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行く年来る年

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新しい年が明けようとしている今思うことは、先ず自分の健康、家族の幸せ。そして去年のような自然災害が起きませんように、「この道しか無いのです」と言う言葉を信じて着いて行ってよいのだろうか?など不安も沢山あるが、自然豊かなこの国に生きている喜びを支えに生きて行こうと思う。

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ささやかながら今年の我が家のお正月飾り。
カーテンから覗いてみると風ひとつ無い静かな夜空、元日は穏やかに明けそうだ。

フォーラム「花音(かのん)のライブ

ライブの案内メールにはピアニストと歌い手さんの写真が添えられていたので、歌を聞かせくださろと思ったら、このお二人なんと、ボランティアで、恵まれない子供たち、日本人ばかりかよその国の戦争孤児などを助ける、無償の活動をしていらっしゃる方々でした。このような善意のお二人に、用意された手製のマラカスなど持たされてラテンのメロディーほか数曲歌わされた。その後ラテン、シャンソンを唄ってくださり、お二人の活躍ぶりに感銘して終了。
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今日は今年最後のフォーラムでもあり何時もは出ない「酒話会」まで腰をすえて皆さんと歓談、帰りはすっかり暗くなってしまった。

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猛吹雪の中バス停で待つこと10分。

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マンションの入り口には足跡がひとつも無し、足跡をつけて夜、,家に入る、何かドラマの1シーンのよう。
でも独り暮らしはスリルがないなー。

日が昇る

今日の予報は日本海側を中心に雪。局地的に大雪に注意とのこと。
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今、東のそらを赤く染めて太陽が昇ってくる。
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見ているうちに雪雲が覆って暗くなった。やっぱり予報はあたったかーとがっかり。
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でも太陽の光は素晴らしい、雪雲を透して光と温かさはあまねく降り注ぐ。
外気温マイナス5度、部屋の中はストーブを消しても24度もある。有難いことです。

今日は午後からフォーラム「花音(カノン)」のお二人ライブに行ってきます。

貰われていった着物とホワイトクリスマス

今までにずいぶん大切なものを手放してきた。しかし着物だけはもう少し手元に置いておきたかった。
ひょんな事から友達が着物を貰ってくれるという。只同然で古着を持っていく業者には渡したくない、と思っていた。友達が着てくれるとは思いもよらない事だったので、渡すほうも受け取るほうもお互いに喜んで沢山おしゃべりをして着物は貰われて行った。

今夜はクリスマスイヴ、友達持参のショートケーキは我が家のクリスマスイヴを飾ってくれた。
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子供が置いていった小物たち、今夜ようやく出番です。
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部屋の照明を消すとこんな雰囲気になりました。~~外はホワイトクリスマス~~



秋の思い出

かたちばかりの大掃除をしていたら、秋にあちこち行って拾ってきた木の葉、木の実が出てきた。
これは思い出があるので捨てるわけにはいかない。どうしょうか?迷ったあげく「写真にしておこう」と思いついた。
掃除そっちのけ、カメラを出してきてシャッターをカシャカシャとやっているうちにお昼になって掃除は未完成のまま。

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実りの秋  北大キャンパスへ  藻岩山へ  そして旭山公園へ

何処に行っても自然が実っていた  役目を終えた木の葉が  

そして木の実が  地面を覆い隠していた  思わず拾ってしまいたくなる  

出かけた度に拾ってきた木の葉  木の実は私にとっては宝物

その時々の思い出なのだから

スズカケの大きな葉、カシワの黄葉、どんぐり、銀杏、野バラの実、松かさいろいろ、しばらくは袋の中だが、そのうちに処分される運命なのだが。

お菓子到来

冬至が近づいて次第に年末の気ぜわしさを感じるここ数日,今日は気温6度と11月並みの暖かさ。
人並みに部屋の掃除をすませホッとしているところに、宅急便が届いた。大津の柳田から。

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包みを開くと、いつも頂く「宗家源吉兆庵」の和菓子が「おしながき」添えで現れた。

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早速仏壇にお供えする。干支の羊菓子、栗の粉と抹茶で餡を包んだ上品さ。

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そう言えば抹茶が少し残っていることに気が付いた。早速ひとつ頂きます。なるほど栗と抹茶の香りがほんのりしてとでもお上品なお味、抹茶は、お正月用に新しいのを買っておかなければと思いました。

数年に一度の猛吹雪? 12月17日

夕べからテレビで「数年に一度の猛吹雪」と言っているがこちらのお天気、風も無くこの通り。
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昨夜の雨雪は何処へやら、朝日が今昇ってきた。
天気予報はむずかしい、同じ北海道でも釧路、根室地方は被害を被っているのだから。

積雪50センチ 12月15日

今年初めての大雪です。
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間もなく小回りのきく可愛いブルトザーがやってきた。
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何回も何回もくるくると回ってきれいにしていったが、娘が帰宅した時にはまたまた積もって車が浮いたようになったとか、カーテンから覗いてみると頑張って手押しダンプで除雪をしている、ややしばらくしてようやく駐車できたようだ。今夜も積もるのかなー。

銀杏 12月14日(日)

今年最後の新墾歌会、日曜日なので娘の車で市民ホールまで、車を降りると真向かいにNHKの温度計が-3度を指ししていた。
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歌会、忘年会とひと通り終わって帰宅したのが7時半、丁度羽生ゆずるの素晴らしい演技をみた。
8時から選挙開票が始まったが明日になったら結果は分かると思って・・・きょうはお疲れ様でした。

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次の日短歌の友人が手渡ししくれた包みを開いてみてびっくり、きれいに皮を剝いた銀杏が出てきた。
秋にお寺の境内の銀杏の実を拾っているという話はしていたが、早速お礼の電話をすると「冷凍にして料理の火を止める前に適量入れるとおいしく食べられるとのこと、こんなに沢山頂いたので大事に長く楽しむことにしよう。

サロン細川へ

誘われてサロン細川へ、今日の展示は革製品の豪華なバッグ。

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若かったらこんなステキなバッグをもって颯爽と歩いてみたいなーなんてチラッと心を過ぎった。
お菓子とお茶を頂きながら掘りごたつで足をポカポカ温めながらおしゃべり、楽しい時間でした。

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クリスマスがもう少しでやってくる、可愛い木彫りのサンタさんたち、何を奏でているのだろう。
ハンモックに揺られて眠っているサンタさんも、そろそろ忙しくなるね。

クリスマスツリー

交替した管理人さん、今までの人とは違っていろいろとアイデアマンだ。今度は理事長さんと相談して玄関のエントランスにクリスマスツリーが飾られた。

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タイマーまでつけて朝の9時から夜の9時まできらきらしている。

ころ柿


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今年も12月に入って毎日出かけることが多く、昨日も夕方、凍りはじめた雪道を歩いて帰ってきた。
家についてやれやれと思う間もなく、宅急便が届く。親戚の分もまとめて注文した大きなダンボール3個狭い玄関に積み上げられた。石川県に住む別家に注文してあった美味しい美味しい「ころ柿」が届いたのだ。
先ず一箱開いてお仏壇にお供えする。祖母が健在の時にはもっと小粒だったような気がするが今年のころ柿はひときわ大きくてほたほたとしている。

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スーパーにも干し柿がいろいろ出回ってきたが、別家のころ柿に勝るものは無い。

早速届いた連絡をするとそれぞれ車で来てくれてにぎやかだった。

アンソロジー「北の玫瑰」 (きたのはまなす)

12月5日午後1時より、アンソロジー「北の玫瑰」発刊のお祝い会。
朝から抜けるような青空、バスを降りてJR札幌駅の待ち合わせ場所へ向かう。
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駅前の「ナナカマド」が冷たい青空にマッチして美しい。


「初心者もベテランも短歌への思いは一途です」のT先生のお言葉に感動し、また「新墾」主宰足立先生が全員の歌をご批評して下さったことに感謝感激して楽しい懇親会となった。
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T先生は贈呈した花束のバラを皆に一輪づつ下さいました。こよなくバラを愛する先生のように今朝のバラは冬日を受けて少し咲き始めました。「諦めないでまた短歌を続けて」と励ますように。

逸れた低気圧

天気予報は難しいだろうなーと思う。積雪65センチの予報にいよいよ来るものがくる!!と身構えていたが朝カーテンを開いて「えっ」っとびっくり、気温は低いが青空。日本海側は強風と大雪に見舞われたようだが、ここだって藻岩山頂から見下ろすと日本海側みたいなもの、気象現象は微妙。と言うわけで積雪は0センチ。

買い物帰り、夏に更地になってしまった向かいの空き地の前を通った。
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緑だった一画、今頃は銀杏が鈴なりの大銀杏は夢幻となってしまった。「売り地」の立て看板は先日の強風に倒されて仰向けになっている。思い出されるのは解体された日の縁側から投げ出された山のような家財、わが身にオーバーラップする。




プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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