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よもぎのお餅

今日のお昼は よもぎ餅のお汁粉です

子供達がまだ幼かった頃 籠をもってよもぎを摘みにいった

今では遥かに遠いとおい思い出だけれど

頂いたよもぎ餅のおかげで その時の情景が

子供達の 着ていた服の色まで映像のように蘇ってくる

お餅が焼けてほんのりと よもぎの香りが漂ってきた

    蓬もち

こんなときには 家族が居て 思い出話などできたらいいのに

などと 独りで 望めないことをのぞんでいる

           お茶

美味しいお汁粉の後は あつあつの香ばしいほうじ茶がいい

幼子と 籠に摘みたる よもぎの香 思い出させる 今日の草もち

お雛様

たしか手放した昔懐かしいわが家のお雛様の写真が在るはずと、アルバムの入っているダンボールの中からようやく探しだした。
昭和32年3月の長女の誕生のお祝いに、実家の母が桐の箱に入ったお内裏様を携えてやってきた。
そのころはまだプラスチックは無かったので、お雛様の体は何で出来ていたのだろう、手に持つと重かった記憶がある。
次の年から一段づつ揃えて何年かかかってようやくお道具も揃い雛壇の形が整ったのだ。
それだけに豪華ではないが思いのこもった愛しいお雛様たち。

            雛飾り
毎年子供達と箱からお雛様を取り出して楽しく、わいわいと飾ったものだったが、この写真はたしか子供達は成長して家を離れてしまってから、独りで飾ったと思う。
その後も毎年三月のお節句には欠かさずとりだして飾った。お雛様の衣装は心なしか色あせて見えていた。

忘れもしない平成17年9月、住み慣れた家を手放して、娘の住むマンションに引っ越すことに決め、身のまわりを整理しなければならない時がやってきた。今まで一緒に生活してきたもろもろのものとの悲しい別れを体験した。

生きていれば当然通る道のりと思いつつふと、諦めきれず昔を懐かしんでしまった。

  雛
2月27日思い直して玄関に毎年飾っている立ち雛を出して飾る。
ここはいくらか涼しいので、桃の花と菜の花は、活け直して飾る

      雛2
おまけにクロスステッチの壁掛けの雛も飾って、これで家にあるお雛様が出揃った。

雪の花、菜の花、桃の花

雪の少ない冬もこのまま春になるのかな、と思っていたら今朝は見わたすかぎりの銀世界。

雪
車のタイヤの跡をみると、15センチくらい降っただろうか、直ぐに解けてしまいそう。
午後、シニアネット、フォーラムに出かけるべくバス停に向かうと、はや今朝の雪は解けはじめて道路がじゃぶじゃぶ。
夜、気温が下がるとこの水は凍る、春になるまでのいたちごっこが暫くつづくことだろう。

花
帰宅すると、心配していた桃の花が一つ咲いていた、次の莟も五分咲き「霧を吹いてあげたので応えてくれたんだねー」と独りごとを言いながらカメラを向けている。菜の花の蘂がかわいい。

小さい春

かかり付けの歯医者さんから「そろそろ歯のクリーニングを・・・」とはがきが来ていた。
朝カレンダーを見ると22日(木)「みどりが丘歯科クリニック9時予約」とある。
早めに朝食を摂って、念入りに歯磨きをしてでかける。
歯周病の検査の後、クリーニングをしてもらうとさっぱりとして気持ちが良い。

帰り道、フラワーショップ「はなまるこ」の前を通ると、桃の枝と菜の花が目に付いた。
そうだ、後一週間でひな祭りがくる、オリンピックに気がとられてうっかりしていた。
菜の花と桃の枝のお陰で雛祭りを思い出させてもらってよかった。
とはいってもささやかなもの、菜の花と桃の枝を一本んづづ選んでつつんでもらう。

