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雪化粧

予報どおり宵に雪が降った。お日様が出ると折角の雪化粧が落ちて仕舞うと急いで10階に上がってみると、円山は素晴らしい雪化粧をしている。

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四季折々衣装がえをして見せてくれる円山の姿、冬の白い姿は神々しくさえ見える。

枯露柿

枯露柿の季節がやって来た。

はろばろと海峡こえて来しならむ夕日の沁みる枯露柿まぶし

毎年送られてくる美味しいほたほたの枯露柿が我が家の別家、石川県から今年も届いた。
祖父の時代までは年賀状のやり取りは続いていたが、祖父も亡くなり夫も亡くなり疎遠になっていた。
ところが15年前ころに曽祖父名義の土地が残っている事が判り、相続を放棄する書類に署名捺印した。それが縁で毎年枯露柿が届くようになった。現在の別家の当主とは会った事がない。けれどもお互いにずーと前から親しかったように○○さんと名前で呼び合う、あちらは加賀訛りこちらは北海道弁で親しげに電話をし合う仲である。

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今年は暖冬で柿を干すのにはご苦労があったようだ、美味しく枯露柿を頂いています。ご馳走様。

不ぞろいなりんご

あちらから、こちらからとりんごが届いた。青森りんご、余市りんご。

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中には自家製産のもあってバラィテーにとんでいる。従って味もさまざま。りんご大好きのわたしにとってこんな嬉しいことはない。
毎日頂きます、ごちそうさま。

小樽札幌合同歌会 (12月9日)

体調が良かったら行って見ませんか、と誘われて小樽歌会に行ってきた。

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JRで仲間5人おしゃべりをしているうちに海が見えてきて目の前に大きな岩が迫ってきた。

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小樽の街が見えてきました。

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小樽駅にはガラスの街を象徴してランプがたくさん飾られています。

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こんな可愛い作品もたくさん陳列されて小樽の街はお客様を迎えています。

軽い昼食をとって会場へ。結社新墾の創始者である小田観蛍師の歌集「隠り沼」の鑑賞をする。
北海道の明治、大正時代の開拓をしつつ教育に力を注ぎ家族を守った血のにじむ歌の連続に只々胸に迫って時には読みながら声を詰まらせる場面も。足立先生、大原先生のご助言に歌の背景を想像しつつまだまだ続く勉強会は終わりました。
わざわざ小樽まで出かけてきた満足感を胸に帰路につく。

医大診察日

一昨日のCT検査の結果、今のところ心配な要素は無い、という事で先ずは一安心。
これからの治療の方法をひと通り計画を立てて説明をして下さった菊池先生、にっこり笑顔でこれで行きましょう、とわたしを安心させて下さった。
今日は雨で最悪の日、2時間も待たされて外に出ると、まだ降っている。今日もタクシーで帰宅。

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今朝まで雪の下になっていたシャガの葉が雪に潰されて出てきた。ずーと雨は止まないからこの雪は根雪にはならないでしょう。

CT検査

帰宅して時計を見ると1時間半たらずの時間で帰ってくることができた。

日の暮れが早く、部屋は薄暗い、少し早いかなと思ったが、明かりをつけた、カーテンを閉めようとベランダから見ると、管理人さん留守の間に、ライラックと、アオキに支柱を立てて下さった。明日はお礼を言おう。

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プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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