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わが家にカタクリさんがやってきた

わが家のたった1本のカタクリは、ベランダの下で咲いているだろう。
大型改修工事で、シートで覆われてしまったので見ることが出来ない。
そんなわが家に、鉢植えにしたカタクリがやってきた。

カタクリ
カタクリはそれぞれ一つづつ莟をつけている。かわいいねー。何度でも覗いて見ている。

女神
「はるのめがみさん」と呼んでみる。どこに置こうかと小さな部屋をうろうろしている。

フォーラムで一緒の親しい友人のご主人が、わたくしにとわざわざ鉢植えにして下さった。
なんとお礼を申し上げようか、大事に育てて美しいお花を楽しませていただきます。有難うございます。

中島公園へ桜の様子見に (4月27日)

札幌気象台の「桜開花宣言」をテレビで見たのが昨日の夕方。
そうであれば、見に行かなくてはと、午後からの「フォーラム」への出席を1時間早めてバスに乗る。
中島公園入り口で下車、文学館の脇を通って公園に入る。

中島公園1
桜並木を行くと、此処の桜はまだ2,3分咲きくらい。金曜日だったがけっこう桜を見に来る人がいた。
ゆっくりと歩きながら春の花を楽しもう。

キバナノマナ
桜の下を見るとキバナノアマナが群生してる。 こんなにまとまって咲いているのは珍しい、枯葉の下から春を待ちわびていたかのようだ。

さくら2
少し進むと思わずうわーっと声を上げるほど咲いていた。5分咲きくらいだろうか?毎年見ているのに感動してしまう。

さくら3
同じ中島公園なのに種類が違うのだろうか、ここの桜はまだ莟が多く色が濃いように思う。満開のときはどんなに美しいことか。

ヤナギ
しだれ柳が黄色く芽吹いて風に大きくゆれているのは何ともいえぬ美しさがある。何に喩えようか思いつかない。

木蓮
白木蓮、開く前のふくよかな莟、咲く喜びをささやき合う声が幽かに聞こえてくるような、でも思わず”咲かないでもう少し莟のままでいて”と・・・・。

豊平館3
豊平館の前の桜も明日、あさってには満開になるのでしょうね、もう一度見に来たいと思いながら、公園をあとにした。

今年も会えたカタクリさん

豊平公園の近くに住んでいる友人から、カタクリ開花の知らせが届いた。
例年のように4人で豊平公園へカタクリの群落を見に出かけた。豊平公園
地下鉄豊平公園駅で落ち合って、すぐ隣にある豊平公園へ。
入り口から入っていくと、梅や桜が蕾をピンク色に染めてもう少し暖かくなるのを待っている。
見えてきました、カタクリの群落が、もう既にカメラを持った沢山の人々が来ている。

カタクリ2
エゾエンゴサクと一緒になって咲いているカタクリ、ブルーと紫のグラデーションが此処の特徴だと思う。

かたくり1  
今朝開いたばかりの初々しいカタクリの花。
子供の頃、父の自転車の後ろに乗って橋を渡って、カタクリの花の咲かない葉を籠に摘んできた。
母が茹でてあくを抜いて夕食の御浸しに・・・。あのころは季節ごとに、自然の恵みを受けていたなーと思う。

008.jpg
今ではカタクリを摘んできて食べる?考えられないこと、こうしてすっかり鑑賞用になっている。
種から芽を出したのは葉が一枚、花を咲かせるまでは数年かかる。これこそが自然農法のお手本だと気がつく。

カタクリ3
此処豊平公園は、開拓以来の原生林を残したままの公園で、大木が生い茂っている。
                         
              002.jpg
    4人のおばあちゃんたちこれからゆっくりと公園内を歩きました。

帰りには温室の中にも入って、珍しい種類の花も観賞、手に持って見たけれど思い直して、そっと置いて帰ってきました。

予備を持たず、カメラのバッテリーが切れてしまって、大木のこぶこぶの樹を記録できず、おあずけにして帰って来たのは残念でした。

札響名曲シリーズへ

札響名曲シリーズ~バーメルト首席指揮者就任記念~コンサートに行ってきた。
これは棚からぼたもちとでも言おうか、4000円のチケットが「あなたに行っていただけるのでとてもうれしい!!」と手紙に添えて数日前に届いていた。
クラッシックの愛好者で毎月の定期演奏会を、友達とふたりで行くのが何よりの楽しみと言う、わたしの短歌のT先生。
つい先日忙しさのあまり先を急いで転んで足首を骨折してしまった。「お願いあなた行って来て」と言う訳。
先生のお友達土田さんとは初対面、ちょっと不安だったけれど、土曜日午後1時半開場に合わせて、娘に送ってもらった。
席は1階の5列24番、土田さんはまだ見えていない、やがてこちらの方を見ながら土田さんが着きました。
お互いに初対面のご挨拶を交わして席に着いた。
開演まで20分あまり、お互いにT先生のお怪我のお話など共通の話題を交わしているうちに開演です。

バーメルトさん
バーメルトさんはスイス生まれ、今年から札響の首席指揮者として迎えられる。
今日はアイデアに満ちたプログラムについて、バーメルトさんご本人の解説をまじえて進行、通訳は菅野ポッセ美智子さんです。
クラッシックは難しい?との先入観は払拭されて、若いときから聴き慣れている楽しいプログラム。
1部は「若い象」「愉快な熊」「組曲より雌鳥」その他軽やかなギャロップ、ワルツのリズムに自然に手拍子が沸き起こってきた。
丁度席が真正面でステージの高さと同じくらいだったので、楽師さんたちとも目線が合う感じで手拍子にも力がはいる。

15分の休憩があって第2部
~ロッシーニ没後150年~
ブリテン(英国)・・・5曲  レスピーギ(イタリア)4曲   ロッシーニ(イタリア) 歌劇「ウイリアム・テル」序曲

なまのオーケストラに感動、鳴り止まない拍手にバーメルトさん3回も出入りして応えて下さった。

終了後2人の意見が一致、ススキノまで歩いてレストランに入り、今日の出会いにビールで乾杯、2時間近く話し込んで今度は3人で会いましょうと約束してさよならをした。

土田さんとは同じ年生まれ、戦中戦後の女学生時代の話で盛り上がり、小ジョッキとは言えビールで乾杯をする85歳のおばあちゃんでした。

4月22日

はじめてわたしのミニのお庭で咲いたのに、改修工事の足場に囲まれて
ベランダの上から見下ろしている”カタクリさん

4月20日 円山公園へ

どう考えても最近は運動不足になっている。
雪が解けて歩きやすくなっているにもかかわらず、気持ちが動かない。
1週間前の土曜日に娘を誘って食事に出かけたときに、何も段差が無いのに、ふと躓いたのを見られてしまった。
「何でこんなところで躓くの?」と娘の不安に思っているのが伝わってくる。
自分でもつま先を上げて歩かなければと思う。

何はともあれ、とりあえず楽しみを見つけに円山公園へとやってきた。
休日でもないのに、親子連れやワンちゃんづれでけっこう賑っている。
先ず目に付いたのは福寿草とキバナノアマナ。

福寿草
                 キバナノアマナ
  近づくとエゾエンゴサクも咲いていた。

池
池にはオシドリの番が何組もいて、これはチャンスと近づいていくと、すーと離れていってしまう。
ベンチに腰を掛けてしばらく待っていたが、小さな島に上がったまま、仲良くうづくまって動こうともしない。
池は雪解け水が注いだのだろうか何時もよりも水かさが多いように見える。

オシドリたちは今が恋の季節、番はお互いに寄り添って時どき雄だろうか、 カオッカオッと言うような声を出している。
こんなに仲良くしていても、雌が産卵すると、オスはまるで他人のように離れたところでじっと動かない。
雛が孵って泳ぎだすと、やはり離れたところにいてカラスなどの天敵から護るように見守っているようだ。
これから時どき見に来る楽しみが出来た。

4月20日
こうして見渡すと木々の芽ぶきまでは、もう少し間がありそう。
陽が傾いて木の長い影が、きれいに清掃された地面に美しい。
そろそろ夕食の時間、通りのレストランに入ってひと休み、美味しい「おこわ定食」を食べました。
沢山歩いたようだけど、歩数は一万歩に足らず、ゆっくりと歩くのでカウントされないのかなー。

絹の手袋

東京の娘からゆうパックが届いた。手に持ってみると何も入っていないように軽い。
何がきたのだろう?と箱を開けてみると、ものものしく臙脂色の巾着袋が出てきた。
「お母さんありがとう早めの母の日のプレゼントです気に入ったらまた贈りますね」とメッセージ。

母の日
実は3年前の抗がん剤の後遺症らしく、手と足に少々痺れが残っている。最悪なのは手の指が乾燥してあかぎれ状態になって、台所仕事に難儀をしている。
常時病院から出ている薬をつけて、木綿の手袋をはいている。それを知っている娘がお試しにシルクの手袋を送ってくれたと言うわけなのだ。
たまたま出かけるときの春の手袋がほしくて、見て歩いたが見つからずにいたところだったので丁度よかった。

早速ラインでお礼を送ると、「そんなので良かったらまた送ります」と返信が来た。
白い木綿の手袋は出かけるときには向かないので丁度よかった。
21日に札幌コンサートホールKitaraに「札響名曲シリーズ」を聴きに行くのでコートに合わせて そうねー、グレーのをはいていきましょう。

402.jpg

工事開始

いよいよ改修工事の始まりです。
観念はしていたけれど、足場を組む機材が運ばれてきてヘルメットの人が働きだした。
管理人さんはさすがです、今咲き始めた小さな花たちがつぶされない様に、支柱を立てる位置を傍について見ていてくれました。
今朝ベランダに出て、様子を見下ろすと、かろうじてつぶされずに、咲いていました。

工事
これから芽吹く楓の枝は足場の邪魔になる部分はバツバツと、切られてしまった。

黄色

     ユキわり

          スノードロップ

このほかにもカタクリと何やら分からない花の芽がいくつか出ているが、影になって上からは見えない。
宿根そうなので根が傷まなければ、来年また出てくることだろう。来年を楽しみに待つという楽しみが出来たのだから・・・。

揮毫

先日の「はまなす短歌会」での事。
その日は、オーロラタウンの本屋さんで時間を取ってしまって、遅刻ではないが何時もの到着時間よりも遅く着いた。
まだ30分は余裕があると思って徐に部屋に入ると、なんとなく賑やかな雰囲気がする。
見ると、黒板に1枚の”書”が張られていて数人で賑やかに話をしていた。
遅れて入ってきた私を見ると、会員の1人で校長先生の退職者のかたが「いやー、失礼かと思いましたけどこの歌がとても気に入ったものですから書かせていただきました」とおっしゃった。
よくよく見ると先月の歌会の拙い私の歌が書かれているのでビックリ。「えっえっ」と改めて目をこすってみる。

話をお聞きすると、書道の先生で、退職後も自分のためにボランティアで趣味の会をしていたとのこと、たまたま「共感する一首に出会って書いてみたくなったのです」とおっしゃる。
嬉しいやら恐縮するやらでありがたく頂いて帰って来たと言うわけなのである。

           書


        鉛筆を削るかをりのたつ夕べ言の葉かさこそ書いては消して

床の間の無い我が家、この壁が飾るには一番相応しいと言うよりは此処しかない。
落ち着いてよくよく鑑賞すると、筆の走りになんともいえない味のある、枯れた筆跡が拙い一首を際だててくれている。

少し遠くてたまには休みたくなることもあが、そこで偶然にこのような出会いがあり、人の輪の中での楽しみも広がる。
季節もよくなって来た事だし、続けられる間は大儀がらずに出かけることに致します。

雪割草

朝から冷たい雨が降って寒い。晴れ間を見て気になっていたベランダの下の雪割草を見に出てみる。

ユキノシタ2
なんて可愛い、去年の夏ごろだったろうか、妹が山野草の好きなわたしのために此処に植えてくれた3,4種の山野草。
雪が消えるのを待っていたかのように芽を出した。
あなたの名前はなんと言うの、と数日前のブログに書いたのを見てくださった、nasu_to_mato さんが「たぶん雪割草では?」とコメントを寄せてくださった。
早速調べると間違いなく雪割草だと分かった。まだ莟でどんな花が咲くのか分からなかったけれど、去年の葉が枯れてはいたが形がはっきりと残っていたので、確信することができた。

