FC2ブログ

朝の桜並木散策

12日の土曜日に車で出かけた帰り道、毎年娘と二人で観に来ている桜並木を、てみじかに車で通りながら観てきた。
けれどもやはり足で歩いて鑑賞したい気持ちを捨てきれず、今朝、朝食まえにカメラをポケットに、一人で出かけた。
歩いて行くと、この辺は落ち着いた住宅街でとても静かな町並みが続く。

      桜並木1
このお宅は庭木が塀を超えて延び出ている。年数がたっているのだろうなーと思いつつ行くとまもなく桜通りにでる。

桜並木2
桜並木どおりに出ました。ちょうど満開、朝日に映えて毎年観ているのに、この美しさには感動する。
ここの通りにすんでいる人はなんて幸せなんだろう、と思いながら歩く。

桜並木4
八重の花が咲ききって如何にも重たそうに下がって咲いている。

桜並木5
西行法師の「願わくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ」を髣髴とさせる桜の花の下をそぞろ歩くうちに、そろそろ並木道も終わりに近づいて来た。

桜並木7
帰り道、角を曲がって通ったことの無い道に折れると、其処だけタイムスリップしたような雰囲気の町並みに出会う。

桜ナも樹8
「札幌景観資産」のプレートがある。昭和5年といえばわたしの年よりも3年早く建ったこのお屋敷、きれいに手入れがなされている。

桜並木9
角を廻ると南側のお庭、円形の2階が見えた、今でも住んでいる人が居るのだろうか?

桜並木10
円山が見えて我が家の近くまで帰って来た、円山を見るとホッと安心する。

喉がかわいてきて、ちらっとスターバックスの看板を見ながら、我が家についてやれやれ、お湯を沸かして暖かいコーヒーを淹れてゆっくりと飲む。一人暮らしの自由きままな暮らしもなかなか捨てがたいものだなー。

プロフィール

piroko

Author:piroko
FC2ブログへようこそ!
1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク