FC2ブログ

ゴッホ展へ

昨日までの雨は晴れて、美術鑑賞の気分高まる清々しい秋日和となる。
10時半の待ち合わせに間に合うように、忘れ物は無いかバッグの中をチェックする。

ゴッホ展1
先ず夾竹桃の絵のゴッホ展の看板が目の高さに迫ってくる。

ゴッホ展3
チケット売り場にはこれから入る人々が並んでいる。きっと込んでいるのだろうなーと思いながら~~。

ゴッホ展2
いよいよ会場に入ります。

ゴッホは日本につよい憧れを持っていたという。
絵画表現を模索していたときに日本の浮世絵に出会い、浮世絵版画を収集しそれを模写しながら、独自の日本のイメージを作り出して行ったのですね。
ゴッホの作品は、日本の浮世絵から強い影響を受けて、日本を「光に溢れた国」と想像し、フランスの田舎町アルルでひまわりの花を描いた。
ひまわりの絵は、全部で1番から7番まであり、それぞれひまわりの本数が1番は3本7番目は12本、色合いも描かれた時期によって変化がある。
ゴッホのひまわりネットから借用

今回の展覧会は、浮世絵が主で、ひまわりの絵は展示されていなかった。少し心残りを感じた。

プロフィール

piroko

Author:piroko
FC2ブログへようこそ!
1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク