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「鶏よ魚よ3条店」へ

「筆遊び」の仲間の新年会、今日は風邪を引かれたり都合が悪い方もいて7人が集合。
夕方5時から、集合場所は東急デパート、目的は「鶏よ魚よ3条店」というお店です。初めてのお店なので少しはやめのバスに乗る。
大通りで降りて北3条まで歩いてみた。

駅前
午後4時30分頃駅前を行くと街はもう黄昏時、右に東急デパートが見えてきた。
南玄関に近づくと早い人が3人ほど到着して中から手を振って迎えてくれた。さあこれから「鶏よ魚よ3条店」に向かいます。
あたりは食べ物やさんが店を連ねているところなので1人では迷って来られないようなところ、到着すると地下に下りて地下1階。

総勢7人元気に集まれたことに乾杯。温かい鶏のなべが最初に出てきた。
お肉、ごぼう、お豆腐、根つき芹、葱など美味しいだしで、みんなほーほー云いながら食べる。
飲み物は飲み放題、サラダ、焼き鳥、その他次々出てくるのでうっかりカメラを出すのもわすれてしまい、食べ散らかしたところをパチリ。おしまいは鍋の中にラーメンを入れて美味しいおだしで頂くのがこのお店の〆なのか?。らーめん美味しく頂きました。

家に着いてやれやれとソファーに腰をかけ、真正面の仏壇に向かって、84歳のわたし、夫、親たちには考えられない今の時代を生きていますと呟いている。

郵便局へ

お年玉年賀はがきの当選番号が1月15日に発表になり、当たったのは切手シートが2枚。
そのうち用事が出来たときにと思っていたが、今日はお天気が良いので少し遠いが双子山郵便局までてくてく歩いて行って来た。

道
途中の歩道は除雪が行き届いて、真っ白な雪道を滑る心配もなく歩いた。(カメラを持って行かず携帯でカシャッ)
郵便局では通帳の記帳と、切手52円、82円それぞれ1シートづつ、はがきを10枚買う。

お年玉切手
お年玉つき年賀はがきは50枚、うち切手シートが2枚という確立は、よい方なのか?それとも?
酉年の絵柄はとても美しい。自分の干支なので記念に大切にとって置く事にする。
思えば籤運は全く良くないほうなので、はじめから切手シートと決めている欲の無い自分が可笑しくて一人で笑ってしまった。

狸小路

運動不足解消に妹を誘って、大通り駅から薄野まで地下歩行空間を歩いてみた。
地上は雪道でつるつるだが、チカホコは安全、しばらく振りに歩いてみたが商店街も心なしか変わって見える。
人通りを避けながら薄野まで来て地上に上がり、デパートの売り場を特に買うものも無いのに一階づつ上に上がりながら見て歩く。
婦人服売り場では30パーセントオフとか、バーゲンとかの文字にちょっと心が動いて立ち止まったが買わない。

小路
狸小路にやって来た。路面電車がループ化して瀟洒な停留所が目を引く。4丁目から西に少し歩いてみると雰囲気が随分変わって、暫く来ていないのに気がつく。数年前と違って外国の観光客が多いせいかも知れない。
狸小路は、北海道最古の商店街の一つで、明治の始めより140年あまり続くとか、アーケードの下を行くと、何となくその趣を感じるところが遺されている。

たぬき
お腹がすいてきたので、立ち止まると小さな狸が店先に置かれて居る。つい誘われて入ってしまった。「やっぱり狸小路には上手に誘う狸がいるね」と妹と笑った。

新墾新年歌会

1月15日は、短歌新墾社の新年歌会が開催される。
4,5日前から風邪気味で、当日までは何とか治しておこうと、病院に行って薬も飲んでと手当てをしていた。
毎年新年歌会には和服を着ていくので、前もって衣桁にかけて準備をしておく。ところが風邪はいっこうに良くならない。
前日になっても咳はでるし、鼻水は止まらない、欠席にしようかと思ったがホテルでの開催の為に、歌会費1500円、懇親会費6500円。直前のキャンセルはどうなるのだろう?仕方が無いので明日の朝の様子で決めようと、薬を飲んで温かくして早々と床に着く。

朝起きてみると、昨日よりはいくらか快復しているようだ、マスクをして行けば行けない事も無い。しかし着物を着るには気力がいる。そうだ、洋服で行こう、と決めたら気持ちが楽になって元気が出てきた。咳はまだ止まっていないがマスクをして出かけることにする。

娘の車で会場のホテルまで送ってもらう。
会場に着くと、友達数人が「今ねあなたが洋服か、和服か、賭けをしていたのよ」などと賑やか、新年のご挨拶もそこそこに会場の席に着く。

原稿
今年の出席者は大雪のせいか遠方からの出席者が少なく、36名で行われた。
きりりと引き締まった会場の雰囲気の中、活発な発言、又思わず指名されての発言などなど、歌会は緊張のうちに進められた。
終了して、36首の中から、天、地、人、推薦2首の5名の作品が選ばれ皆の祝福を受ける。

記念撮影に続いて懇親会へと進み、歌会の緊張は次第に解き放たれて、何時ものように和やかな談笑が始まった。宴も酣となれば、何処も同じカラオケが始まる。喉に自慢のある人が次つぎと歌い始める。おおかたは知らない歌か、リバイバルソング。
おしまいの乾杯で数人の友達と共に2次会には出ず退席、ホテルの玄関で待っているタクシーに乗って帰宅する。
心配していた風邪は、歌会の緊張と、懇親会の楽しさにすっかり忘れることが出来た。お疲れ様でした。
(影の声)懇親会の会費、お酒も飲まず、お料理もそれほどでもなく、カラオケもしないのに6500円!!お高くありませんか?

3ヶ月振りの診察

今日は今年になって始めての検査、診察日。
娘は雪道が危ないからタクシーで行ったほうが良い、と云ってくれたがお天気が良いのでバスに乗る。
道路の両側は雪の山なので、向かいから来るバスを交わすときは、お互いに譲り合いながら交差する。

ななかまど2
少し早めのバスに乗ったので予約時間には間に合うように着いた。
医大病院の構内を行くとナナカマドの実が青空に映えて美しい。夏の間は気がつかなかったナナカマド。

受付機に診察券を通してCT検査室へ。造影剤の点滴の針がスムースに刺さらなくて4箇所めでようやく入る。
看護師さんがしきりに謝るが、わたしの血管が固くなっているのだ。

採血をして結果が出るまで1時間、何時ものことだから持参した本を読んで待つが、うとうとしてほとんど持っているだけ。そうこうしていると名前が呼ばれた。

検査結果は今のところは異常なし、薬も少し減って術後1年半、再発の心配は無い。この「再発の心配は無い」を確かめてほっとする。あとは4月14日の予約票を貰って終わり。

家を出てから凡そ4時間、どっと疲れが出る。会計を済ませ玄関前のタクシーにのってわが家へ、今のところ付き添いも無しに、独りでこれだけをこなしてきたと言う自負心を持ちながら・・・・・・。

わが家のルーツ?

最近テレビで放映している「○○ヒストリア」という番組がある。
わが家の歴史とか由緒、らしきものはなんとなく分かっているが、夫が退職した頃「わが家の歴史を尋ねる旅をしてみない?」といったら「そんなもの尋ねて何になる」と、夫はわたしの話に乗ってこなかった。そして間もなく看病する間もなく心筋梗塞でこの世を去った。
その後本家であるわが家の先祖代々のお墓を、長男の嫁である私が守ることになる。

お参り
わが家の菩提寺は、先々代が北海道に入植して以来120年余りのご縁を繋いでいる。
此処に居を移してからも夫が亡き後、ずーとお世話になって、お盆には2時間をかけてお墓参りに行く。

新年、夫の命日、お盆にはわざわざ住職がお参りに来てくださる。今年のお参りはわが家の都合で少し遅れて今日がその日。
お仏壇には故里倉垣の別家から年末に届いた「ころ柿」を供え、お抹茶を点てた。

住職をお待ちする間の静寂のひと時である。

花は慰め

お正月も一週間を過ごして今日は「成人式」
去年は東京の孫が成人になって、華やいだ振袖姿の写真に慰められた。
今日の空は雲ひとつ無い美しい冬空、家の中もシーンとして物音も無い。

そんな中で生気を感じるのは花たち。

はな1
毎日新しい水に取り替えるので、葉牡丹はぐんぐんと大きくなる。

はな2
アンスリュームは気品を漂わせてほほ笑んでくれる。

フリージア
フラワーショップで頂いた一輪のフリージア、窓からの光を受けて、二輪になった 。

はな4
この「徳利蘭」我が家に来て何年になるだろう、はじめは稲の苗のようだった。
次第に根元に丸いものが出来て、今では鉢が割れはしないかと思うほどに育った。
捨てられずに、ずーと家に在るおもちゃのロッキングチェアーに、ぬいぐるみを座らせてなんとなく一人でないような気分になっている。

新玉の年」

平成26年12月31日、この年を送り新玉の年、平成27年元旦を迎えるべく午後2時娘の車で出発。
内心大雪の後だけに、道路状況はどうなんだろうと気になったが、お天気に恵まれて車の渋滞も心配するほどのことなくスムーズ。
目的の行く先は「北広島クラッセホテル」早めに出発したので、予定より早く到着。

ホテル
小高い山の上にすっくと聳え建っていた。すでに駐車場には車がいっぱいになっている。

料理011
夕食は5時に予約しておいたので、部屋で少し休んでから、日本料理のレストランへ。

お献立
ミニお重2段重ね、お造り、鍋物、焼き物、蒸し物、
お食事は 伊久羅飯 香の物 お吸い物
水菓子 柚子シャーベット
飲み物は日本酒をとる

時間が早かったのであまりお客が込み合っていない時間帯でゆっくりと食事が出来た。それでも食べきれず、お重を風呂敷に包んでもらって部屋に持ち帰る。

夕焼け
部屋の窓から見える夕焼け、手稲山の向こう側へ沈んでいく。

三日月
時間がたつにつれて夕焼けが薄らいで、西空にはくきやかに細いお月様が。

ゆっくりと温泉に入って、部屋に帰ると「紅白歌合戦」が始まっていた。
今年の紅白歌合戦は、歌手が紅白に分かれて歌を聞かせる例年とは趣向が違って飽きることなく見ることが出来た。
途中年越しそばのサービスもあったが、お腹がきつくてパス。

花火1

花火2

花火3

花火4

12時のカウントダウンと同時に新年を迎える花火が揚がった。
綺麗に上がる花火を夢中になって撮った。結果コンデジでこれだけ撮れたらまあまあかな?
おしまいにハート型に上がった花火をもっと綺麗に撮りたかったが残念。

無事に平成27年の元旦を迎えることが出来ました。無事な一年でありますようにと願いながら・・・・・・。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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