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今日の花たち (5月31日)

数日雨が降ったので、小さい庭で次つぎと新しい花が目を楽しませてくれる。
カメラを手に裏に回ってみると、数年の間に根を張り巡らしたホウチャクソウ、今が見ごろ。

ホウチャクソウ3
花の名前の由来はお寺の軒に下げる宝鐸に由来しているそうだが、ひろい葉の下に2,3輪つけている花はなかなか清楚。ところが花には似合わず毒があるとか、人は見かけによらないとよくいうが、時には花も見かけによらないものがある。

小さい花
1センチに満たない小さい花、咲き終わったムスカリの葉の間から細い花茎をのばしている。去年も少し咲いたがこの春は種が落ちたと見えて沢山咲き出した。名前を調べなければ~。

フウロ草2
今年は去年の3倍くらいになって咲きだしたフーロ草。朝開いて夕方しぼみ明日の莟がちゃんと控えている。可愛いね。

名無し
数日前に1輪咲いたあの名無しのごんべいさん、今日はこんなに沢山花をつけました。名前を調べてあげなければ。

裏に回るときには、どうしても監視カメラの前を通らなければならない。怪しいばあさん?と思われて居るかも知れない、でもかまわずに通ります。花たちに会うと心が和みますものね。

お庭を拝見

お庭
お手入れの行き届いたお庭の一画、庭木や庭石が配置良く置かれている。

珍しい花
藻岩山で見たことがあるマムシ草に似ているがこの花の色は紫色をしている。

山芍薬
ヤマ芍薬、お日様に向かって笑っているようだ。

黄色い花
黄色い花の名前をお聞きしたのにメモをしなかったので忘れてしまった。

コケの花
苔の花です。

クマガイソウ1
くまがいそうの紫色、実物を目の前に興奮しました。
後日正しい名前は「アツモリソウ」と教えていただきました。
クマガイソウ2
クマガイソウの白? 葉が違うので違うかもしれない。

正しくはこちらが「クマガイソウ」でした。

黒船
クロフネという躑躅が満開でした。

はにわ
大きな埴輪が堂々と置かれていたのにカメラのピントを間違えました、お陰で手前の白い躑躅の莟がきれいに映りました。
ご主人の丹精こめられたお庭、楽しそうにお花のお世話をしていらっしゃるお姿に接して、またコーヒーまでご馳走になって、こちらまでほのぼのとした幸せをお裾分けして頂きました。ありがとうございました。

クロユリ

黒百合
数日前に見たときにそろそろ咲きそうな莟だったクロユリが今日咲いていた。
いろいろ種類があるようだが、これはたしか「エゾクロルリ」という種類ではないかと思う。
花言葉を調べると「恋」「呪い」とあり、アイヌ民族の伝説では、クロユリを思い人のそばに名前をつげずに置き、その人が花を手に取ってくれたら、何時の日か結ばれるとされ、これが花言葉の由来となった、とある。
此処まで読んでみると、戦後のラジオドラマの「君の名は」を思い出す。するとそう古くから伝えられているものではないことが分かる。

アイヌの人は昔から染料として用いていたそうで、楚々とした花の感じからすると匂いはあまりよくない。何はともあれ春の山野草が次つぎと咲いて目を楽しませてくれるのは嬉しいことである。

緑ヶ丘歯科へ

前々から顎関節が、ときどきカキンとなって気になっていた。
最近になって頻度が短くなって心配になり行きつけの緑ヶ丘歯科に予約の電話をしたら、運よくその日の午後1時に空きがあった。

先生 「最近何か気になるようなことはありませんか?」 わたし 「特にありませんけれど」 先生 「夜寝ているときに、歯をくいしばっていませんか?」 「そういえば日中でも気が付くと歯を強く噛み締めていることがあります」と、こんな会話をしているうちに先生いわく「ストレスが溜まるとこういう症状が出ることがあります」とおっしゃった。

さっそく治療としては、マウスピースを作ってもらうことになった。歯型をとってもらい、明日出来上がるので午後1時に予約をして帰ってくる。

今日はマウスピースを何回も歯にはめたり削ったりして、違和感なくぴたりと出来上がった。
マウスピースの使い方、手入れの方法など丁寧な説明をきいて、専用ケースに入れて帰ってきた。

特に今のところストレスのもとになるようなことは、無いとは言えないものの生身の人間、生きていく以上心配事はつきもの、楽しく日々過ごして行きます。   明日から顎のカキンカキンは治ることでしょう。

お名前は?
あなたのおなまえは?
いつの間にかちゃっかりと狭い花畑に根を下ろして咲き出した。
根元から何本も花茎をのばしてうす桃色の小さい花を線香花火のように咲かせている。

ウコン、ギョイコウ

今年くらい桜を堪能できた年はないだろう。
桜並木の八重桜が今年最後のお花見と思っていたが、なんと幸運にもまだお目にかかったことの無い「御衣黄」「鬱金」にめぐり会うことが出来た。

うこん桜
鬱金桜

御衣黄桜1
御衣黄桜

御衣工黄2
アップにして見ると花が緑化して黄緑色をしている。花の下を行くと、愁のある妖しい雰囲気がただよう。

和服の人
向こうから日傘をさした和服姿の人が桜を愛でながら通りすぎて行った。時空を溯ったような不思議な気持ちになって思わずシャッターを切っていた。

アフリカの仮面と彫像 (3)   5月20日

リベリア
先週の北大名誉教授橋本信夫氏の講演に続いて、今日は夫人の橋本邦江さんの、アフリカリベリア国での生活のお話を拝聴する。
今から約40年前、ニューヨークで熱病の研究をしていた夫橋本教授とともに、当時6歳と11歳のお嬢さんをつれて、アフリカ西部のリベリア国へ移住したときの体験談である。


リベリアの首都モンロビアから80キロほど離れたところにNY血液センターのアフリカ支所はあった。
その敷地内の500メートルもはなれたところの一軒家で、新聞、テレビ、電話はおろか電気や飲み水にも事欠く生活が始まる。
到着後2,3ヶ月は自分をどう支えるかが最大の課題となる。
その後、幸いにNY時代から黒人芸術に興味を持っていたこと、夫信夫氏の研究と生活を支えてくれた米国人のハリー・ギルモア氏が仮面収集のきっかけを作ってくれたこと。
彼に「この国に居る間にアフリカの木彫、特にマスクをあつめなさい。近い将来、手に入らなくなるだろう。ここに暮らすには何かに集中しなければならないよ。この土地に馴染んでもっと楽しむべきだ」と励まされた。
それからはハンターを連れてジャングルの遺跡探検、トラックに乗ってダイヤモンド探し、更には貴石の加工の仕方まで教えてもらう。
そんな中木彫りの先生に木彫りを習うほど気合が入ってしまう。木彫りに熱中するなかで気分が沈んでしまうことがあった。
それは生活環境が想像を遥かに超えて苛酷だった。乾期には渇水、竜巻、山火事。雨季には洪水、豪雨、雷、停電などに絶えず脅かされた。
3人のガードマンを雇っていたが、彼らの留守中にロブスターと見間違えるようなサソリの訪問、見たことも無いカラフルな毒蜘蛛や毒蛇、人食いありの大群の侵入と子供達を守るのが精一杯だった。
しかしこの環境を楽しめる夫と子供達のおかげでいつしか友人も増え、水を得た魚のようにこの風土に順応して仮面収集に没頭し、リベリアでの生活をエンジョイできるようになった。


約1時間にわたるお話を要点のみをかいつまんで述べさせて頂いた事をお詫びし、邦江夫人の貴重な体験を基にしたお話を聴けたことを喜び、アフリカ原住民の手によるアフリカの仮面を目の前にしていることに感謝を致します。

3回にわたって「アフリカの仮面と彫像」を観るために本郷新記念札幌彫刻美術館に通った。
この幸運は橋本邦江夫人と「源氏物語」の講座でご一緒していること、もう一つはカメラの趣味で親しくしている友人のお陰によるものです。

今日もお天気 (5月19日)

昨日は1度に暖かくなって、裏のミニガーデンのシャガの莟が見る見るうちに脹らんできた。
14年前に家を売り払って此処に引っ越したとき、庭で可愛がっていた草花を、妹が何種か自宅の庭に植えてくれた。その中のシャガの根を少し貰ってきて土に埋めておいたのは数年前。今年の春ようやく莟をつけた。
雪につぶされてぺしゃんこになっていたが、少しづつ起き上がって今年は何と5個も花茎が出てきた。

