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平成29年新墾大会

6月25日、26日と2日間に及ぶ新墾大会はホテルポールスターに於いて行われ終了しました。
参加者85名、遠くは北九州市、東京、千葉その他からホテルに3泊もして、旧交を温めた方々もいました。

足立主宰はじめ札幌の会員はお迎えをする為に、何ヶ月も前から準備におわれた。 
会員の高齢化によって、私まで受付係を仰せつかり三々五々集まってくる会員を迎え、名簿のチェック、会費の受け取り、資料袋の手渡しと緊張した時間だった。

会員みな、同じ趣味を持って一堂に会する一年に一度の大会なので年齢を感じさせない。

午後1時、開会式は大会長挨拶にはじまり、第44回觀蛍賞、第58回新人賞の受賞式、受賞者の挨拶、写真撮影と進む。

2時より3班に分かれて班別歌会、2時間にわたり勉強をしました。休憩のあと懇親会には、誌面での作品鑑賞をしている会員同志、顔を合わせてお話は尽きないようでした。

2次会が用意されていたが、明日もう1日頑張らなければならないので、タクシーに乗って帰ってくる。

二日目
9時、全体歌会、昨日の1~3班の中から、2首づつを話題作品として6首を提示、全員で意見交換、納得のいくまで活発な意見が出ました。

選者の先生に選ばれた最高点の一名、次点二名に表彰状が贈られ、2時間半にわたった全体歌会は終了しました。

全員で美味しいホテルの昼食を頂きながら語り合いお別れを惜しみました。

連日よく頑張りました、今年は無事に終わりましたが、来年は元気で参加できるだろうかと思いながら・・
別れを惜しみながら、散会しました。

大会のステージに飾られた大きな生け花、札幌会員が分けて頂いて帰ってきました。

大会ゆりの花

2日間の余韻を残すように、ゆりは香っている。

美佳ちゃんおめでとう

可愛い姪の美佳ちゃんが素晴らしい人生の伴侶にめぐり合い職場結婚、すでに式を終えている。6月24日に、両方の両親、きょうだい、叔父叔母、いとこ、総勢22名がお披露目お食事会に招かれた。

会場は「エルムガーデン」 
時々散歩の途中にその厳めしい塀の奥の日本庭園を想像しながら通り過ぎていた。
しばらく無かったおめでたい宴なので、和服で娘とともにでかける。タクシーを拾おうと思ったが土曜日のこともあってかなかなか拾われない。そのうちに丁度よいバスが来たので終点まで乗って、あと5分ほど歩いて行く。
エルムガーデン1
玄関に地面につきそうな暖簾、山法師の紋が染め抜かれていた。ふと見るとやまぼうしの木に花が咲いている。
中に案内されて入っていくと、渡り廊下でつながったお部屋が幾つもあって、外から想像していたのとはまったく違う。
控室に案内されると、そこからは日本庭園が一望できる。少し早めに着いたので、お庭拝見に降りてみる。

エルムガーデン2
自然をそのまま残して、手入れの行き届いた庭園にうっとり。

エルムガーデン3 
足元を照らす行灯に導かれて、正面に見える部屋でいよいよ宴の始まりです。
こんなに高級な料亭は初めてなので次第に緊張が高まってくる。

新郎新婦を正面に、総勢22名着席です。
はじめてお目にかかる新郎のご両親とお隣同士の席になって親しくお話が出来て和やかな雰囲気になってきた。
みんなのお祝いの言葉が一巡りして席はいよいよたけなわ、時間がくるのを忘れてしまうほど、楽しいお祝いの宴は1本締めでお開きになりました。

亮さん、美佳ちゃん、末永くおしあわせに

夕方の散歩

ここのところ数日,、夕食後に散歩をしている。
何時もは信号の無い道を選んで歩いていたが、今日は明日の買い物を兼ねて出かけてきたので、あえて信号を渡らずに歩道橋をわたって行く。

今日は少し時間が遅く7時に家を出たので、そろそろあたりが夕暮れてきた。それにしてもまだまだあたりは明るい。さすがに一年で一番日の長い夏至を過ぎたばかり。

しばらく来ないうちに、新しいきれいな住宅が並んでいる。この一画はしばらく前まで、役所の古い集合住宅でだったと思うが分譲したのかなーと思いながらいくと、角の家にヤマボウシの花が咲いていた。

ヤマボウシ
背の高さくらいのまだ若い木なのに白い花をいっぱいつけている。カメラを持たずに出てきたので、携帯でこの時間でちゃんと写るかなーと思ったが撮れていました。

それにしてもヤマボウシは白い4枚の苞が花びらのように美しいが、これは虫を誘うため、花はちいさく目立たない。植物の不思議。

暫くぶりに緑ヶ丘公園を回って西友で買い物を済ませ、わが家についたときは7時半、玄関に灯かりがともっていました。

玄関
植え込みの躑躅がはな盛り。歩いた歩数は2074歩、今日のノルマはこれで達成したことにしましょう。

わらび餅

先日のお抹茶、美味しいうちに点てて頂きましょう。折角だからお菓子も美味しいのをと、お出かけついでに娘に買ってきてもらった。
菓子舗「嘉心」の「蕨もち」です。

蕨もち
普段はあまり入ったことのない高級和菓子のお店「嘉心」の「わらび餅」

薄茶
こちらは「一保堂茶舗」の「蓬莱の昔」 あとはお茶を点てる準備をするのみとなりました。
とはいってもガスでお湯を沸かし、お茶碗で茶筅とうしをするだけのお点前なし。

お薄
おいしくお薄を点てました。きな粉をまぶしたわらび餅はやわらかくて、きな粉はほんのり甘く、お薄も美味しいお福加減です。
きなこ餅がおいしくて、二服つづけて頂きお腹がいっぱいになりました。
お抹茶を頂いたお陰で、母と娘の楽しいひと時を過ごすことが出来ました。近いうちに美味しいお菓子で、またお薄を点てて飲みましょう。今度はお菓子を何にしようか、楽しみ。

中島公園スケッチ (6月18日)

4月23日に雪解けの中島公園に行って以来約2ヶ月ぶり。
水仙が雪解けの重たい土の塊を、ぐいぐいと押し上げて芽を出していたあの時とは打って変わって、公園一帯はみどり緑、中島公園1
おいしい空気が漂っている。
「公園入り口」でバスを降り、公園に入って行くとニセアカシアの白い花が散って地面を白くしている。この甘い香りはアカシアの花の香り。木洩れ日がちらちら射す道を行くと、空気が美味しい。

中島公園2
菖蒲池に出る。手前の紫陽花はまだ莟は堅い、池の水面に空と木々の緑が映っている。鴨が来ないかなーと少しベンチにかけて待っていたが、今日は何処かにお出かけらしい。

中島公園3
親子の乗るボートが来た。お父さんが小さい女の子に漕ぎ方を教えているようだ。ボートやさんは大繁盛「13番さん時間でーす」とマイクで声をかけている。

中島公園4
珍しい楓を見つけた。葉は天狗のうちわのような形で実は赤い羽根をつけている。
木全体に赤い花が咲いているように見える。やがて風に乗って翅をまわして飛んでいくのだろうなー、なんて思いながら、そろそろくたびれてきた。  帰りはタクシーで帰ろう。

歩数は3914歩、これが限界というところかな?くたびれました。

青空

朝5時、目を覚ましてカーテンを開く、雲ひとつ無い青空だ。

青空
楓の若い枝の先がほんのり紅を差して、少しの風にそよいでいる。さも青空に信号をおくっているように。

6月は1年で一番夜明けが早く、日の暮れが遅い。
朝のラジオで、北海道の夜明けと、沖縄の夜明けの差が1時間もあるのを知った。
そういえば思い出した、20年ほど前に姉と沖縄に旅行したことがあったが、その時に朝がなかなか明るくならなかったことを。
日本列島が南北に長いのを考えると推して知るべしですよね。

気温も25度になるとお天気お姉さんが言っている。しばらくご無沙汰している中島公園に行って見ようかな。(午前6時)

ヒペリカム

雨上がりの花畑を見に裏に回ってみると、おやっ、ヒペリカムが咲いている。

ヒペリカム1
今ひらいたばかりの黄色い花びらに雄しべ、雌しべがキラキラ光っています。

ヒペリカム2
こちらはもう、実があかくなっていました。
花言葉 「悲しみは続かない」 「きらめき」 なんて相応しい花言葉なんだろう。
きらめいて咲いた花が、儚く散ってしまっても、あとにはルビーのような赤い実をつける。
莟が沢山ついているから、秋までにはこの小さな花畑も赤い実でいっぱいになるでしょう。

新墾全道大会の詠草が送られてきた。全部で85首、これからじっくりと読みます。

信楽焼きのお釜

忙しい日が続いた後は、体も心も休息が必要、今日は信楽焼きのお釜で、ゆっくりとお粥を炊いてみる。

お釜
いつもは残りご飯で、冷蔵庫の中の残り野菜などをこまかく刻んでおじやにするが、今日はお米から炊いたおかゆです。美味しく出来ました。ふと、入院中に出されたお粥を思い出した。病院のおかゆは大きなお釜で沢山作るのでとても美味しかった。
と言うのは、しばらくぶりに許された食事だったせいかもしれないなーと、入院生活を思い出してしまった。

薄茶でひと休み

先日の茶会にお招きいただいた礼状を2通書いて早速ポストに投函。
出席して思ったことは、知らず知らずに足腰の衰えが進んでいること。正座はソファーに腰かけるより大好きだったが、今回のように長い時間の正座はきつかった。
懐石料理は、日本料理の「花城」で、進行にあわせながらつぎつぎと運び出された。お祝いに相応しい材料、味付け、もり付け、そして器が素晴らしかった。写真に収められなかったのが残念。

