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今日の花

たまーにメール交換している友達から庭に咲いているお花のメールが届いた。
家の周りはお花に囲まれて、疲れたときはお花に語りかけながら手入れをするという。
哀しいかなマンション住まいでは望むことは出来ないが、さて、今日は何か咲いているかなと思って裏に回ってみた。

オトギリソウ
咲いていました「オトギリソウ」土に栄養が無いのでようやく咲いたという感じ、でも蘂をしっかりつけている。

ツルマンネン草
ツルマンネン草、土を這うように良く見ると星型の花に雌しべ、雄しべをきらきらひからせている。

ナデシコ
新しく咲いたナデシコ色違い、かわいいね。

フウロソウ
春一番に咲いてそれからずーと毎日可愛い花を咲かせているフーロ草。

ホタルブクロ
ホタルブクロ、ようやく咲き始めた、地下茎を延ばして去年はここで咲いていなかったがなーと思うところで。

環境の悪い土に植えられて、それでも咲かなければと一生懸命です。
「置かれたところで咲きなさい」と何方か言った言葉を思い出した。

コウリンタンポポ

今年もまたコウリンタンポポの咲く季節。
日本古来のタンポポは姿を消して、野原や道端にコウリンタンポポは我が物顔に咲いている。

コーリンタンポポ
帰化植物で何時ごろ日本に入って来たのかは判らないが、たぶん戦後芝生の種などにまぎれて入ってきたのではないか?と思う。

ちょっと調べてみると、あまり花が美しいのでアメリカでは、一時花壇に栽培され人々に「ビーナスの優しい絵筆」ともてはやされたのだが、ものすごい勢いで繁殖をはじめ、煩わしい雑草となって嫌われれついに「悪魔の絵筆」と云われるようになったとか。

でも良く見るとオレンジ色の花(黄色もある)が固まって咲く風情は捨てがたく、アメリカでもてはやされたのも分かるような気がする。

ナデシコとセキチク

平安時代から女性や子供の例えに用いられる撫子の花。
奥ゆかしく慎み深い女性を指す「大和撫子」という言葉、その名前にふさわしい、かわいらしい花を咲かせる

ナデシコ
わたしの小さな庭にも咲いてくれました。なんて可愛いのでしょう。
こちらを向いて咲いている姿は小さな子そのものに見える。

セキチク
セキチクも咲いたけれど親戚同士というのにあまり可愛さはない。
何処がどうといわれてもはっきりいえないが、やはり色とか咲き方、姿かなー。
でも一生懸命、あまり良い環境ではないところで季節を忘れずに咲いてくれる~~有難う~~

短歌全道大会参加

6月19,20日と1泊の「小田観螢生誕130年・新墾・北海道潮音合同大会」がグランドパーク小樽において開催された。

全道大会
参加者101名とのこと、全道から三々五々集まって受付係は12名、緊張しながら参加者の方々をお迎えした。
開会式が終わると直ぐに、第43回小田観螢賞・第57回新墾新人賞・新墾年間作品活動優秀賞の授賞が行われ間もなく4班に分かれての班別歌会、緊張の中にも楽しい短歌の勉強の時間でした。
第1日目の最終は懇親会で平素は誌上での交流で会ってお話が出来ない会員との交流、会話が弾んだ。

第2日めは午前中全体歌会、昼食後、歌碑見学にバスで出発、あいにく雨が降って来て少々残念な見学ツアーとなる。(私は欠席)

ヨットハーバー
2日目朝ホテルの窓から見えたのは、小樽築港のヨットハーバー、沢山のヨットが繋留されているのが見えた。近くには石原裕次郎記念館がある。大きな客船も入港しているのが見えた。



躑躅が咲き出した

マンションの植え込みの躑躅が一斉に咲きだした。

オリンピア
まだ満開ではないが、管理人が綺麗に管理してくれているので玄関の出入りのときは「あ~きれい}と思わず声に出してしまう。

ツツジ
近づいて見ると雨上がりもあって、新鮮で美しい。
咲きそろうと灰色の建物にくきやかに躑躅の色が映える。

北海道神宮夏祭り

6月16日は北海道神宮の夏祭り。あちこちに幟が立っていて今日は小学校も午前授業で下校してお祭りを楽しむ。
神宮から神輿が市内を一回りするがこの辺りは順路から離れているので、お祭りを忘れていた。
用事があり中島公園駅に降り立ってみると、何時もと様子が違って人の乗り降りが多い、これは大変と公園内の近道をと思ったらそこはお祭りの出店が並び、お祭りを楽しむ人でごった返し先へ行くこととも、引くこともできない。

