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妹宅へ

「そろそろ”つわぶき”の花が満開になるよー」とあいの里に住む妹から声をかけられていた。
暫く体調が思わしくなかったので、遅れ遅れになっていたが、今日は薬を持参で出かけた。
出かける時には小雨が降っていたが、あいの里近くなる頃は陽が射すほどのお天気。
電車を降りると車で迎えに来ていた。

車を降りて家に入る前に早速家の周りを一巡、。
狭いながらも手入れの行き届いた庭は、残り少ない花たちが秋の風情をかもし出している。

 ツワブキ1

懐かしい昔のわが家から移植したツワブキが今を盛りと咲いている。

      ツワブキ2

          日差しに誘われてきた蜂のおきゃくさん

      ホトトギス2
          ホトトギスはすっかり咲ききってはや散りはじめている。

      ムラサキシキブ

今年のムラサキシキブは花も見事だったけれど実もきれいでしょうと満足げな妹。
家のまわりをひと回りして幸せそうな妹の暮らしが垣間見え、ホッとして家の中へ。

ランチ

お茶を淹れてもらっておしゃべりをしている間に、台所で手早い妹は”さささっ”とランチの用意
テーブルの上は賑やかになりました。
「ある物でお粗末ですけれど」と言いながら、茶碗蒸しが美味しくできていましたよ。
楽しくご馳走になって、食後のお茶を飲みながら、子供の頃の父や母の思い出話など尽きることの無い。

帰りは運動のために、駅までウオーキングを兼ねて歩きました。

駅について電車を待つ間に、制服を着た教育大学付属の小学生がぞろぞろと下校の時間。
可愛い物ですね小さい子の制服姿は、電車の中でもお行儀良く各駅ごとに下車して行きました。

札幌から地下鉄に乗りかえー中島公園下車。もう薄暗くなっていました。
暫く振りの中島公園、バスまでの10分ほどの間のスケッチ。

nakajimakouenn1

              黄昏の中島公園

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              菖蒲池も夕間暮れ


体調も良く楽しい一日を過ごせました、健康のありがたみをつくづくと感じた今日一日です。


オツネントンボ

今朝から降ったり止んだりのお天気。
陽が射してきたので、まだ取り込まずにベランダに置いてあるシクラメンの鉢の湿り加減を確かめようと、ベランダに出る。
水を遣りながら床に落ちている細いものは何だろう?と目を凝らしてみると、どうやら”トンボ”が床に温まっているようだ。
こんなに寒くなってもトンボがいるとは珍しい。

おつ年とんぼ

日差しが強くて床の影が紛らわしいが、背中で羽をあわせている茶色の細いトンボです。
もっと良く撮ろうと思っているうちに居なくなってしまった。
こんなに寒くなるまでどうしてこんな所に?と不思議に思って調べてみると納得できました。

名前が”オツネントンボ”
成虫のまま家の壁、木の枝、落ち葉の上など、この季節どこで越冬しようかと越冬場所を探しているらしい。
さっきの”オツネントンボ”はどこに越冬場所を見つけたかなーと思いつつ、シクラメンの鉢はもう暫く此処に置いておくことにする。

      かがり火花

約束の日

”病は気から”とばかり、ずーと前からの約束で、みんな楽しみにしている豊平公園へ参ります。
朝食後の薬を飲んで、昼食後の薬もわすれずに”頭ずっきん”の薬も一緒に小さなポーチに入れました。
中島公園まではバス、そこより東豊線の豊水ススキノ駅まで徒歩で、今日は迷わずにつきました。
豊水すすきの駅から二つ目で豊平公園駅に到着、ホームに降りると先についていた一人が手を振っている。
続いて入ってきた電車からもう一人が到着、さあ3人はエスカレーターで地上へ出ます。
近所に住んでいるKさんが今日の案内役、きっと上で待っているねと言いながら地上に着くと待っていてくれました。
メンバー4人揃って直ぐ隣に隣接する”豊平公園”にはいります。

豊平公園5

思わず深呼吸してしまうほど空気が美味しい、紅葉がちょうど見ごろ さあ入っていきましょう。

豊平公園4

近づいて見ると楓の種類によってそれぞれに紅葉が違って競い合っているように見える。

豊平公園3」

前に来た時には真っ盛りだったガクアジサイは周りを飾っていた紫紺の花びらが残りすくなって晩秋を思わせる。

豊平公園2

今はわたしの季節とばかり、野紺菊が蘂を広げて虫をさそっているようです。
先日の台風で、大きな樹が根こそぎ倒れて、あちらこちらに立ち入り禁止のテープが張られていました。

豊平公園1

冬支度に忙しい公園の人達、小さな木の雪囲いに余念がありません。
手入れの行き届いた公園を散策、鑑賞して、ひと時体調不良を忘れる事が出来ました。

続いて併設されている温室へ。
いろいろな鉢植えが並んでいて思わず手に取るが”いえいえ置くところはありません”と心の中から聞こえます。

温室を回っている間に、Kさんは自宅から車をもって来て、私たちをランチのお店まで連れて行ってくださいます。
4人で美味しいランチを頂きながら、ゆっくりと楽しいおしゃべりが出来ました。

Kさんはわたしの体を気遣って、わが家まで送ってくださいました*有難う*

帰宅した後、さすがに疲れました、ソファーに横になったままどのくらい経ったのでしょう。
部屋も外も真っ暗、明かりをつけてカーテンを閉めようと空を見ると、”満月”です。
寒いのもわすれてカメラを持ってベランダへ~~~。

s-003_20181027163943681.jpg

手持ちで、しぼり優先でこれだけ写ったら上出来と自我自賛。
今日一日を満月で締めることが出来ました。
お月様有難うございます。

オオセンナリホオズキ

金曜日から頭痛に悩まされていた。
土曜日に早々と掛かり付けの病院へいってきたが、"三叉神経痛”と”帯状疱疹”を疑う必要があるけれど、とりあえず痛み止めを飲んでみて下さいと言われ、1日3回2日分の頓服を貰ってきた。
しかし頭痛は一向にとまらず、日曜日の夜中にはとうとうベッドからでて我慢しながら朝を待った。
9時になるのももどかしく病院へ。

いろいろと問診の結果、やはり帯状疱疹を疑っているようで、先ず、採血をして調べることになる。
その間も、頭の左半分が間隔をおいてきりきりっと痛むので、先生は「あらそれはつらいはねー」とおっしゃった。
検査の結果を待つ間にと、4日分4種の薬が出された。

帰宅して早速薬を飲み、ソファーに横になると、夕べは一睡もしていなかったので暫く眠って目がさめると、嘘のように痛みはとれていた。


         オオセンナリ

お日様が低くなってきたので、部屋の奥まで陽が差し込みぽかぽかと暖かい。
気分がよくなってベランダの草花を見に外に出ると、たった一つ ”オオセンナリホオヅキ”の花が咲いていた。

はまなす短歌会 と頭痛

昨日の朝は目覚めた時から、左耳のうえあたりが時どき”づきん”と痛んでおかしいなーと思っていた。
1時半からの、はまなす短歌会には行くつもりで前日から支度はしてあるが、何となく気が進まない。
このくらいの事で閉じこもっているよりも、出かけたほうが気も晴れるだろうと思い切って、11時半に家を出た。

大通り4丁目で降りる。
紅葉大通り
この景色、何時も見ているのに何かが違う、何だろう?
しばらく立ち止まって見ていると”あっ”楓の頭の部分が無くなっている!と気がついた。
無惨にも先日の台風によってこんな姿になってしまったんだね。それでも美しく紅葉している。
真っ青な空に痛々しい姿を、テレビ塔がやさしく、良く頑張ったと言って居るように見えた。
スマホで一枚 ”カシャ”  それからバスを乗りかえる。

10分おきに来るバスが丁度よく着いたので順調、やれやれホッとしてバスの人になる。
欠席者が多く、何時もより少ない11人で歌会ははじまる。
思い出したように時々左耳うえの“づきん”を気にしながら歌会は終了。

  さしあたり女性大臣一人置き何はともあれ改憲内閣

新内閣のニュースを見ていて、ふと出来た歌だったが「普段から政治に関心を持っている作者」とお褒めの言葉を頂いた。

帰宅して、夕食もそそくさと片付けてベッドに入る。時どき走る”づっきん”から逃れられるだろうか?と思いながら。




今朝は5時に目覚めました、良く眠りました。あーこれで頭痛から逃れたと、ほっとする間もなくまた”ずっきん”は始った。
土曜日は楽しみな娘との朝食なのに、朝食もそこそこに9時、近所の掛かり付け病院へ。

「この頭痛は何でしょう?」と尋ねるといろいろ問診の結果、三叉神経痛を疑われ、とりあえず痛み止めをと薬を頂いた。
薬は早速効いて、痛みは嘘のように取れてお昼から少し横になると、そのまま眠ってしまい目を覚ましたのは午後3時。
気分もよくなって、まだ暗くなるまでは時間があると、ウオーキングに出た。
しばらくご無沙汰している”円山公園”を目指す。うっかりしてスマホを持たずに出てきたので、歩数は分からないが、約1時間は歩いたと思う。
あたりはすっかり夕間暮れ、秋もおわりに近づいて、雪虫がふわりふわりと舞い始めました。

外は寒かったが、日中の日差しで部屋は暖か、さあ、これから夕食の支度をします。
薬が切れるとやはり”ずっきん”が始まり、何だか心配。

天道虫

秋の暖かいお日様に誘われて、どこからとも無く、天道虫が一匹(大きさは7,8ミり)ベランダの手すりを歩いていた。
部屋の中から見ていると、黒い小さな玉が動いているとしか見えない。何だろう?と思って出てみると、これは珍しい、黒地に赤の天道虫だった。

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    歩くのが早くて焦点がなかなか合わない。

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            今度は頭部と触覚、手足がはっきり見える。

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 天道虫といえば赤い色に黒の点々が多いが、これは珍しく黒に赤い点が四つ。

この種の天道虫に、この年齢になって初めて出会えたのは、幸運と言えようか。
子供の時から、みじかにあった天道虫は、赤に黒の水玉模様の天道虫ばかりだったと思う。

芋畑に近づくと葉を食べていた天道虫が、いっせいにパラパラと落ちて知らん顔をするのが面白かった。
あぶらむしなどを食べてくれるので益虫と言うことは知っていたが、名前の由来が、太陽に向かってとんで行くので「天道虫」とは知らなかった。

あの堅い甲羅の中にたたんでしまって在る羽を、飛び立つ時には素早くひろげて飛んでゆく。
今、その羽の仕組みを宇宙飛行の研究に役立てようとしているとか?
天道虫の出会いからいろいろと思いが広がった、お天気の良い一日でした。

歌碑を尋ねて吟行会

お天気を心配していたが、9時30分、大型バスで出発する頃には、からりと晴れてバスツアー日和となる。
和気藹々、総勢43名は夕張を目指して出発しました。
短歌を趣味とする人はほとんどが60歳以上で、このような行事に参加する方々は皆健康高齢者です。
そういう私、危なく数日前から風邪を引いて、病院の薬を飲みながら今日に備え、どうにか回復することができた。
出発から1時間半、バスは目的地夕張に到着、爽やかに晴れ上がった秋晴れの”滝之上公園”へと向かう滝之上公園10
もうこんなに紅葉してすっかり秋の風情の滝之上公園です。

落ち葉
苔の緑と落ち葉のくれない、真新しい今一番美しいコラボレーションです。

歌碑


 龍神の昇れるならむとどろきの峡の激湍紅葉の色    敏彦 

昭和56年10月16日 「北炭夕張炭鉱」はガス突出事故による鉱内の火災をとめるために、坑内に残された安否不明の93名の人々を残したまま水を注ぎ込んで火災を止めると言ういたましい事故があった。
その時の日々映し出されるテレビ放映をまざまざと思い出す。

この”龍神”の歌は新墾社の主宰、足立敏彦先生が詠まれた一首です。
「・・・・・今、夕張市は財政再生団体にされている。戦中戦後を国のために尽くした炭鉱がすべて閉山に追いやられたのは誰の所為か。夕張川の上流の渓谷で「竜泉峡」と呼ばれる奇岩を削る急流をみせる、その激湍はまさに震怒の響きであり、そして、色濃い紅葉は労働に身命を賭して亡くなった人々への鎮魂の炎である」との足立主宰のことば。

滝之上公園1
橋の上から見ると、その流れの凄さがよく分かる。ごうごうと音をたてて流れている。

滝之上公園3
あちらからも、こちらからも小さな滝が流れ落ちている。

滝之上公園4
河の両岸を眺めると、激しいながれにはわれ関せずとばかり、季節を秋へと誘って美しい景色を見せてくれる。
その昔、炭鉱が盛んな時代は、洗炭で黒い河となって流れていたと言う。

滝之上公園5
都会では味わえない、自然の移り変わりを肌で感じ、目で見て、美味しい空気をたくさん吸って公園を後にします。

滝之上公園2
当時の発電所の赤いレンガの建物が、夕張炭鉱の遺産のように佇んでいました。

さあ、今見て、感じた事柄を一首に纏めなければなりません。即詠です。公園のベンチを机にして短冊に書きました。
係りの人はそれぞれの短冊を集めて、歌会の会場”清水沢公民館”へ向かいます。30分程で着きました。
昼食の後、43首を一人一首づつ読み上げて披講、先生の講評とすべて終了させるという忙しさ。
普通の生活では経験できない早業を無事に終了して、帰宅の途に就きました。
お疲れ様でした、余裕のある方は?とお誘いの言葉に、もう限界とばかり皆さんにさよならして家路に着きました


夕張の龍神の歌碑揺らぎなきぬばたまの夜茜さす昼

  夕張の山峡なりき鎮魂の歌碑に地底の声ひびきくる

  龍神の血潮の滾りうつしよにまみえて眩し 紅葉相聞

 苔の道歩みて行けば滝の音 はじめまして龍神の歌碑

 もみじをばほほに当てつつ笑いつつ乙女は歌碑を見ずにすぎゆく

 「滝之上」の檄湍の音によみがえる ふく子、慶一、哲雄氏ら 嗚呼  
 
  岩をかむ早瀬はつねに淀まざり 歌碑にしみいる震怒のひびき

 龍神の隠れる峡に佇めば水の響きが身に谺する

43首の中から数首を載せてみました。

花は慰み (2)

一日に何回もベランダの花に目をやる。
朝カーテンを開いて見る、水は足りているかなーと思ってサンダルを履いて出る、明日はこの蕾が開くねーと声をかける。

ベランダ1

夏も終わりの頃ようやく工事も終わり気持ちが落ち着いた時に買った、真っ赤な”インパチェンス”。
ひとしきり咲き終って今、次つぎと蕾がふくらんでくる。
友達が挿して芽を出しなさいと下さった”ゼラニューム”モヤシ状態だったが、
鉢に植えて今は、まーるい蕾をつけはじめている。

お店の景品に頂いた”シクラメン”は花が終わってから、球根を楓の根元に転がしておいたら、何やらつんつんと芽のようなものが・・・。

ベランダ2

あわててシクラメン用の鉢を買ってきて植えたところ、つんつんがもう葉のかたちになって、つぎつぎと新しい芽が出ている。
だから止められないのです、ちゃんと応えてくれるのですもの、かわいいねー。
部屋に入れたいけれど寒い目にあわせないと、花芽が付かないというからじっと我慢して雪が降りそうになるまで待ちましょう。
何時もの年のシクラメンは夏の間乾燥して気が付いたらからからになっていたが、今年は2年目のシクラメンを咲かせられるかどうか?楽しみです。

花は慰み  (1)

今朝は少し早く目が覚めて、早々とゴミを出しに出る。
大きなゴミボックスの蓋を開けると、もうはやゴミ袋が沢山入っている。考えてみたら今日は資源ごみの日だから、夕べから既に出している人が居るんだ、などとひとり言をいいながら振り向いて植え込みに目をやると、ムラサキツユクサが朝露を光らせてパッと開いていた。

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これはチャンスとばかり、カメラを取りにもどる。
蘂に黄色の花粉、朝日に向かって呼びかけているようだ。この朝の時間にしか見せない生き生きとしたムラサキツユクサ。

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これはナミキ草、今まさに開こうとしている一瞬、こんな形をしているんだ、何に喩えたらよいだろう・・・・・思いつかないが何はともあれ自然の為せる技に敬服してしまう。


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今年のホトトギスは何といじらしいことか、夏の間シートに囲まれてお日様にも当たらず、それでもじっと命をつないで居ました。
秋が来て「さあ私の咲く季節よ」とばがりに咲いています。でも今年の背丈は20センチほど。来年を楽しみにしましょう。




数日後のナミキ草、花瓶に挿しておいたら咲きました。
野の花とは思えない、ムラサキの上品な色です。

namikisou3.jpg

        この美しい姿何に喩えようか。


シニアネット文化祭

毎年行われている”札幌シニアネット文化祭”は、二日間に500名あまりの参加者を集め盛大に終了しました。
シニアネットは、社会に長年貢献してきた方々の集まりですから、それはそれは立派な文化祭です。
計画に始まり二日間にわたる開催日に向けての各クラブ、サークルの準備、展示、ステージ発表、バザー、喫茶などなど・・・・・。
年々新く入会される会員で、時代交代していく関係か?10年前に比べると少しづつ変化しているような感じかしました。

という私は名ばかり会員で見学するだけになってしまった。
やはりパソコンを主体として動いている会なので、日々の勉強が必要なのです。
そこで私の足は前に進まなくなってしまったのですね。意欲、気力、体力・・・
若さがどれだけ有り難いことかとつくづく思います。

参加は見るだけ参加に留まりましたが、会場の熱気は多分に吸収できました。
一日目だけの参加でしたが、以前習いたくて入っていたデジカメくらぶの作品には目を奪われました。
皆さん腕を磨いて只写すだけの写真ではありません、ずらりと展示されているのはプロ級の写真でした。

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このホウズキはどうなっているのでしょうか、写した方にお聞きしました。
丁寧に説明して下さいましたのに、あまり、と言うかぜんぜん理解が出来ない私です。

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この作品はPC絵画、つまりパソコンを使って描く絵画でパーツはカメラで写したものを使っているとの事、どうしたらこんな絵になるのでしょうか。

   ツバメ

この作品は象形文字で”つばくろ”だったかな?題がついていました。
ビロードの生地に、水彩絵の具で一気に描いたそうです。もともとは書道の先生ですが、足腰を痛められて書を止められ、それでも何かを表現したいと言う意欲を抑えられなくて「こんなことをして遊んでいます」とおっしゃっていました。
ビロウドなので光る為に背景が写りこんでしまいましたが、黄色い口ばしがかわいいですねー。

私たち人間の若さは年齢ではない、と確信させられましたが、やはりその反対、年齢には勝てないと甚く感じた文化祭でした。

おしゃべり会

昨日は短歌仲間四人で会う約束で出かけたが、それは中の一人を三人で元気付けようとの意図もあった。
その方は、短歌歴がながくとても優しい歌を詠む人でわたしの尊敬している一人。
ところが今日になって体調がすぐれず出かけられないとの電話がきた。
何年も前から、肺癌の後、乳がんに転移して手術をしているので無理の出来ない体なので、慰める会でもあった。
今では二人に一人は癌になると言われている時代、わたしのように完治するのは幸運と言わなければならない。

4丁目

どこにしようかと云いながら、落ち着いたのは近くの四丁目十字街を見下ろす三越のレストランの窓際のテーブル。
主役とも言うべき Aさんが抜けたのでちょっと寂しい感じだったが、時間が経つにつれておしゃべりは盛り上がる。

やはり話題は短歌に集中、誰からとも無くもっと落ち着いた所で勉強会をしたいねー、と言う意見がでて、近いうちに拙宅に集まる約束をして散会。
 健康で居れば年齢に関らず楽しむことが出来る。先ずは健康管理が第一。

わたしよりも若い人たちなので(と云っても70歳はこえている)安心してお付き合いが出来る。よろしくお願いします。

秋ですねー

改修工事のとき以来BSのアンテナを外したままになっていた。
近くに電気屋さんが見つからなくて困っていたが、思いついてスマートホンで近くの電気屋さんを検索したところパッと電話番号が現れた。
早速今日の午前中に来てもらうことになり外出せずに待っていると、チャイムが鳴って若いお兄ちゃんが名詞をもって現れた、感じのよい若者だったので一安心。
1階は電波を掴むのが難しいらしく時間がかかった。2時間ほどでしばらく振りにBSの画面がくっきりと映りやれやれ。
コーヒーでもと思ったが、次の予約があるのでと云って休まずに帰っていった。

アンテナ

カメラを持ってベランダに出ると、トンボがたくさん飛んでいる。昨日はこんなに沢山は見えなかったのに。
手すりがお日様で温められているせいか?かわるがわる翅を休めてじっとしている。

とんぼ4

カメラを近づけても逃げようとしない、よほど気持ちがよいらしい。

とんぼ2

もうひとつ飛んできて止まった。

とんぼ1

こちらにも来て止まっている。羽が透き通って美しい。

とんぼ3

あらっ これは珍しい赤とんぼ?、すっかりとんぼに囲まれて興奮している。

子供の時以来だ、こんなにとんぼと戯れるなんて!!!

何時だっただろうか、とんぼの群れが山の方から水辺を求めて飛んでいくのを見たことがあった。
今の季節の風物詩、とんぼは自然に子孫を残す為に水辺を目指して飛んでいくのだなー。

ホトトギス

しばらくとんぼと戯れていたが、ふと見ると工事で傷められたにもかかわらず、
たった一本残っていたホトトギスが花を開き始めている。

すすき

 もうすっかり秋ですねー
エントランスの窓に、管理人さんが飾って下さいました。

予約日

今日は医大の検査予約日、10時30分~11時までに受付機に診察券を通すとよいのだが、前回は随分待たされたので、今日は指定の時間より早い9時半に受付をして待っていると、なんと30分待っただけで名前を呼ばれた。
お昼まではかかると思って、時間つぶしにと本を持参していったのに、嬉しい誤算だった。
検査を終えて時間を見ると11時、お昼までには帰宅できると思って病院を出る。

医大

振り返ると3年前に入院していた時から増築していた工事もすっかり完成して、あの時木立の中の細い道を、看護師さんに連れられて点滴をカラカラと押しながら歩いた小路の面影はない。
丁度今頃はどんぐりがころころと落ちてきて沢山拾って来たなーと懐かしく思う。

バス停に来て見ると次のバスまで30分もある。お昼までには帰宅できると、わが家に向かって歩き出した。
バス停に沿って歩きながらバスが来たら乗りましょうと歩いているうちに、とうとうわが家まであと二つ目のバス停まできた。
振り向くと後ろからバスがやってくる、元気な時には後二つくらいなら歩いたものだが、助け舟が来てくれたようにバスに乗こんだ。
家について歩数を確かめると2929歩、つくづく体力の衰えを感じる。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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