ユキノシタ1

みんなうつむいて寒さに耐えている,小さな莟をたくさんつけて。

15日から大規模修理の足場が組まれる。この花たちはどうなるのだろうか?と思うととても心配でならない。

自分にご褒美

9日(月)は医大の検査日。
少し余裕をもって、と予約票に書いてあるので1時間早く9時に到着。
受付に紹介状と、予約票を出して待つこと20分、、書類を受け取って第一外科の受付に出し、ベンチに腰を掛けてやれやれ。
予約時間の10時になったがまだ順番が来ない。待つのは覚悟して持ってきた本を読みながら1時間半、ようやく名前が呼ばれた。
教授はチラリとこちらを見て紹介状に目を落としながら名前を確認、横にさせられて、ジェルを塗られてエコー検査、数人の学生に説明しながらくるくる動かしておわり。
こちらから質問しなければ「はい次は3ヵ月後に検査します」といってプリンターから出てきた予約票が渡される。
大学病院はこんなもんだと分かっていながら、診察室に入って出てくるまでは10分足らず、2時間も待たされたのはなんだったの?と、思いつつ3年前に亡くなった姉を思って(未分化甲状腺がん)怖かった。心配していた程では無かったと胸をなでおろす。

病院を出るとお腹がすいているのに気がつく、おいしいランチをして帰ろうと気分転換。
イタリアンのお店で「海老トマトクリームドリアン」を注文。
すいていたのでカウンター席に案内されて、アツアツのドリアンとても美味しかった。
家に帰り着いたら2時近く、途中で買ってきた美味しいお菓子でゆっくりとコーヒータイム。やっぱりわが家が一番です。

       コーヒー

病院で高齢の人には大概家族が付き添っていたが、今のところ世話にならずに一人で無事にやり遂げて帰宅できた。
そんな自分にご褒美のコーヒーとお菓子、怖い癌ではなかったことにホッとしながら。

今日、かかり付け医に報告がてら、月に1度の診察に行ったら「わたしの心配しすぎだったね。大変だったでしょう」と労ってくださった。かかりつけ医を持っている安心感を与えられた。

春の雪

テレビを見ていると九州の山に雪が降ったのだから、此処北海道で雪が降っても何の不思議はない。
今朝5時カーテンを開くと、景色が真っ白になっている。四月になって雪が降るのはそう珍しいことではないが、春を待つ心がなえてしまいそう。
ところで昨日ベランダから下を見たとき、何か芽を出していたように見えたが、と思って出てみると雪をかぶって見えない。
子供がひどい目にあってでも居るように、どうしよう、と思いながら朝食を済ましてまた出てみると、雪はだいぶ融けて中から頭を出している。
去年、妹がいろいろ持ってきて植えていった花たち、ちゃんと根付いているようだ。

莟2
昔、「あなたのおなまえなんてーの」ってテレビで流行っていたけれど、何の花かな?

スノードロップ
        これはたぶん「スノードロップ」

カタクリ
       これはきっと「白い花のカタクリ」だと思う

水仙2
           これはお隣の水仙です

春一番に芽生えてくる草花は厳しい寒さ冷たさには、耐える力を持っているのだ。
自然を愛の眼差しで見ていると、今まで気付かなかったことに気付く。
ハウスの中で育てられるものには無い逞しさ、これは人間にも言える。



一足お先に

南の方では既に桜は終わってしまいましたが、こちら北国では寒さに未だ莟はかたく、開花まではもう少しというところ。
そんな時に、毎年管理人が自宅の桜を早くから家の中で咲かせている、その桜をエントランスに飾って下さいました

          さくら

八重桜のようです、こんなに大きな枝をお部屋の中でお世話をしていたとは、沢山の蕾がついているのでしばらくは楽しめそうです。我が家は一階なので、玄関のドアを開けると、桜がパッと目にはいってくる。春だなーと思わせてくれる。

