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ひな祭り

”光陰矢の如し”をしみじみと感じている今日この頃早いもので
実家の佳子さんからお雛祭りの案内が届いた。

お雛様

毎年招かれて毎年見ているのに、見るたびに、遅かった内孫の誕生を喜ぶ両親を思い出す。
七段飾りの雛壇にお雛様を飾るのは大変なことだろうが、毎年飾って私たち姉を招いてくれる、有難う。
今年はそのおじいちゃん、おばあちゃんを喜ばせて誕生した美香ちゃんが4月にお目出度を控えて家に帰っている。
目を細めて喜んでいるであろう両親の姿を想像して、私たち伯母も今年のお雛祭りは一入嬉しくおめでたい。
沢山ごちそうになって、沢山思い出話をし、総出でイタリア旅行をした時のビデオを見て時間の経つのを忘れてしまった。

姉である私たちが弟家族と仲良く交流出来て幸せに思っているが、聞くところによると世間では珍しいことらしい。
お正月には、総勢20人以上集まって新年会を欠かさないが、何時までも元気で参加できるようにと願っている。





今日は2月27日、何時もの年は待ち遠しくて、2月に入るのを待ってミニ雛を飾っていたのに、今年はまだ飾っていなかった。
今朝”遅くなってごめんね”と言いながら我が家のお雛様を飾る。

ミニ雛

朝食後お花屋さんで、桃と菜の花を一枝買ってきて挿しました。
ミニ雛とは不釣り合いで大きいけれど、まあこれでよいことにします。
屏風と雪洞は昔のお雛様のおさがりで、これもまた不釣り合い、でも思い出に残しておいてよかった。

飾るのが遅かったので、我が家は旧暦のお節句まで飾っておくことにしましょう。

ハピネスロード(就労支援作業所)展示即売

昨日2月23日(土)冬晴れのよいお天気でした。
数日前に電話で恵子さんから、土曜日が最終日だからね、と念をおされていた。
会場の”札幌資料館”は雪祭り終了後、人出はあまりないだろうと思って行くとさにあらず、中に入るといろいろな人で賑わっていた。
展示室4番がハピネスロードの展示室。
顔見知りの所長さんにはしばらくぶりにお会いした。いろいろとお話が尽きなくて、私が10年ほどボランティアでデイサービスのお手伝いをしたころのお話にまで発展して、なつかしさに涙が潤んできてしまった。
いよいよ作品見学
裂き織1
裂き織のショルダーバッグ、手提げ袋、ポーチなどなど。

裂き織2
小さい巾着袋には手の込んだアプリケがほどこされていて、一心に作業をしている姿を想像させられる。

クロスステッチ
恵子さんのクロスステッチの作品、おひなまつり、子供の日が近づいてくるので、残り少なくなっているという。
その他最近制作している、裂き織にクロスステッチを施したペットボトルの袋が、売り切れになって見ることができなかった。

資料館
帰りに会場を出て振り返ると、大正15年に”札幌控訴院”として建てられたという資料館、札幌市の有形文化財に指定されているだけに、歴史を感じる。
いろいろな変遷を経て現在は「まちの展示」その他貸室として、ミニギャラリー、研修室などに利用されてけっこう人の出入りで賑わっている。

コースター2
かわいいコースターを買いました。裏側はしっかりした布が付いているのが良い。
1枚は自分用に、あとはプレゼントをします。

コースター1
急須専用にしようと思います。気のせいか急須が喜んでいるように見える。


さくら蘭

”さくら蘭”を育てて久しい。
もう40年も昔のこと、濡れたティッシュに包んで、葉が2,3枚付いたものをもらって育てたのがはじまり。
コップに挿して置いたら根を出したので鉢に植えてやると、グングン蔓を延ばしてつやつやした葉で居間の一隅を緑で飾ってくれていた。
そのうちにぼんぼりの様な花が節々に数個咲いて何とも言えぬ香りを放っていた。

その後の引っ越しの際には枝先をちょんちょんと切って持ってきた。
再び大きく育てて、姉妹に分け合ってそれぞれが可愛い花を咲かせて楽しんでいる。
我が家に残した一株は、置き場所に合わせて小さめの鉢に植えた。
成長するたびに植え替えをしているのに、ここ10数年どういうことか?一向に花の気配がない。

ところが一時期は成長に変化が無かった”さくら蘭”、去年の春に1か所から新芽を延ばし始めた。
去年はだいたい1年間で1メートル伸びたが花芽なし。
嬉しいことに今年に入って再び脇芽がのびだした。

桜ラン1

新芽は勢いが良い、毎朝見上げている、古い先端は養分が新芽に取られたか?止まってしまった。

桜ラン2

花芽の兆しはまだ見えないが、調べてみると6月頃から花芽が出てくるらしい。
まだまだ寒いから焦らずに「今年こそ花を見せてね」と声をかけている。

変化のない日常にささやかながらときめきを与えてくれている”さくら蘭”~楽しみにしているよ~

白雲木の実

”白雲木”は花に気品があって美しいが、その花が散ったあとの実も、灰緑色というか、美しい色合いで人に気づかれずに秋の一瞬を飾る。
去年の秋も環状線沿いの”白雲木”の実はパラパラとはじけて、通行人にプチプチと踏みつぶされてしまった。

秋にその一番美しい実が欲しいと妹が言うので、丁度良い時を見計らって電話で知らせておいた。
”どっちみち落ちて踏まれてしまうのだから”とは思うものの、公の街路樹の実を採るのは気が引ける。

早朝まだ人が歩いていない時間帯を見計らい、妹と二人で採る日と時間を打ち合わせておいた。
あの日はお天気が良く、早朝、柄の長い選定鋏と籠を用意して妹は車でやってきたのだった。

澄子のリース

先日その”白雲木”の実を飾ったリースを携えて妹がやって来る。
実の色は少し紫がかった色に変化していたが、それがまた違った趣を醸し出している。

リース2

触ると実から中の種がはじけだすにで、そっと優しく持たなければならない。
華やかではないが三色のコラボレーションがなかなか効いていると思う。
壁に飾ると部屋の雰囲気が落ち着いた感じに変わった。
去年の秋、、妹との共同作業で採った”白雲木”の実が里帰りしてきた感じで眺めている。



またまたヒヨドリ

数日ヒヨドリの声がしないなーと思っていたところ、けたたましく”ギギッ”とやってきた。今日はどういうわけか一羽だけだ。
昨日妹が来たので、ヒヨドリに”りんご”や”みかん”をご馳走してやった話をしたら、
「あんな図々しいヒヨドリにサービスなんかすることないよ」と言って帰って行った。

ひよ1

美味しいリンゴも、ミカンもないと分かったのか、盛んに木の芽を食べ始めた。

ひよ3

去年は夏中シートに覆われて日が当たらなかったので、ほんの少ししか新芽がついていないのに~食べられてる~
わたしの悲鳴も知らん顔、リンゴやミカンを食べさせてやったのに、恩知らずめ~と家の中で地団駄を踏んでいた。

ひよ1

ややしばらくあちらこちらと枝を飛び回っていたが、おしまいにパッと美しい尾羽を広げて見せてくれた。
ずうずうしくて可愛みがないけれど、結構ヒヨドリに楽しませてもらっている?と思う。

パンを買いに

雪の降らない頃にはいつも通っていた散歩道に、行列のできるパン屋さんがある。
行列に並んでまでパンを買おうとは思わなかったので、そのお店のパンは買ったことがない。

今日は朝から出かけることもなく、机に向かっているか、パソコンに向かっている時間が長かったので体が固まった感じ。
お天気が良いので、さて外に出てみようかと思うが目的もなくぶらぶらするのもつまらない。
思いついたのが”パン屋さん”。
あそこまで歩いて行ってパンが売り切れていなかったら儲けもの、売り切れていても往復ウオーキング出来たら儲けもの。
思い立ったら吉日とばかり、ショルダーバックにお財布とスマートフォンを入れて家を出る。
一度横断歩道を渡れば道は一直線、車道と歩道の間には雪の山が出来ていてとても安全。

急がずゆっくりと歩いて行くと向こうにパン屋さんが見えてきた。
行列は見えないがさて、売り切れてしまったか?なと思ってなお行くと、紙袋を下げた人が一人出てきた。

まだ売り切れていないらしい。
すると向こう側から一人お客が入って行くのがみえた、ようやくパン屋さんに到着。

すると先ほどのお客が、袋を四個も下げて出てきた。
お店の中に入るとパンの紙袋が三個カウンターにのっている。
すべり込みセーフというところか、一本864円のパンを行列をせずに手に入れることが出来ました。

乃が美のパン


”まずはそのままちぎってお召し上がりください”と書いてある。

一日置くことにより味が落ち着いてより美味しくお召し上がりいただけますとも。

明日が楽しみ、半分娘の部屋の食卓に置いてきます。

ちなみにきょうは3853歩歩きました。パンもゲットできて運動にもなってよかった、よかった。




一晩おいて食べたパン、とても美味しいパンでした。
焼かずに厚切りにしてちぎって食べました。酵母の香りがなつかしい、昔我が家で焼いたパンの香りです。

みかんとヒヨドリ

ここ北国は立春が過ぎたとはいえまだまだ寒い。

その寒い空気をつんざく様に”ピッピッ”とまたヒヨドリが来ている。

リンゴに味を占めたか、たしか此処にあったはずだがなーと。

今日はリンゴはないのでみかんにしよう、みかんはたべるかな?