菜の花
花が二つ三つ咲いているのを選んだ。

桃
部屋の湿度は30パーセントそこそこ、この莟が咲いてくれるかなーと心配。

節句
お雛様の色紙を飾るのは何年ぶりだろう、
友達に習って作ったお雛様を飾ります。
せまいわが家には小さいものがお似合い。

歯医者さんに行ってきたお陰で遅れずにお雛様を飾ることができました。
小さい我が家に、菜の花と桃の花が一足早くちいさい春をつれてきてくれました。

ありがとう

立春が過ぎて昨日は雨水、本州の方では福寿草が咲き始めたとの便りがちらほら聞こえてくるのに、ここ北国は日中外に出ると室内との温度差が大きいので、高齢者にはまだまだ厳しい。
早朝は気温マイナス8度、ゴミを出しに玄関を出るのにも、急に寒さに触れないようにコートを羽織って出る。

今日は気温は低いが快晴だったので、部屋の中はぽかぽかと春が来たのではと錯覚をしそうに暖かい。
ガラス越しの太陽に、花たちは外の寒さも知らずに咲きほこっている。

シクラメン
景品としてに貰った時は、小さなポットに入っていたシクラメン、こんなにたくさんの美しい花をつけています。
下向きに花を咲かせることからか?花言葉は内気、はにかみ、でも見かたによっては誇らしげ、にも見える。

     ファレノプシス
以前のブログに書いたような気がするが、このファレノプシスはホームセンターの花の売り場の片隅に100円で売られていた。
ミズゴケに植え替えて花の咲くのを待っていたが、何年も何年も待たされて、去年の暮れに花の茎が延びてくるのを見つけたときはそれはそれは飛び上がるほど嬉しかった。
今年のお正月には一番最初の莟が開き数日おきにつぎつぎと咲きつづけて、15個の花の先に今1個のつぼみを開こうとしている。
これからどのくらい楽しませてくれるのだろう、毎日ありがとうと覗きこんでいる。

男子スキースロープスタイル

ここ数日放映される冬季オリンピックを観ていて思うことは、最近人間の能力が発展してゆくAIに追い越される危惧を感じるが、オリンピックの競技を観ているかぎり、これだけはいくらロボットでも人間には叶わないだろう、頭脳は発達したとしても美しくしなやかな肉体は無いのだから。
選手の美しくしなやかな技をのばす能力はとどまる所を知らない。只ただ驚くばかり。
今日は後ろにも前にも滑るスキーで、空中高く舞い上がり何回転もして着地、それを何回もしでゴールインする競技を観た。

スロープ1
           空高く飛んだ

    スロープ2
                くるくる廻って 

          スロープ3
                   着地点を見定めて降りてくる

毎日次つぎと展開されるオリンピック選手の果敢な姿を観つつ、フィギュアスケートの羽生選手をはじめ日本選手の大活躍に一人で拍手喝采をおくっている。

童話を楽しむ会

弟のお古をもらったのがパソコンとの出会い。
それからしばらくして、パソコンの使い方を習うのが目的で、サッポロシニアネットに入会して間もなく10年。

考えて見るといろいろな出会いがあった、今は「絵本を楽しむ会」と「オーディオクラブ」に時々参加して楽しんでいる。
今日は二月の「絵本を楽しむ会」に参加。絵本を読まない人は、子供の詩「サイロ」の中の詩を読む。

サイロ

わたしが読んだ詩    

ぼくのチャレンジ           一年 すぎやま れん

とびばこをやった  さいしょはできなくて  がびーん

でもだんだん  からだがもえあがってきた

二だん  三だん  四だんにチャレンジ

よし!とべた!  このちょうしでいくぞ!

そしてついに五だん!  とべた!! とべた!!

ちきゅうがとびはねちゃうぐらい

うれしかった!


子供は自分の動きそのものが既に詩になっている、それを引き出させるのが指導者の力なのだ。

鉄は熱いうちに打て、とは良く言ったもの、すでにがちがちになってしまった脳では如何ともしがたい。

ヒヨドリ(2)

ひよどりA
次の朝半分になったりんごは、がちがちに凍って残っていました。

午後に出かけて帰って来ると、盛んにヒヨドリの鳴く声がします。
どうしたのだろうとガラス越しに見ると、いつの間にか今朝のりんごは無くなって、竹串だけがニョキッと残っています。