薄茶
引き出物に頂いた、お抹茶と柚子のお菓子「歳々菓」で一服をしながら昨日の茶会を思い出している。
こんなときには一人横にいてくれたらどんなにいいかと思いながら。

お茶席に

古希祝い
茶の湯を習って四十年、そのうちの後半20年間お世話になった八城宗静先生の古希をお祝いのお茶席に案内されていた。
4年前に通うのが大変になって、一応お暇を頂いていたのだが、ながいおつき合いがあったお陰で私にも案内が届いた。

北辰庵
お席は北辰庵。新年茶会などで何回か来たことのある、ホテルの中にあるお茶室で露地から蹲、待合、飛び石を渡りにじり口から茶室へと入る。

八城先生古希祝2" border="0" width="320" height="239" />
待合で案内されるのを待っています。これから繰り広げられるお茶席を想像しながら、亭主の案内を待つひととき。

お水屋を担当するのは5名、客は先生を始めに3名。
先生の平素のご指導の下に、お弟子さんの自発的なテーマで懐石、お炭点前、濃茶席、薄茶席と、とどこうりなく終了致しました。茶の湯から少し離れていた私にとってこの上ない幸せなひと時でした。~~~ありがとうございました~~~



はまなす短歌会

前日の天気予報では曇りだったが、思いがけない良いお天気、次のバスに乗りかえるべく、大通りを横切っていく。

大通り
大通り公園では「よさこいそうらん祭り」が始まっているので、三々五々人が集まってくる。
これから次のバス停まで歩いて行く途中、なんと平和な光景なんだろう、と思いつつ一瞬、国内外の不安が心を過ぎった。

今日の出席者は12名、こじんまりしたクループの中に誘われて、ここまで通って来るのは、同じ趣味を持つ仲間とのふれあいに幸せを感じるから、何時まで続けられるか、あまり力まずにこのまま行けるところまで行きましょう。

観蛍賞受賞の苫米地さんおめでとうございます。
6月25日、26日行われる北海道大会には100名近くの会員に祝福される苫米地さん、緊張しないで~~~~。

可愛い姪の結婚祝いお食事会の案内が届いた。親戚21名が「エルムガーデン」に集います。~~~楽しみ~~~

馴れない「作品評」

ピンチヒッターで「作品評」の依頼が舞い込んだ。
選者の先生から「あなたしか頼む人が居ない」とかなんとか言われて強引に引き受けさせられた。
数日はそれに振り回されて、ようやく期限ぎりぎりに原稿用紙に清書をして投函、よくも悪くも肩の荷を下ろした。

セキチク
数日、花たちにご無沙汰している、ポストの帰りそのまま裏に回ると、セキチクがぼんぼりの様に咲き出している。

ナデシコ
おとなりの、スギナが密生していたところに、管理人が植えたナデシコがいっせいに咲いて風に揺れている。
  ~~お見事~~  ほんの2,3日の間の出来事でした。

考えて見るとセキチクとナデシコ、カーネーションみな親戚どうし、
川原に咲いている「カワラナデシコ」が元祖かな~~~。
あとで調べてみよう。

今日は午後1時30分から「はまなす短歌会」
北野まで約1時間あまり、11時47分のバスで行くと丁度良い。
歌会のあとには「観蛍賞」受賞者苫米地さんのささやかなお祝い会が控えている。
帰りが少し遅くなるので疲れるなー、と思うようになった。

今日の花たち (6月1日)

あいの里の妹宅へ
朝出かけるときは曇り空、お昼頃からは雨が降る予報だったので折りたたみ傘を持ってでかける。

白雲木
バス停の並木の白雲木が丁度咲き始めた新鮮な花に出会った。高いところに咲いているので、いつもうっかりして花が散り始めて気が付く。今日は幸運でした。もっと撮りたかったがバスが向こうに見えたので次の機会にします。

牡丹1
妹宅に着いたときは雨が降り出していた。雨に濡れた牡丹も風情があってよいですね。

牡丹2
10数年前になるが、秋も遅い雪の降り出した頃、ホーマックの店先に、ポットに入った牡丹の苗が転がされていた、100円の値札がついて。何とかして花を咲かせてやりたいと思って鉢に植え替え大事にして春を迎えたら、たった一つおおきな花が咲いた。
それから10数年、マンション住まいになってからは妹宅の庭に植えられ毎年花の時期にはこちらから逢いにゆく。可愛いわが子に逢いに行く気分になって。

タイツリ草
直ぐそばに咲いていたケマンソウ、鯛釣り草とは良くつけたものです、色も形も、そうして今日は雨に濡れていて生きのよい鯛のようでした。

昼食
お昼には、今朝、線路わきの草原で採って来たという、やわらかい蕗と身欠きにしんの煮物、灰汁であく抜きをした柔らかい蕨のたたきが、もう一品うどのてんぷらが用意してあった。
山菜ずくしのお昼を頂きながら子供の頃の話、両親の話など姉妹ならではの思い出に花が咲いた。~~澄子ちゃんありがとう~~
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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