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神宮へお花見に

よいお天気に誘われて娘と円山公園へお花見に。

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参道の桜は3分咲きくらい、参拝の人々で賑わっている、手を清め本殿にお参りをする。

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あちらもこちらも楽しそうなお花見客で大賑わいです。

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古木の桜ながらひときわ美しかった、頑張って咲いているのが愛おしい。

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坂下グランドの桜は低くて手に取るように鑑賞できたが風に揺れるのでなかなか撮りずらい。

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池まで来てみると  おやっ オシドリの番が!!! どうしたのでしょう  まさか卵を温めているのではないですよね??

しばらくブログはお休みです。

水芭蕉

昨日は澄川へ森のボランティアをしている妹に水芭蕉を観に連れて行ってもらった。
お天気上々、気温18度この上ない日和でした。車を降りてから少し歩くと、沢に水が流れている湿地が見えてきた。

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急な細い路を下って水芭蕉の近くまで行き神聖な趣のあるその姿を写す事が出来ました。
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数日前まで雪解け水に浸かっていたと見えて泥のよごれが付いている、足元も悪いので安定しない。
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沢山撮ったけれど満足したのは数枚
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森のボランティアの手入れ行き届く山道、美味しい空気をいっぱい吸って、妹の手作り弁当も美味しく楽しい1日でした。

ささやかな喜び

20年も前になる此処への引越し以来、ずーとプランターに入れられていたムスカリ。去年同じマンションの1階に再び引っ越してようやく土に植えられ、今年はのびのびと根を延ばして仲間を増やした。

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ぎっしりと詰まっていた球根を丁寧に分けて植えてくださったのは、やさしい管理人さん。
今日は気温18度、昨日までちぢまっていた蕾がみな喜んで咲きました。それがささやかな今日のよろこびです。

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白いフリルのおちょぼ口、全部上まで咲いたらお楽しみ。

オシドリにも春

数日前の円山公園の池は鴨とオシドリのラッシュだったが、今日の池はなんとなくひっそりしている。

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近づいてみると岸に上がって歩いてくる綺麗な羽の雄のオシドリが。

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やがて雌のオシドリも来ました。

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お互いに向かい合ってじっとしている、そろそろ愛のダンスが始まるのではと期待していたが、

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うずくまって動かなくなってしまった。

今度来るときはきっと雛が生まれていることでしょう。
オシドリさん期待してますよ










円山公園まで散策

夕方になってから少し寒かったけれど運動不足解消にしっかり着て出かけた。

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まず出迎えてくれたエゾエンゴサク。毎年みているのに目には新鮮。

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芽吹く山肌、向こう側に日が沈んでゆく。

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帰り道、歩道わきの花壇にタツタソウが黄昏色に咲いている。

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家近くまで来て、咲きそうで咲けない寒そうな桜を見上げる。

芽吹きの春

「桜前線は松前に上陸」との今朝のニュースだが我が家の春はまだまだ。
とは言うものの、お日様が出でてくるのをじっと準備をして待っている健気な植物たちをキャッチした。

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ライラック 
冷たい雨にも蕾を覗かせてお日様をまっている。

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頑張って咲き出した ムスカリ

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クロユリの芽もでました。

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雪ノ下から出てきた去年のハボタンどんな姿になるのでしょう。


サロン細川で「源氏物語」はじまる  4月6日第一回

隔月第2月曜日に「サロン細川で」郷原せんせいが源氏物語を紐解いてくださる。

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人数は20名足らずの愛好者が時間までに三々五々集まってくる。

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先生は元高校教師、巧みな話術で、時には声色を変えて、聞くものを引き付ける。
全巻通して登場人物約400人、75年間の物語。前に5年を掛けての講座に参加したもののあまりの複雑に入り組んだ人間関係など、理解できていないところもあるので、物好きに誘われるまま頭を回転させるには絶好と思っての再受講となった。前は5年かかったが、今度はどうなりますやら~~~終わるのは「源氏」が先か、寿命が先か~~~

今日は第1章源氏の青春時代「巻一桐壺」 桐壺帝の悲哀。光源氏の誕生~元服まで、

古里の山 古里の川

祖父が120年前に石川県羽咋市から、新天地を求めて移住して以来の古里、今では過疎が進み人口は減少の一途をたどる。信仰深かったと言われている祖父は、菩提寺を大切にし、我が家を菩提寺は今も大切にして下さる。
昨日は前住職と前坊守の回忌法要に出席のおかげで、20年ぶりの旅が出来た。

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車窓に懐かしい山並みが見えてきた。(ニセコ連峰)


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雪解け水を湛えて流れる志後別川、遠くに見えてきた蝦夷富士、なんて美しい山だろうとあらためて思いつつ何枚もシャッターを切る。

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間もなく目の前に迫ってきた蝦夷富士、もうこんな機会はないと思うが、車窓の景色はどんどん変わってあわてながらようやく撮れた1枚。

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左右がアシンメトリーに見えるこの右側の無骨な稜線が好きだった。
今ではJRの電車も鈍行しか走らない、小樽で乗りかえて3時間、往復6時間をカメラのおかげで、「1日散歩切符」往復2260円、楽しい1日旅ができた。

くさまくらニセコ連峰近づきて見え隠れして遠ざかりゆく

早送りされて車窓に飛ぶごとしわが越し方の目にも止まらず

菩提寺の御堂に額づき運命に従ふごとく空気にひたる

今年初めての円山公園

菩提寺の前住職17回忌法要に出かけるので、六花亭までお菓子を買うのが第一の目的。

先ずは円山公園へ山麓通りを行くと、雪がところどころに残っていて幾重にも重なった落ち葉を持ち上げている蕗のとうに出会う。そっと隙間から覗く汚れの無い蕾たちはまぶしげに目をつぶっている。
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裏参道を行くと池に近い、去年はオシドリも鴨もいなかったが、今年はどうかなと思う間もなくいました。
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2羽そろって恋を奏でているように、雌は心なしか目を細めているように見える。

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雄の羽は美しく、2羽のダンスの波紋が美しい。

家を出たのが少し遅かったので今日は池にオシドリが訪れているのを確認して帰ることに。

六花亭で菓子折りを2個、提げて歩くととだんだん重くなる。

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クロッカスが沢山咲いている、少し休んでと言われているようで、カメラを出したが、陽は円山の陰に落ちて薄暗くなっている、でもまあまあ写っているから、今のカメラは賢い。

家に着いたら5時、歩いた歩数は5641歩お疲れ様でした。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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