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あと三日

午前6時、外はまだ薄明かり、カーテンを開けようと思ってふと観ると、胡蝶蘭が開き始めている。
夕べは少し膨らんできたなと思って見ていたが今朝咲いてくれるとは、良く咲いたね。

コチョウラン26日
何年ぶりに咲いたのだろうかと思うほど暫らくぶりだ。
不思議というか、気まぐれと言うか、特に肥料をやったわけでもなく、植え替えたわけでもないのに、秋に花茎が延びているのを見つけてびっくり。
しばらくしてよく見るともう一箇所にも花茎らしきものを見つけた。その後からほうが元気よく伸びるので、先に延びていた方は、小休止状態。
そうして今朝あとから伸びてきた方の莟が咲いたのだ。沢山莟がついているので、しばらくの間楽しませてくれることだろう。

夜明け
カーテンを開けるとようやく明るくなってきた。雪は10センチも降っただろうか。
駐車場の車はまだ雪の布団を被っているが、今日は仕事納め、早い出勤の人から次つぎと出かけて行く事だろう。

今年も三日を残すところとなってしまった。昨夜土鍋にうるかしておいた黒豆を美味しくじっくりと煮るのが今日の仕事。
若いときに、失敗して堅い黒豆が出来てしまったことなど思い出しながら・・・・・・。

クリスマスに思うこと

毎年、クリスチャンでない私がクリスマスに特に思うことは、熱心なクリスチャンであった姉のこと。
亡くなってからはや七回忌を迎え、秋には兄弟親子縁者が集まって思い出話をした。
元気だった頃に送られてきたクリスマスカードが何枚か小箱の中から出てきて信仰の深かった事を偲ばせる。

                    深雪さん
今から60年も前のこと、三つ違いの姉が、好意を持っていた人との事で悩んでいた様子を事細かに傍で見ていた。
結局結ばれず、信仰深かった友人に誘われて教会に通いだした。
次第に熱心に信仰の世界に入って行く姉が遠い世界の人になってしまうようで、とても寂しさを感じていた。

その後、教会で賛美歌の伴奏をしていた音楽教師であった義兄と幸せな家庭を築きあげ3人の子達に恵まれて幸せな生涯をおえた。
3人の子供達も熱心なクリスチャンとして両親の亡き後をしっかりと信仰の道を歩んでいる。
クリスマスは信仰の無い者達のお祭りになってしまっている現在、静かに教会で祈り、両親を偲んでいることだろうと思う。

ささやかなプレゼント

クリスマスイヴです。今日は日曜日で何時もならテニスで留守のはずの娘が、チャイムを鳴らして帰って来た。手に紙袋を提げて。さてはプレゼント?

               ローズ
物々しいケースから出てきたのは「フラワーディフューザー」なるオイル芳香剤。

香りはローズ、花言葉は 愛、 美 。昔から薔薇は美しく高貴で魅力的な花とされる。
オイルを吸い上げると、白い花びらが少しづつ薔薇色に変わっていくと書いてある。

     玄関
早速二人で玄関に飾った。
玄関に入ってくると、ほんのりと薔薇の香りがただよう家、香りのプレゼントでした。
     ありがとう

秋の稔り

狭いながらもそろそろわが家も年末らしく、少し念を入れて掃除をしなければと思い見回すと、子供みたいに拾ってきたり頂いたりした木の実が沢山在る。
折角集まったのだから、捨てるには忍びない、そう思ってひとつの籠に纏めることにした。

稔り

栗、栃の実、どんぐり、銀杏、ホウズキ、小さなバラの実、松ぼっくり、それに南瓜と籠からはみ出すほど。
これはあそこの公園で、これは病院の帰り道、などと一つひとつに物語がある。

大掃除が物思いにふけってしまい、いっこうにはかどらない。
なんとか一つに纏めてテレビの下の棚に飾ることが出来た。
そうこうしているうちに、時計は11時59分を指している。  ひと休みをしてから続きをしましょう。

冬至

冬至といえばお昼の太陽が最も低いので、部屋の奥の方まで日が射しこみ、,暖かくて明るいのは有難い。
しかし、午後はぐんぐんと日が暮れてあっという間に一日の幕は下りてしまう。

ゆうぐれ1
3時半頃に、そろそろ部屋が暗くなってきたなーと思いながら、短日処理を念入りにして出てきてくれたカランコエの莟を「よくでてきたねー」などと言いながら見ていて、ものの10分もたったろうか~~~

ゆうぐれ2
振り返ると部屋はもう暗くなっている。


家族が沢山いた頃に、冬至かぼちゃをお鍋に美味しく作ってみんなで食べたのが懐かしく思い出される。
明日から少しづつ日が延びていくと思うと、何と言うわけでも無いのにあかるい希望のようなものを感じるから不思議。

 暮れ早し冬至かぼちゃは作らずなり日は延びてゆくささやかなる希望

そろそろクリスマス

子供でなくてもクリスマスプレゼントは嬉しいものだ。
可愛いサンタさんのボールに入ったチョコレートをプレゼントされて、わが家の小さなクリスの小物たちを出して一緒に飾った。