まつりの出店
カメラを持ってこなかったので、携帯で1枚撮って、ほうほうの体で本通りに出た。
人々は思い思いにお祭りを楽しんでいる様子。
札幌に居ながら聞いてはいたが中島公園がこんなに賑わうとは知らなかった。

帰りバス停で待つ間、通りを見ていると、浴衣姿の若いカップルが手を繋いで連れ立っていき、子供連れの親子もはしゃぐ子の手を繋いで行った。子育てをしていた頃が懐かしい。

月寒公園へ

今日は土曜日娘と二人で月寒公園を散策することに、11時に約束をして車で出かける。

月寒公園2
入り口を入ると鬱蒼とした林、木漏れ日を受けながら行くと空気が澄んでいて美味しい。

月寒公園
散策路があちらこちらに広がってどちらに行こうか迷ってしまう。
ここは札幌市民の憩いの場といえる、球場、テニスコート、パークゴルフ場、ボートの池と標識がある。
テニスコートには娘が時々来ていて詳しく園内を案内してくれる。

月寒公園5
暫く行くと藤棚の道が見えてきた、ほとんどが散っているのに出口の1箇所に咲き残った紫が鮮やかだった。

月寒公園3
この藤棚はどのくらい前から在るのだろうか、木の蔓はまるで造形物のように不思議な形を作っている。

月寒公園6
おなかがすいてきたので、ランチにしようかと入ったのは、公園が良く見える階段の踊り場にあるテーブルでした。

月寒公園7
帰り道は小さなテントが沢山見えたのでキャンプでもしているのかと思ったら、そこは子供連れの家族の憩いの場、日よけ代わりのようでした。

月寒公園10
遊具がたくさんあり子供達のはしゃぐ声が心地よく聞こえてきます。
気温20度温かくて美味しい空気を吸って公園散策最高でした。~~純ちゃん付き添ってくれありがとう~~

源氏物語を聞く会

源氏物語を聞く会は今日で8回目、2015年4月に始まって、今日で8回目である。
楽しみにしていたが2回目から入院と言う思い掛けない事態になって、2か月に1度の会なので1年ぶりの再開となった。
今日は「六条御息所と葵の上の車争い」の場面。源氏をめぐる2人の女性の心理的争い、はらはらする場面でした。

001.jpg
と此処は細川さんご夫妻が提供して下さる「サロン細川」我が家まで車でよって下さっての参加である。ありがたい。
お天気がよくてとても温かな日和です。
家の周りは綺麗に手入れの行き届いたお庭、鉢植えの花も可愛く飾られている

一輪挿し
サロンには若い芸術家の作品が所狭しと飾られていて、ずーと前から気になっていた鉄製の一輪挿しがある。この年になって物を増やすのはどうかな?と考えていたが、今日はどうしたことか決断が付いた。
家に帰って早速野の花を挿した。

手術記念日

1年前の6月2日、9時間半をかけた生死を分ける手術をした。1年経って少々副作用は残るものの健康を取り戻した。
私にとって今日はその手術記念日。健康を取り戻した喜びを何で表そうかと考えたが、ふと思いついて、何時も通りすぎている中島公園をゆっくり歩いてみることにした。
藤
藤棚から入ってみることにした。藤は今を盛りと(少しチラチラ散っていたが)香りが漂ってきて幸せな気分になる。
若いカップルが嬉しそうに春を謳歌している。

菖蒲池
水が澄んで黄色い菖蒲があちこちに咲いていた。カルガモの親子がいるはずなのだが、今日はあいにく可愛い姿は見ることが出来ない。

キタラ
キタラ
間もなく「札幌コンサートホールKiTARA」の前にやって来た。今日は演奏会はないらしく前庭広場は閑散としている。

キンクサリ
キンクサリというこの木は記念樹として植えられているという、花が金の鎖のよう。

小路
綺麗に整理されている公園の小路を歩いていくと幸せに向かっていくような気がしてくる。

ツリ花
ツリ花
ツリ花を風に揺らしている可愛い花に出会った。秋になると赤い実がなるが、今はまだ目立たない花を咲かせていた。
丁度1時間歩いた、そろそろバス停にいかなければ、少し寒かったが何時もとは違う感慨深い散策でした。

プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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