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内視鏡検査

術後、転移の有無を調べるために。

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潮音歌会の夜の出来事

11月26日潮音歌会の朝。

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ひねもす雪降り

朝からずーと雪、風が無いので小雪が空からやさしく降ってくる。
今日は買い物も無いので外に出ることも無い。狭い部屋の中のかたずけも直ぐに終わってしまう。

シクラメン

10月、懇意にしている資生堂化粧品店から案内が来て、景品に頂いたシクラメンの鉢植え、少し大きめの鉢に植え替えたら元気に大きくなって咲いている。
「外は雪で寒そうだね」とでも云っているかのように。
新聞を読みながら、眠気がさして来た、こんなことではだめ、そろそろ郵便が届く時間と思って立ち上がる。
郵便受けを見ると何か分厚いものが入っている。なんだろう?本らしい。

歌集

開いてみると歌集「栴檀の木」と言う立派な歌集である。著者の名前に覚えがない。
どうしてこの歌集がわたしに?としばらく手にとってページを捲り「跋」を書かれた方の名前を見ると、ようやく謎が解けた。

謹呈
  このたびは、歌集「栴檀の木」を上梓いたしました。不躾ながらお送り申し上げます。
  3・11の衝撃が忘れられず、被災者ではない者として多くを詠みました。お読み頂ければうれしく存じます。

ここに書かれている通り、被災者ではない目で見た3・11の現状を、厳しく、優しく、細やかな目で見て詠まれている。

福島に入りてマスクを外しおり同じ空気を吸わねばならぬ

被災地の地を訪ぬる不遜か関らぬ不遜かいづれ人はかなしき

楢葉町の六百余年の古刹より栴檀の実を拾いてきたり


その他、四季、家族、などが詠まれていて、読み終わって気が付くと外は薄暗くなっていた。
さてお祝いとお礼の手紙を書かなければ。

 

雪のち晴れ

急に25糎ほど積もった雪は解けて、凍って、ツルツル道に悩まされた数日、今日の暖かさにほとんど消えてしまった。
ベランダの下を見ると、一度は雪の下になったものの、萎れもせずにピンとしているオトギリ草。

雪ノ下から1
なんて強いのだろう、雪の重みにも冷たさにもめげず生き生きとしている。
カメラを持って裏に回る。駐車場の監視カメラに「またこのばあさんが出てきた」と写されながら・・・・
ふと見ると雪につぶされたフウロ草の枯れた葉の間にピンク色のものが見えた。フウロ草の花だ。

雪ノ下から2
枯葉の下で今日のお日様に励まされたか、力を振りしぼって咲こうとしている。
良くみると莟もひとつ見えた。そっと摘んできた。あまりに小さいので花瓶には入らない。
咲いたほうの花は如何にも寒さに耐えたように花びらが少し縮んでいる。
植物の生きようとする力に感動してしまった。

夕焼け
ブログを書き終えてふと見ると夕焼け空になっている、東の空なので明日のお天気はどうかな?。

fuurosouS.jpg
おやっ さっきまでの莟は一人前に開いていますよ。

しばらくはわたしの話し相手になってくれることでしょう

今朝のフーロ草、先に咲いていたのはハラハラと花びらが散りはじめていましす。
今朝のフーロ
そういえば一日花のフーロ草、今朝散っても何の不思議もありません。
せめて寒さの中で咲こうとしていた2輪のフーロ草に、ちょっとだけ秋のおまけを貰ったような気持ちがしています。