シャガ
昨日は咲きそうでなかなか咲かなかった。

シャガ5
今朝、朝日が昇るとともに咲き出したシャガの花。葉の色は薄く草丈も小さいのに、咲いた花は一人前。良く咲いたね。


菊咲き一輪草
キクザキイチリンソウは年々増えて嬉しい。楓の木の下がお気に入りのよう。

ヒトリシズカ
今年のヒトリシズカは数日前の風にもまれたせいか、葉が痛んで花にも元気が無いように見える。

rairaxtuk.jpg
わが家のライラック、姉が亡くなる前の年に鉢植えにして持ってきてくれてから5年になるだろうか、もう少しで満開になる。
毎年この時期になると姉との思い出があれこれと浮かんでくる。

大通公園ではライラック祭りの真っ最中、「ラーメン祭り」をはじめ、いろいろなお店が出ているが、一昨日バスの中から白いライラック、紫のライラックが咲き誇っているのを見て通っただけで、行って見ようかと云う気持ちにはならない。

4562歩

10時30分、家を出てバス停まで歩くー 大通りでバスを降りて札幌駅まで歩くーバスターミナルまで歩いて小樽行きに乗るー 小樽到着ー歩いて市民会館へー小樽短歌会に参加終了後、都通りの「甘党」まで歩くー甘い甘いいちごアイスで仲間と楽しい談話ー帰り道歩いて小樽駅バスターミナルへー札幌行きバスが待っていたので乗車ー札幌に入ってきたので仲間にさよならをして美術館前で下車ー東西線18丁目駅まで歩くー円山公園駅で下車ー地下歩道を歩いて「円山クラス」で夕食の買い物をするーバスターミナルまで歩いてバスで帰宅。

今日は小刻みによく歩いた。総歩数4246歩、続けては歩けないかもしれないが、よく歩いたと我ながら感心する。小樽の仲間が声をかけてくださったお陰と感謝ししています。

甘党
歴史のある街小樽、開拓以来の港町、此の「甘党」のお店も百年以上は経っているであろう、重厚な趣である。

都通を通ると3分の1は閉っていて斜陽の街、一抹の寂しさを感じさせられた。

アフリカの仮面と彫像 (2)   5月14日

本郷新記念札幌彫刻美術館で開かれている、「アフリカの仮面と彫像」展へ再びやって来た。
この日は美術館友の会会長であり、北大の名誉教授でもある、橋本信夫氏の「赤道アフリカの文化と造形」という題の講演を拝聴するのが目的である。
熱病研究のためにご家族ともども、西アフリカのリベリアの研究所に赴かれた。環境の厳しい状況のなかで、奥様は現地の人びとに溶け込まれた。そんな中仮面収集のきっかけを作ってくれたのは米国人のハリー・ギルモアさんとのこと。

めん3

面2

面1
「これらの仮面は、日常世界からは見えない世界、他界あるいは霊界、または人間の領域とは次元を異にする自然界、、または死者の世界からこの世の世界に出現したものが、人間の間を媒介して目には見えないものを見える姿で現出するという意味を担っている」お面の果たす役割がよく分かるお話でした。
仮面の力 (メモから  見えないものを見えるようにする    霊魂の可視化   見えない力に対抗する  )

祭り1
現地での儀礼、祭礼の時にはお面を被り衣装を着けて踊る。

なまはげ
これは秋田の「なまはげ」です。良く似ています。

八重桜

少し遅れて咲く八重桜、あちこちと出歩いているうちに終わってしまわないかと心配していたが、今日は休日の娘の車で出かけることができた。

yaenosakura
パークホテルの八重桜は敷地をぐるりと囲むように植えられていて今日は運がよかった、ちょうど満開でした。

中島公園桜
地下鉄中島公園の入り口にこんなに綺麗に咲く八重桜があったとは、いつも出入りしていながら今年初めて出会いました。

桜並木
桜通りのこの並木道をこの季節に歩まなければ、きっと後悔するであろう。
手術を控えて娘に連れられて来た3年前は、この桜も見納めなのかとふと思ったりした。
今年はすっかり健康を取り戻して心爽やかに通る幸せ、何ものにも変えがたい。