サンタ

               
          ジングルベルが何処からか聞こえてきそう

枯露柿

枯露柿ころころ 今年も枯露柿がやってきた

枯露柿

とおの昔に本家としての本分を果たさずに、義祖父、義父、そして夫もこの世を去ってしまって、本家としての土地の相続放棄の手続きをすることになった本家の嫁、私。
思い出すといろいろ大変だったが、あれから20年を過ぎた現在、まだ一度も会っていない石川県に住む別家の靖さんと親しいおつき合いが続いている。
その間いまだに仲を取り持ってくれているのが、毎年送られてくる枯露柿。
自宅の屋敷内に数本の柿の木があって、長年勤めていた職場を退職後、奥さんと二人三脚で自家製枯露柿をつくりはじめたと言う別家。その枯露柿が繋いでくれているご縁です。
手紙の交換と電話での会話は、今では姉弟同志のようになってしまった。

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「ニシパの恋人」

 { びらとり町は札幌より南東に車で1時間半の場所に位置し、北海道の中でも
  やや冷涼な気候で、昼夜の寒暖の差大きく農産物の生育にむいています。
  びらとり町には日高山脈から流れて太平洋に注ぐ一級河川沙流川が流れて
  おり、上流は2008年には、国土交通省の全国一級河川水質調査で1位に選ば
  れました。
}包装袋より転記

「ニシパの恋人」はその川の水と気候に育まれた美味しい寒締めほうれん草なんです。
寒さで凍結するのを避けるため葉を縮ませ厚みがあり、甘みをまします。
ネーミング「ニシパの恋人」は悲恋物語「君の名は」に由来しているのではないかと思う。


早速今夜の食卓に登場、おひたしと鱈のちり鍋にしました。
うたい文句に負けない甘さ、やわらかさ、それとほうれん草独特の臭みの無い美味しさでした。



しばらく振りに少し足をのばして買い物に行った「ラルズ」はやさいもお魚も新鮮なものが並んでいるように思った。
今夜も気温が下がるようなので、明日の「はまなす歌会」は滑らないように気をつけて行こう。

雲ひとつ無し

お天気の週間予報には雪だるまマークが並んでいたので、覚悟をしていたがなんと、今日は朝から雲ひとつ無いお天気。

部屋の中はまともに日が差し込んでくるので、ストーブはサーモスタットが作動して止まったまま。
室温25度、冬のお日様は本当にありがたい。

陽
背中はぽかぽか、何年も動きを見せなかった桜蘭がするすると蔓をのばして先が間もなく天井につきそうだ。
花芽がつかないだろうかと、毎日観察しているが、その気配はない。

今朝ゴミ出しに長靴を履いて出ると、20センチほども積もっているだろうか。思ったより少ない。

駐車場に除雪車がやってきた、車はみな出払っているのですいすいと雪を運び出して30分程で静かになった。

除雪
この程度の雪であれば除雪をしなくても?と思うが雪を待っている業者もいる。

さあ、雪との戦いは始まりです・・・・・私は何よりもすべって転ばないことを念頭に





源氏物語へ

偶数月の第一月曜日、10時から12時まで、細川サロンの「源氏物語」の日。

今日は「若菜上」女三宮に思いを寄せる柏木の切ない感情が繰り広げられる蹴鞠の場面・・・・・。

源氏物語の絡み合った糸のような男女の世界は何時までもつづく。

サンタ
12がつになってサロンにはサンタクロースも飾られていよいよクリスマス、年末と迫ってくる。
終了後、同じ方向に帰る3人でランチをしようと電車の中で話が決まって「すすきの」で下車。
北海堂と言う食堂に入って「サーモンといくら丼」を食べながら例のごとくおしゃべりタイム。
帰りは中島公園駅でバスを待つこと10分ほど。

夕暮れ
公園入り口の銀杏並木はすっかり葉を落としていた。
バスは到着、今日はお天気もよくとんとん拍子に帰宅することが出来ました。

明日からは雪が降るらしい、雪道になると気軽に出かけられなくなる。
いよいよ冬篭りかなー。


冬の備え

今日は土曜日、朝から娘がやってきて、朝食後に部屋と洗面所の掃除を念入りにしてくれた。
気になっていた寝室の照明器具も、天井から外してすっきりと綺麗になった。

毎年の事ながら、冬に備えて、暖房の効果アツプ+結露防止の備えにガラスシートを二人で貼る。

シクラメン
ここ数年ホームセンターにはいろいろなシートが売られているが、
今年は{約厚さ7mmの空気層でW省エネ効果}のうたい文句に惹かれて買ったシートである。

コチョウラン
コチョウランの花芽がするすると延びているのでお正月を迎える頃には花が咲くかも?
外は相変わらず小雪がちらちら降っている。今日は一日外に出なかった。

12月に入ったと思う間もなく2日の陽は円山の陰に墜ちて夕間暮れがやってくる。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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