聞かれたがその後のことは分からない。

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雲ひとつ無い青空に真っ赤なナナカマドが映える。

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燃えるような楓の大樹。

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総合博物館の内部。まるで聖堂のよう。
1929年に完成した建物、キャンパスでは最も古い、しかも現在も活用されている。別名アインシュタインドーム。
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石造りの螺旋階段、一階に3脚の椅子か見える。

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キャンパスのところどころには泉のように水が湧き出していたと言うが、その面影を残そうと手入れが行き届き、市民の憩いの場所になっている。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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