よどりB
ヒヨドリは「あれっりんごは何処っ」と枝を跳んだりはねたりして探しています。

ひよどりC
ここにあったはずだがなー。

ひよどりE
おかしいなー、どこにいったんだー。

ひよどりD
しばらくりんごを探して首をひねっていたヒヨドリは、とうとう諦めて飛び去っていきました。

二日にかけて楽しませてくれた「りんごとヒヨドリ」のお話です。

ヒヨドリ(1)

  ヒヨドリの訪れはまだベランダの
              赤きりんごに雪ふりやまず

           

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ミキサー新調

何年使っただろうか、ミキサーがモーター部分に手を当てると熱を持っているのに気が付いた。
これは危険信号とばかり、新調することにした。日曜日、娘の車で駅前のビックカメラに出かける。
進化した製品がたくさん並んでいて決めかねたが、今まで使って居たのと同じような一番簡単な機種にきめた。
      
         ジューサー
手術をして以来、サラダのような生野菜は消化がよく出来なくなっている。
それで最近は専ら野菜、果物はヨーグルト入りのジュースにしている。
ジュースと言っても、孫が言っていたスムージーとでも言おうか。
特に料理らしいこともせずに、手間いらずで簡単に生野菜か摂れて重宝です。

帰りにお腹がすいたので時計を見ると、2時近くなっている。
家の近くまで来てちょこちょこ行っている「座忘庵」で遅い昼食を摂ることに。
         

       
座忘庵2

ボリュームたっぷりの「とろろ田舎御膳」お腹いっぱいになりました。これでは夕食を軽くしなければ。

無造作に

お互いに年を重ねた昔の友人から手紙が届いた。
しばらく振りなのできっとながい長い便りなのだろう、と思いつつ封筒は持ってみると
手紙だけではなさそうだ、何が入っているのだろう。
おもむろに封を切ってみると、中から出てきたのは真新しいが古い切手。

切手1

      切手2

昭和46年の「お年玉郵便切手シート」にはじまり「昭和49年昭和天皇の大婚記念」「昭和50年天皇皇后両陛下御訪米記念」「沖縄国際海洋博覧会記念」と今ではどのくらいの価値があるのか、ちょっと検討がつかない。
そのほかにも封書が20円だった頃のいろいろな20円切手が混じって入っている。

平成12年の沖縄旅行の記念切手が80円だから、昭和の終わりごろから平成の初め頃の間に、切手もはがきも急に値上がりしていたのが分かる。思えばバブルの時代。

友達は郵便局の前に住んでいたので、記念切手が売り出されると、行列が出来るので、つられて並んで買っていたという。
今では身の回りの整理もままならず、引き出しの中の切手の整理はどうしようかと考え、メールやラインの時代、
切手など使う人は居ないだろう、と考えたあげくわたしに白羽の矢が飛んできたと言うわけなのだ。

夜になってながい長い電話をしました。お互いに共通した時を過ごして話題も共通しているから留まるところを知らない。
今日は古い切手を目の前にして過ぎ去った時代をあれこれと思い起こした一日でした。

二月はゆるやかに始まりました

夕べ少し早めにベッドに入ったせいで、今朝、目を覚ましたのは丁度5時。
数えてみるとたっぷり7時間眠っているので、少し早いが起きてしまった。
顔を洗ってからゆっくりと珈琲を淹れて新聞を読む。
朝飯前とはよく言ったもの、何時もは新聞を読む時間が無くて困るのに、
朝食まえに隅からすみまできれいに読むことが出来た。

夕べの皆既月食は残念ながら見ることは出来なかったが、テレビや、ネットでよく見せてくれるのでありがたい。
赤銅色のお月様は、今では何の驚きもなく見ることが出来るが、むかし昔はさぞ恐怖を持って見た事だろう。
それにしても、昨日の国会中継の総理の答弁の姿、質問者の方を向かずに手にもった資料を棒読みしていた誠意に欠ける様子を、お月様は赤銅色をして戒めて下さったと思いたい。などとチョッピリ政治にも関心をよせてみる。

今日は{新墾}2月号が届く日。お昼前郵便受けを覗くと、珍しく郵便がどざっと入っている。

手紙
シクラメンの写真の寒中お見舞いと、はがきと封書の手紙が2通も、こんなことはめったに無いので嬉しい。

新墾
「新墾」2月号も着ました。これからゆっくりと読みましょう。


プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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