桑名園
お昼には少し早い時間だったが、お茶カフェ「桑名園」に入った。
このカフェを見つけてから1度二人で来て見たいと常々思いつつ、2年が経っている。戸をあけると日本茶の香りがふわーと体を包む。

桑名園1
一煎目は店主が淹れて運ばれてくる。今日は玉露を頂きます。
二煎目からはおいしい百合根のきんとんを頂きながらゆっくりと四煎くらいまで味わえる。

ときどき気になっていたお茶の表面に浮いている「ほこり」のようなもの、これは新茶の裏側に生えているうぶ毛のようなもので「毛茸(もうじ)」とよばれる。この毛茸がたくさん目に付けば、上等な新茶を多く使用している良質なお茶の証とのこと。
よく見ると沢山浮かんでいます。なるほど美味しい。

桑名園(2)
そのあとメニューから桜そばを選んだ。ほんのりと桜の香りのする美味しいおそばとお肉のほろほろ煮、茶葉と昆布の佃煮がついて出される。

桑名園3
おしまいには、先ほど味わった玉露の茶葉がおひたしになって出てきた。これが先ほどの玉露の茶葉か?と思われるほどやわらかくて、まだほんのりとお茶の香りがする。
ゆっくりと流れる時間の中でお茶をいとおしみながら味わうことを教えられたお茶カフェでした。

雪柳

買い物に行く途中の曲がり角の家が空き家になってしまった。去年の春には、しだれた枝が真っ白に見えるほど花をつけた雪柳。
今年は冬の間の雪に押しつぶされて枝が折れてしまい、姿をいっ変させた。それでも沢山の花を咲かせ、通りすがりの目を楽しませてくれている。

雪ヤナギ
主の居ない庭の雪柳は一抹の寂しさを漂わせている。

スミレ
裏に何処から来たのか、スミレが咲いている、花を紫にぼかしておしゃれ。

ライラック12
ライラックはあと数日で咲きそうです、大通り公園のライラック祭りが5月17日に開幕する。それまでにはきっと咲いてくれるでしょう。

今日は午後からバスを乗り継いで短歌会に参加する。
大通りのバス停で何時も、どのバスに乗ったらよいのか、次つぎと来るバスは、考えているうちに発車したりして不安にさいなまれていた。
ネットで検索、乗るバス停と、行き先バス停を入力してプリントすると、バスの番号と行き先までの所要時間がするすると出てきた。
今日は安心してバスに乗ります。

連休も最終日

仕事をしていなくても、ゴールデンウイークが近づいてくると何となく落ち着かない。桜の開花が囁かれて、だんだんと身近に迫ってき来るとさあ、観に行かなければとせかされる。そうか、桜のせいなのだと思う。
けれども特にお花見弁当を持っていくわけでもないのだからそう忙しがる必要もない。ただ周りに触発されて気ぜわしくなっているだけなのだ。
今年は少し早かったが、豊平公園に友達と3人で行って来たし円山公園には2度行ってきた。農試公園の桜は圧巻だった。あと4条通りの桜並木は、八重桜なのでこれから開花する。去年は素晴らしかった、今年は行けるかなー。

白花のエンレイソウ
友達から頂いた白花のエンレイソウがこんなに元気に咲き始めた。

シラネアオイ
シラネアオイ 頂いたときは固いつぼみだったのに、よく綺麗な花に咲いてくれました。

ムスカリ
ムスカリは去年より沢山の花が咲いた。だんだん仲間を増やして咲いたらどんな景色になるだろうと想像するのも楽しい。
狭いところにかわるがわるに咲くので、結構楽しませてくれる。次に咲くのはどの花かな?

