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9月はまなす短歌会

昨日は”九月はまなす短歌会”
1年に1度巡ってくる「おやつ係り」で数日前から気になっていた。
1人150円程度のおやつを小袋に12人分用意する、それだけのことなのに。
出かける時にその袋を、おき忘れない様にと気になっていたら、バスに乗ってから筆入れを忘れたことに気が付いた。
バスを乗り換えるときに、ジュンク堂で買いましょうと思って、ジュンク堂に入ったは良いが、売り場が広くてボールペン一本買うのに汗だくになる。
乗り継ぎバスに間に合って乗ったら、上から涼しい風がやさしく吹いてくれたのでほっとした。

出詠歌
 
 ピーヒャララ平成さいごの秋祭り平和へいわと聞こえてくるよ

一週間ほど前の堺川神社のお祭りのときに、ふと思って出来た一首を提出したところ、思いがけなくお褒めの言葉を頂いた。
先生のお言葉「何となく湧いてくる情勢の不安が~平和へいわ~に表現されている時事詠」とわたしの思いを汲んでおっしゃって下さって嬉しかった。

        節電

帰りの地下鉄中島公園駅の階段を上がってくると、あたりは夕間暮れ、秋のお彼岸も間もなくやってくる。

浸透枡 (9月12日)

あれは8月31日だった、配水管が詰まって、ベランダが水浸しになったのは。

10時頃外が賑やかなのでなんだろう?と思って見ると、作業着を着た人が3,4人でベランダの下の浸透枡の蓋を開けて太いパイプを突っ込み始めた。

浸透ます
パイプは駐車場の外のタンクを積んだ車まで続いている、いきなり大きな音がしてパイプが大蛇のようにくねったと思うと、ガーガーと言う音とともに、浸透枡の汚泥が吸い込まれていった。
作業員の男性は「だいぶ旧いので今度詰まったら浸透枡を取り替えるより仕方ないですね」と言う。
まるで管理組合の人にでも言うように、でしゃばりおばさんだと思われたかな?と自分でおかしくなって思わず笑った。

フウロ草一輪
ふと見ると、工事ですっかり踏まれてだめかと思って居た”フーロ草”が1輪だけど咲いていた。
良く咲いたねーと思わず声をかけてしまった。

先月号の「新墾」に載ったわたしの一首を思い出して、いっそう愛おしく見てしまう。

  踏まれても芽ぐむ風露草いさぎよし なんぞ公僕か裏口入学

プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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