初積雪

朝起きて先ずカーテンを引く   とうとう銀世界がやってきた

20センチも積もっただろうか そのうえ吹雪いている

はつゆき3

散り遅れた楓の葉が冷たそうに凍えている

初雪2

円山を見ようと十階に上がってみる  真っ白に雪化粧している

とうとう冬は始まった 年齢とともに冬を楽しむなどという気持ちは湧いて来ない

この冬をどのように無事に過ごせるか  高年齢になるとそれが問題なのだ

娘には「おかあさんころばないでよー」とそればかり云われている

そう 「ころばない」を念頭にひと冬を籠らず

楽しい事には前向きに などと構えてしまう初雪の朝でした

初雪1

今日は日曜日 車もまだ雪をかぶって寝ています

雪囲い

11月も中旬を過ぎたというのに、今年は幸いに雪はチラチラ程度で積もるほどは降らない。
気温は3度で今日は寒いが、1日中お日様が照って秋が頑張っている。

雪が濃い1

庭師でもある管理人さん、今年も美しく植え込みの雪囲いを完了しました。

雪囲い2

腕に自信があるのでちょっと講釈を言って自慢するのが球に傷、でも自慢するだけのことはあります。
これでいつ雪がやって来ても安心、冬の風情を醸し始めることでしょう。

     ありがとうございます

検査予約日

胃の内視鏡検査日、カレンダーにメモをして何日も前から気になっていた。
前日夜からの注意事項を、若いときにはこんなに気にならなかったのに何度も読み返して確認をする。
今朝、コップ一杯の水を飲んで8時半医大到着のバスに乗る。
地下1階の内視鏡検査室に直行、予約どうりに検査は順調に進行した。
昔は死に物狂いで受けた記憶があるが、今の検査は楽なもの、看護師さんの手際の良さ、検査技師は優しそうな女性でした。
頭がボートする程度の麻酔を点滴しながらなので、胃カメラがいつの間にか口から挿入されて、はい終わりました、で終了。
その代わり1時間ほど、ベッドで麻酔の覚めるのを待ってからでなければ帰られない。
会計の窓口でやや待たされて、ようやく医大の玄関を出る。お腹がすいた実感が湧いてきた。帰りはイオンに寄ってお弁当を買って帰ろう。

弁当
大戸屋の「鳥と野菜の黒酢あんかけ弁当」で、昼食とも夕食ともつかない食事です。
もちもち五穀ご飯、中盛りでお願いしたけれど多すぎるほどでした。 お腹がすいていたので美味しく頂きました。 
やれやれ今日は無事に終了です。  30日には下部内視鏡検査を控えている。

冷たい雪です

今朝カーテンを開けると冷たい雪が降っていた

やがて雪は雨になって少しづつ明るくなっていく

間もなく雪の下になってしまう、もう一度見ておこう

サンダルを履いて外に出る

フウロ草

フーロ草が秋のおしまいを色とりどりに装っています

オトギリソウ1

さっきまで降っていた雪は雫になってきらきらとオトギリソウを飾る

一日でも長くこの状態をとどめておいてほしいと願いながら

どのアングルがよいかなーあちらから、こちらからカメラを向けて

季節それぞれに楽しませて貰った有難うの気持ちで・・・・・・

「そらるなSAKIOR」I展へ


幸いに初冬ながら空模様はなんとか持ちこたえそうだ

今日は案内が届いている「そらるなSAKIORIの世界展」へ

裂き織り

眠っていた着物、大切にしていた着物が新しい命を吹き込まれて

生まれ変わっていくSAKIORIの世界。

就労支援事業所で製作されている

布の染め、糸繋ぎ、織り、製作と一貫した手作業によって

生まれだされた作品



札幌スタイル認証製品としてのSAKIORIバッグシリーズ。

北海道の優しい風景を表現しています

障害を持ちながら仕事に打ち込んでいる姿

作品を目の前にしてただただ感動するばかり

小物

端切れを利用したこんなに可愛い小物もありました

指先のうごき、いとおしむ様子が目に沁みて来ます

石蕗に会いに

しばらく振りにJRに乗ってあいの里妹宅へ。
JR札幌駅で出発時間を電話してあったので、30分で目的の駅に着くと妹は車で迎えに来ていた。

春の牡丹の季節から晩秋の石蕗の花まで、手放したわが家の庭から移された花々にも会えるので、年に数回来るのが楽しみ。
今日は黄色い花の石蕗に会いに来ました。

あいの里3
秋晴れの暖かい日なのに、花に止まった蜂はすでに逃げようともせず、花粉まみれになって動かない。

あいのさと4
ムラサキシキブの紫の玉、どうしてこんなに美しい紫色に染まるのだろう。

あいの里1
多趣味なうえに料理上手の妹、今日は何が出てくるか?

あいのさと5
先ず小豆カボチャ、菊の花の酢の物、おでん、手製りんごジャムのヨーグルトその他。

あいの里2
おしまいはこれも手製の干し柿、お茶も美味しく頂きました。

帰りには、森のボランティア仲間と秋田県の山(聞いたのに忘れてしまった)に登山したときのお土産、「秋田のいぶりがっこ」を貰って帰って来た。

今日のお手柄
帰り桑園駅に電車が着いた時、此処から出ている直通バスがあることに気が付いて下車、急いで裏側のバス停に廻ると5分ほどで来るバスがあった。
札幌駅まで行ってしまうよりも、乗りかえなしで、時間も短縮、家について我ながらよくやったーと満足。
でも年齢を考えると、冒険は危険・・・・用心します。

散歩のめぐみ

これから雪が降ってくると散歩にも出かけられなくなる。
少し寒い今日は、まだ1歩も家を出ていない。日が傾いてきたが今からでも遅くないと、思いきって家を出た。
住宅街を歩いて行くと塀の中から、黄色のもみじが垂れ下がっていた。あまり美しいので思わず手を差し伸べていると、中から「押し葉にして下さい」と声がした。
それがきっかけで冬支度をしていたお庭の主と、二言三言話をしているうちに、まだ美しさの残る落ち葉や木の実を拾って持たせて下さった。
なんだか宝物でも手にしたような気持ちになって、あたりが薄暗くなった道を足早に帰って来る。

もみじ1
早速テーブルにひろげてしばらくながめていた。
蔦の葉、しだれ紅葉の葉、姫りんご、バラの実、それぞれの季節を謳歌してきた姿、見ているうちに何となく通じるものを感じる。
もみじ2
姫りんごの紅、蔦のはの紫、つやつやとして今も美しい。

実
蔓バラの実は熟してつぶれそう。
折々に拾ってきたどんぐり、銀杏、松ぼっくり、そうして仲間入りした姫りんご、バラの実を小さな籠に入れて、秋の恵みをたのしんでいる。

ハーブティでランチ会

Nさんのお宅に秋の終わりの一日を、ランチでたのしみましょうと誘われて訪問した。
Nさんのお宅にはステキなお庭があっていろいろなハーブを育てていらっしゃる。
きょうはそのハーブティがお楽しみのメインです。
ヨーロッパへ旅行の度に買い揃えたとおっしゃる素敵な食器にお料理が盛り付けられて、今までに味わったことの無い、おいしいハーブティに皆で”おいしい”の連発。シニアのオバーちゃん4人のおしゃべりに花が咲いた。

ベランダから見える整えられたお庭を拝見、今でなければ観られない秋の風情をカメラに収めさせてもらった。

お庭1
都心とは思えない閑散とした風情をかもし出している色づいた庭の木々。

にわ4
この繊細な葉を芽吹きの季節から緑の季節、そして紅葉へと身近に感じてつつ日々を送る、そのような暮らしは私には夢です。

にわ3
自然とはなんと美しい色を創造するのでしょう。まるで魔法です!!!

わが家から歩いて、路面電車の「西線9条」まで15分、7分ほどで電車が来る、車中5分ほどで西線14条で下車、さあそれからNさん宅まで歩きます。初めての道なのでGoogleで調べた地図を片手に、途中まで来て今一歩が分からない。電話をかけると直ぐ近くまで来ていることが分かった。向こうの角で3人が手を振っている。今日はミニ冒険をしたような気持ちになって、帰りは夕間暮れになってきたので、タクシーで帰って来た。

美味しいお料理そして初めて味わうハーブティ、楽しいおしゃべりを沢山ありがとうございました。
シニアのおばあちゃん4人、年齢を忘れたひと時でした。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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