円山公園桜満開 (5月4日)

朝7時娘と円山公園へ。日本晴れ、気温14度、デジカメをポケットに出かける。


円山1
山麓通りを行くと、円山の斜面に辛夷の白が彩を添えている。

まるやま2
坂下グラウンドに近づいてきた。周りを取り囲むように咲いている桜。
朝早くから野球の練習をしている元気な声がする。

まるやま3
綺麗に咲きそろったさくら、カメラを構えている人、眺めている人、空の青と芝生の緑に映えて、静かな空間を醸しだしている。

まるやま4
朝の光に今開いたばかりのけがれのない美しさ、人はこの魅力に惹かれて集まってくるのだね。

002.jpg
老木ながらなんと美しい花を咲かせるのだろう。命を懸けて咲いているように感じる。

神宮1
表参道に廻って、鳥居から入る。

神宮2
沢山の人々が参道を歩いている。毎日この境内で6時半からラジオ体操が行われているが、歩いて参加したのはもう何年も前のこと、あの頃は元気があった。

神宮4
夕べの夜桜を楽しんだジンギスカンの匂いがただよう境内、気の早い人たちがもうブルーシートを広げていた。

神宮5
裏参道の方に向かって池まで来てみると向こう岸に鴨の番が見えた、雄がもは婚姻色になっていて美しい翅の色を見せている。

神宮3
帰り道、白と紫の木蓮が並んで咲いている路を通った。今日開いたばかりの鮮やかな白と紫、喜んで咲いているように見える。

足の向くまま気の向くままに桜の花を楽しんで居る間は気が付かなかったのに、帰り道についたら足が重くなって思うように早く歩けない。わたしの歩調に合わせて娘もゆっくりと歩き9時に無事に帰宅。

考えると今年ほど桜を満喫できた年は無かった。これも健康を取り戻して気が付いたこと、心から健康に感謝しなければと思う。

農試公園へ

元農業試験場跡の公園へ。

妹から「暫く会っていないね、今日はお天気も良いし来ない?」と電話が来た。
連日出かけているので、どうしょうかな~と一瞬思ったが、こちらは一人あちらは二人、そうだ私が行けば3人で楽しめると思い出かけることにした。
ちょうどお昼近くに着いたので、美味しい昼食を頂きながら団欒をしているうちに、桜の話になった。もうあちこちで咲いているから農試公園の桜も咲いているかもしれないねと、急に桜を見にいくことになった。

妹宅から歩いて10分ほど、近づいて行くと公園の桜が見えてきた。

桜1
公園に入って行くと気の早いこと、もうお花見をしている。

桜2
咲いている木と全く莟のままの木とあって、木の種類によりこんなにも違いがあるものかと感心する。

桜3
青空に桜が映えて感嘆の声をあげてしまう。

桜5
松のみどりと桜色のコラボレーション、わたしも負けずにカメラをかまえて・・・・。

桜6
桜前線が北海道に上陸の予想は5月4,5日と言われていたが気温の上昇を感じて良く咲いたこととその律儀さがいとおしくなる。

桜7
桜並木をワンちゃんとお散歩、この極当たり前の日常に不安の翳がただようなど、考えられない事実が日本列島を取り巻いている。

豊平公園へ ピクニック

「カタクリが満開だよー」と豊平公園をわが家の庭のように、散歩をしている友達から知らせがきた。
短歌の仲間4人、高齢ながら今のところ声がかかると元気に集合できる。それぞれ豊平公園駅に集合、元気を確かめ合って公園へ。
札幌でもあちこちに早咲きの桜が咲き始めているが、ここ豊平公園にも入っていくと、1本の桜が5分咲き程で迎えてくれた。

桜1

さくら2
今年の桜をまじかに見て「あゝ今年も無事に桜に会えた」と感じた。
あとの3人はカタクリに会うのが楽しみでどんどん先へ行ってしまう、写真を2,3枚撮って急ぎ足で行くと足の下の腐葉土がふかふかと柔らかい。

林の小路
カタクリは、林の小路の向こうに広がっていた。

カタクリ1
カタクリと、エゾエンゴサクの競演です。

かたくり2
数限りなくうつむいて咲いているカタクリの花、花びらをピンと反らして一斉に空の星になって還って行こうとしているかのように。このまま何時までもとどめておけない花の儚さ。

白樺
白樺林を抜けていくと

クリスマスローズ
クリスマスローズ
007.jpg
タツタ草など春を待ちかねた花々を目に鮮やかに映しながら散策をする。

公園内のセンターのテラスで、お弁当やおやつを広げ、沢山おしゃべりをして時間の発つのを忘れさせてもらった。




プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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