          桜餅

桜の花をめでながらと言うわけにはいかないが、しばらくぶりに、お薄を点てました。
先ずは、お仏壇に、それからゆっくりと桜餅をほおばるわたし。
こんな気持ちになったのも、一足先に桜を運んで来て下さった管理人さんのお陰かも?などと思いつつお薄を味わいました。

動物園 (その2) le Musee 編

車で動物園から5分足らず、直ぐに到着。 どんなお店だろうと興味津々。
玄関のドアが1間幅もあって非常に重たい、ちょっとしたアプローチの向こうに、白を基調にしたテーブルの並んだ部屋が見えた。

syokudou
休日でないからか、私たちのほかに1組のグループが居るだけでとても静か。
いよいよお料理が運ばれてきます。
ル・ミュゼの料理は、素材の持つ繊細さを生かした季節感、透明感のある料理なのだそうな。
「北海道の自然をモチーフに多彩な表現力で皿の上に風景を描く・・・
芽吹き、山、春、風、土、日差し、紅葉、朝露、霜、降る雪などなど
何気ない北海道のありふれた自然を料理というフィルターを通して皿の上に表現しております」
と店主のメッセージがありました。

きのこ
先ず、白樺の木を輪切りにしたお皿に、茸のかたちをしたもの、食べてみるとなるほど茸の香りと味がした。
そして蕗の薹の天婦羅、これはさくさくとして春の香りが口の中にひろがった。
どちらもつまんで食べてくださいとのこと、気取ることなく”美味しい”がれんぱつする。

サラダ
お次は野菜サラダ、お皿をキャンバスに果物や野菜、お花がそれにソースがちりばめられている。
中の野菜から次つぎと食べて、まわりのやさい、果物を中でソースとまぜて頂くと言うすんぽうです。
何種類の食材が使われていただろうか?数えてみればよかった、がそのときは思いつかない。

海鮮
これは海鮮スープ、海老、ホタテ、たらなど香草野菜の香りがして美味しかった。
もう少しスープが多かったらよかったなー。
これらをフランスパンにバターをつけながら、おしゃべりに花を咲かせて、美味しく頂きました。
おしまいには冷たいデザート、お好みの飲み物をそれぞれ飲んでお仕舞い。ちなみに私はコーヒーでした。

おしまいに記念にと写真を撮って楽しいお食事会は終わりました。

外に出ると円山にはまだ雪が残っているので吹いてくる風は冷たく、動物園前の温度計は6度を指していました。
道路わきに,けがれのないふきのとうが・・・・・。

蕗の薹
          楽しい一日を有難う 

円山動物園へ (その1)

2ヶ月に1度、細川サロンで開催されている「源氏物語の講話会」のメンバーに、はるばると埼玉から 参加する方がいらっしゃる。
細川サロンの房子さんの提案で、その方が何時もお独りで観光をして帰られるので、今回、メンバーで円山動物園を見学し、その後近くでお食事でも・・との計画をして下さった。

今日は11時に円山動物園前集合。案内役つきで園内を見学して廻る。
先ずお猿さん。
猿
寒いのだろうか?うつむいている者や、下のほうには押しくらまんじゅうをしている者、なんだか可愛いというより、かわいそうが先にたつ。
ホッキョクグマ3
一番人気のホッキョクグマ、赤ちゃんを6匹も生んだのに可愛がって育てては他所の動物園に貰われて行ってしまって、これまたかわいそう。
前に来たときには可愛い小熊の○○チャン(名前が思い出せない)がそばで甘えていた姿を思い出すと親子が引き裂かれるむごさを感じる。
そんなことを考えていたら”ざぶん”と水に飛び込んで見えなくなった。
ホッキョクグマ2
階段を降りて下の水の中の様子が見えるところに行くと、沢山の見物客がカメラをかまえて群がっていた。
わたしも何枚もとったのに1枚もよく撮れたのがない。

北極では地球温暖化で氷山が融けてホッキョクグマの生存が危ぶまれている。
かといって、人間に保護されているこのクマさんたちが幸せか?と言ったら言葉がない。ただただかわいそう。

円山動物園1
さあ、これから「ル・ミュゼ」というフランス料理のレストランへ参ります。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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