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紅葉の中島公園

今年は見逃してしまわないかと心配していたが、娘と二人電車に乗る前の短い時間ちょっと公園を散策、考えると半年振り。

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公園入り口の銀杏並木は散りもせず色は最高に美しい。

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菖蒲池に浮かぶ島の紅葉は散ってしまったのか寂しい風情。

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少し行くとドウダンツツジが眼に染みるような紅葉をしている。

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中島公園のメインとわたしは思っている一画を切り取ってみました。
日本庭園、茶室八窓案、時間の都合で割愛、またのお楽しみ。

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今日のメインのきたスタイル「そらるなSakioriバッグシリーズ」の展示と販売を見に、丸井今井デパートにやってきました。
着なくなった和服を糸状に裂いておる裂き織りの製品で他のバッグに勝るとも劣らない出来栄え、素敵でした。

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若い人がこのバッグを肩に手に颯爽と北の街札幌を歩く姿を見たいものです。

秋ふかむ

週末冷たい雨が降ってきて、見るみる雪になったとおもう間もなくお日様が顔を出したりして「○○○○○○と秋の空」を地で行くような1日だった。

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26日の空は白い綿雲が浮かぶよいお天気。
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裏の猫の額ほどの花畑は一人前に秋の風情。
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自然に生えているコケもこの通り色づいて綺麗。
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自然は美しい造形美術を作ってくれる。
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来年の春のお楽しみ「カタクリの球根」を植えました。芽を出してくれるかどうか。
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27日早朝、電話の音に起こされてベッドから降りようとしてふらつき転び肩の骨を脱臼、娘に連れられて当番病院の中央病院で診察治療を、まだ右腕を固定しているので左手でパソコン操作、泣き面に蜂、弱り目に祟り目。

科学療法

抗がん剤治療とは言いたくないのはなぜだろう?この治療が延び延びになっているので、体調は安定している。今日の血液検査でようやく科学療法が可能な数値になった。しかしくすりが効きすぎて血小板の数値が下がるとのこと、薬を1段階下げることになった。
点滴は中止、あとは錠剤での治療となる。

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赤レンガ前の銀杏はまだ散っていない、もう少し秋を楽しませて下さい。
ふと葉子さんの「枯れは」が聞きたくなった。

紅葉の円山

去年は紅葉を見に円山公園、旭山公園、中島公園とカメラを持って出かけたのに、今年はとてもそんな体力がなく、今日も10階までエレベーターで行って黄葉の円山をカメラに収めるくらいしか出来ない。
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数日前から見ると大分色づいたように思う。あまり赤くなる木は無いようだ。

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山の裾野に広がる双子山、堺川をとおって左手に在る旭山公園へ登ると、札幌市街が一望できて、振り向くと手稲山連峰が一望できる。ここまではてくてく歩いていったものだが今年の春娘に車で連れて行ってもらったのが最後。今年もう一度いけるだろうか。
行ってみたいとおもう。

アンスリューム三体

窓辺のアンスリュームが良く咲いてくれる。

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いつの間にか家族のようになって「今日のご機嫌は?」などと話しかけたりしてしまう。

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この曲線なかなかなものでしょう、自然だからこそ出来る技ですよね。

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莟が伸びて花が開くまで2ヶ月、花の御付のように間もなくつやつやの葉がのびて寄り添う。まるでお姫様さながら。

午前中雨が降って寒々としていたが、雲の切れ目から陽が射して明るくなった。しばらく使っていなかったミラーレスの一眼レフを持ち出して撮ってみた、使い慣れていないにしてはまあまあの出来かな、と自画自賛。

月見ふくろう

小樽の友人から退院のお祝いにと北一ガラスの高価なグラスを頂いた。
「毎日お薬のお水を飲むときにお使い下さい」とメッセージカードが添えられている。

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ふくろうは、「福来朗」(福来て幸せに)「不苦労」(苦労知らず)などに例えられて、縁起の良い鳥とされております。又「学問の神様」・「知恵の象徴」として親しませていますと、これは北一ガラスの説明文。

