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雪の下から

一度は雪の下にしてしまったものの、まだ大丈夫と思って移植ごてで雪を掘ってみた葉牡丹、みずみずしく美しく雪の下で掘ってくれるのを待っていたかのように顔をだした。

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丁度よい長さに切って花瓶に挿した。こんなに美しく色づいてくれた葉牡丹をどうして一度は諦めたのだろう。

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芯が渦を巻いて色が濃くてまだまだ大きくなってくれそう、冷たかったでしょうなどと声をかけながらカメラに納めた。

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数少ない我が家の鉢花に仲間入りして、もう前からここに置いてあっかのようにしっくりとマッチしている。~~よかったよかったと喜んで、何の変哲も無いこんな生活に満足している今日この頃~~

円山も雪化粧

雪がやんで日が照ると昨日までの新雪は一変、車のわだちで見苦しく足元が非常に悪い。
わたしの円山は?と思ってカメラを手に十階にあがってみると晴れた冬空にうっすら雪化粧をして鎮座ましましている。
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あたりはすっか冬景色、霜月も下旬ですものね、四季の変化を喜びましょう。
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あしひきの円山の雪化粧する動かぬ姿人につたへな

雪やこんこん

今朝おきてカーテンを開けると、いよいよ雪です。何日も前から「明日は雪でしょう」と言いつつカーンとした青空だったので今日はどうかな?とそっと覗いてみると今度は的中。

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午前6時、シーンと静まり返った駐車場。雪はさほど強くは無いが降りつづいている。街灯の灯かりがそれを照らしている。とうとうやって来た初雪。今日はごぜん9時から整形外科の診察の日、娘が遅刻して病院まで送ってくれた。有難う純ちゃん。
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病院からタクシーで帰ってきてベランダの外を見ると楓の裸木に綿の花が咲いたよう。雪は困りものだが冬なのだから雪が降って当たり前、札幌は雪が似合う街なのだ・・・と思って汚れのない新雪を愛でることにしよう。雪は1日中降っていた。
結局この日の積雪は40センチ、初雪がこんなに降ったのは珍しく街のあちこちで車が立ち往生した。

肝腎の肩のベルトは外されて漸く自由の身になった。とは云うもののひと月の間固定していたので動きが悪く、無理せずほぐしていかなければ。~~やれやれ~~

冬の足音

予報は「雪が降るでしょう」と言っているが朝が明けてみると今朝などは”日本晴れ”とうなってるの?
でもでも冬は確実に直ぐそこまで来ている。気温は3度、ゴミを出しに外に出るとひやーと冷たい空気が体に纏いつく。

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旭山公園通りの銀杏並木の葉はすっかり落ちて路面の落ち葉はきれいに掃き清められた。あとは雪が降るのを待つばかりといった感じに見える。

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角を曲がって少し行くと薔薇の実がたわわに、4,5日前に通ったときはつややかに光っていたが寒さに水分が取られてしわしわ。

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我が家の近くの可愛いフラワーショップにプリムラの苗が売られていた、秋の色ばかり見てきた眼にはすごいインパクト、ちょっとお断りして一枚撮らせて頂いた。

こうして足元を気にせず散歩が出来るのは有難い、いつまで続けられるか雪の降らない冬でありますように、と自分勝手なことを考えている。

柿がたわわに

少し回り道をして買い物に行った。遠くに何やら黄色い実がなっているお庭が見えてきた。
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近づくと柿の実でした。北国では柿が木になるのは珍しい。ふるいお宅だったのできっと先々代が開拓に入られたときに故里から苗を持ってきてこんな古木になったのかなー?などと想像をめぐらして通り過ぎた。

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買い物を下げて角を回ると我が家のあるマンション、少し離れたところから見るとすっかり紅葉したドウダンツツジと、緑の松が美しい。

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同じドウダンツツジでも霜の当たらないところはまだ赤く紅葉せずこれも美しいものです。

晩秋 昨日今日

今年も雪囲いの季節がやってきた。管理人さんは庭師の腕前を発揮、マンションの植え込みの雪囲いが晩秋の風情を醸しだしている。

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束の間のコントラスト赤と緑、雪が降るまでを楽しませてくれる。
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3年目の葉牡丹。1本の株から沢山の芽を出したが、1本だけを残して育ててみたところ、夏から秋まではただのキャベツ色、晩秋の気温の変化とともにこんなに綺麗になりました。遺伝子は確実に受け継がれたようだ。
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また雪の下で春を待ち4年めの葉牡丹が見られるかどうかお楽しみ。

帰って行った娘

本当であれば11月1日に東京に帰る予定の娘だったが早朝転んで肩を脱臼した母わたしの為に1週間延ばして先ほど空港行きのシャトルバスで帰って行った。右肩を固定した不自由なからだの母を遺して帰るのは心配のようだったが、明日の予定ははずされなかった様で「ころばないでね」を繰り返して帰って行った。

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4日前に運動不足解消に旭ヶ丘界隈を娘と散歩した。閑静な住宅街の黄葉が美しかった。

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黄色の楓、紅葉の楓入り乱れて美しい。

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紅葉した生垣、眼が覚めるようでした。娘と歩いたあの日が何時までも脳裏を離れない。また来るから何かあったら直ぐ電話してね、とは言ってくれたが甘えてばかりは居られない、日常生活しっかり気をつけて暮らします。




ハロウィンって

ハロウィンって何時から始まったの?日本は具体的な日にちは決めずにイベントをしているが海外でははっきりと10月の末日がハロウィンの日と決まっている。
キリスト教で、諸聖人を記念するため毎年十一月一日に行う祝祭とあるからハロウィンはその前夜祭か?

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歩いていると美味しいパンを焼く匂いが漂ってきたので思わず扉を開けて入るとそこはケーキ屋さん、ハロウィンのケーキをやいている香りだった。

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美味しくコーヒーをいれてケーキをと思っていると東京の孫娘から写真がメールで飛んできた。友達と渋谷でハロウィンを満喫しているらしい。

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時代は進んで、孫娘もハロウィンのお祭りにどっぷり浸って楽しんでいる。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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