ひよとみかん

早速食べています。

ミカンとヒヨドリ2

かわるがわる交代で、時々待ちきれずにつつき合いしたりして。

都会の中でこんな楽しみがあるのも、藻岩山と円山の近くに住んでいるお蔭。
上の階から1階に引っ越してきたのも正解だった。

ぴぴぴっと番でまたもやって来たリンゴはどこだとゆする鵯

今年も来ました

去年ヒヨドリがやってきたのはたしか1月下旬だったと思う。
リンゴを枝に結び付けてヒヨドリの飛来を今日か、明日かと待っていたが、2月に入っても来ないので半分諦めていたら、数日前ふと見ると、りんごに啄んだ跡があった。
「あらー留守の間に来ていったんだねー」とがっかりしていたところ、昨日の朝”はまなす短歌会”に出かけるべく支度をしていたら「ピッピッ」と声がした。
おやっと思って見ると来ています、しばれてカチカチのリンゴをつついています。

ひよ3
あと数分しか余裕がない、あわててカメラを出して撮ろうと思うがちょうど網戸が邪魔なところでうまくいかない。
少し離れた左側のベランダに移動し、少しズームにして4,5枚撮った。

ひよ2
上の枝にもう1羽止まっている、ひよどりはいつも番えで行動すると聞いているが、なるほど。

ひよ1

お次と交代です。待たされた分美味しさ格別といった表情をしている。
時計を見ると急がないと間に合わない。
あきらめて、忘れ物はないか確認、今日は40年ぶりの寒さとか、転ばぬように気を付けて出かけます。

はまなす短歌会、詠草

こんこんと雪ふる夜はおのずから平成回顧のページを繰りぬ

思えば平成30年間、自分の身の回り、また国もめまぐるしく、そうして世界も地球もと大きく変化していった時代でした。

よく歩きました (2月4日)

今日は会の打ち合わせで出かける日。
朝から気温はさほど高くはないが外は吹雪。
それぞれ北区、豊平区、中央区と地下鉄を利用して大通り駅で集合。
北区の方は海に近いせいか、雪交じりの風でようやく出てきたという。
打ち合わせ会終了後、ランチをしながらよもやま話に花が咲く。
金曜日には”はまなす短歌会”でまた会うのを楽しみに3時散会。

2日続きで出かけたので、早く帰って休みましょうと、大通りまで来て今日から”さっぽろ雪まつり”が始まったことに気が付いた。
地下鉄ホームに迎いながら少し考えて、せっかくここまで来ているのに、とまた階段を上がる。

第70回さっぽろ雪まつり

大雪像を挟んで北側と南側と一方通行で人の列が帯のようになって動いていく。
雪像の前ではスマホを掲げて、あちらでもこちらでも写真を撮っている。
体格、服装は日本人と変わらないが、オクターブ高い声なので、一見して中国の人と分る。
中国からは”春節”と”雪祭り”が重なったので大勢の人が来てくれた。
雪を知らない子供に、小さな”ゆきだるま”を作って持たせシャッターを切っている親子が微笑ましい。


IMG_20190204_152456雪まつり
    北海道生まれのバーチャルシンガー”初音ミク”

IMG_20190204_154509雪まつり
      北海道を駆けるサラブレッド 素晴らしい
 

         恵子さん雪まつり
                 チコちゃんです

12丁目の市民雪像までは行かずに帰ってきたので、恵子さんがスマホで送ってくれたのを借りて載せました。
 何年ぶりでしょう、会場の雪像を直に見たのは、帰宅後、歩数計を見ると6150歩でした、よく歩きました。



立春を迎えて

昨日は立春でした。
所要で出かけた帰り中島公園を覗いてみると・・・・

中島公園2
菖蒲池は真っ白、小動物(犬か?狐か?)が歩いた足跡が付いている。
あそこに一つ見える大きな穴は、きっと少し大きな動物が氷を破って落ちた穴かもしれない。
今年は暖冬で氷も薄く雪も少ない。去年は中ほどに雪ダルマを作った人がいたのに。

中島公園1

しだれ柳を透して見える藻岩山も心なしか黒ずんで春近しの感じがある。

中島公園3

間もなく始まる”雪明り中島公園”の準備で大勢の人が忙しそう。
立春は暦の上だけではなく、確実に春は近づいている。

明けの明星

今朝6時半頃、少し早いかなと思いながら、カーテンを開けると、南の空低く綺麗に三日月と金星が寄り添うように光っていた。
寒かったけれどベランダを開けて4枚写真を撮る。
”星空”に設定して息を凝らして4枚、コンデジなのでこれ以上は無理ですねー。

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遠く万葉集に柿本人麻呂が、平安時代になって清少納言が枕草子に、”ゆうづづ”(夕星、長庚)として詠んでいる。
枕草子には「星はすばる、ひこぼし、ゆうづつ、よばいぼし、少しをかし」とある。
”夜這い星”は流れ星を言い、清少納言は、尾を引かなければなほ良いのに・・・とも言う。

夕星2
何年か前、温泉でお正月を迎えた時に見たのは夕方北の空に見えた”宵の明星”だったが
今朝は南の空まで一晩をかけて、つかず離れずここまでやってきた”明けの明星”です  ~ぶれてしまった~

25年前あなたが空えと旅だったころ、毎朝寝室の窓からこの明けの明星を眺めるのがお決まりだった。
でも今では、斉藤史ではないけれど”25年もたてばそりゃーあなた・・・・です。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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