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お月様の窓から覗いてみると可愛いふくろうが見えます。
純子さん有難うございます、毎日のお薬の友として使わしていただきます。思いがけない贈り物に又少し元気が出て来ました。

今日の空

今日もまた血液検査の結果、血小板の値が低く科学療法は中止、1週間後の予約票が出された。
科学療法が中止になって副作用から逃れられた半分喜び半分不安、複雑。
病院から出ると空は日本晴れ、このまま帰宅するのも何となく惜しいような気持ちで、秋の大通公園を見に行くことにした。
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地下鉄を降りて地上に出ると案の定大通り公園は秋の色。緑と紅葉がバランスよく今日でなければ見られない美しさをかもし出している。

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しばらく歩いてテレビ塔の前までやってきた。おやっ、11時18分、これから帰るとちょうどお昼、お天気に誘われて爽やかな秋をたっぷり体感しました。こうして歩けることに感謝します。

気温5度 (10月13日)

午後は「リハビリ介護さわやか」でストレッチ体操、ヨガ、機能訓練、施術、その他足湯などを受けてくる。今日で2回目。
3ヶ月の入院で衰えた体の回復のためにとても効果がありそう。続けていくつもり。
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今夜は気温が下がって平地でも雪が降るかもしれないとの天気予報。
まだ紅葉が済んでいないのに雪が降ったらどうしよう、カメラをもって目の前の円山を十階から映してきた。
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円山からカメラを右にふるとこんな景色、何時も歩いているこの街もやがて雪景色になるのも遠くはないと思うとなぜか心が曇ってくる。

黄昏どき

娘とショッピングなど何ヶ月ぶりだろう、帰り少し早かったが夕食をして帰ることになった。街なかの店はざわざわしているので、スマホで検索、結局我が家に近いお店に決まる。市中を西に円山に向かうと、もう陽は沈んでたそがれている。
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ビルの間から見える西の空の雲の縁が黄金色に光っていたのだが、携帯のカメラでは残念ながら写っていない。
信号を待つ間何十人もの行列が目の前を横切った、中国の観光客だった。シャッターを切るのを忘れて見ているうちに行列は通り過ぎていった。「こんな夕方何処へ向かっていくのだろう」と言うと娘「すすきののお店に食事にいくのかも・・・」

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スープカレーのお店に到着、時間が早いのでカウンターにお客が1人、間もなくあつあつが運ばれてきた。
大きなスープ皿にかぼちゃの輪切り1個、大きなホタテが2個、ゆで卵、なす、じゃが芋、しいたけ、にんじん、その他もろもろ全部食べきれるかな?と思ったが完食しました。我が家の近くなので、今度又きてみたいと思う美味しいお店でした。

どんぐり

どんぐりの木の下を歩くと今の季節パラパラと落ちてくる。
先日の医大外来診察日に、ドングリの木の下を通った。

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落ちた拍子に帽子が取れてしまったのばかり、ゆっくりと探したかったが人通りが多くておばあちゃんのドングリ拾いも絵にならないなーと思ってこれだけポケットに入れて帰って来た。さいかちゃんあとで種類の名前教えてね。

浪来草

名無しのごんべいなどと言って御免なさい。
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ナミキソウ(浪来草)という立派な名前を持っている海岸に多く分布する高さ10~40センチの多年草でした。
しかし海岸でもないここにどうして?と考えたら思い当たりました。余市の友達から野草の苗を土ごと送られてきたことを思い出しました。多年草って何年も土の中で根を育てて満を持して出てくるものなのだと言うことが判りました。
メールで教えて下さったお友達に心より感謝いたします。ナミキソウさんよかったね、一時にせよ名無しのごん平などと言って御免なさい。


プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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