FC2ブログ

アンスリューム

我が家のアンスリュームが咲きました。
冬中は花のない鉢花に水をやりながら声をかけていたが、植物は春を感じるのですねー。
3月の初めころアンスリュームの花芽を見つけました。あらー出てきたのねーと声をあげました。
それから毎日まいにち覗き込んでは、声をかけたり、霧を吹きかけたり・・・

      アンスリューム
         わたしの気持ちにこたえてくれました。

まだまだ小さいけれど、もう2つの花芽もつけています。
外は今朝も雪が降って、気温も低く出かかっている水仙の芽がストップ状態。

出かけるときには、まだしっかりとマフラーで首から風が入らないようにして出かけましょう。と自分にいい聞かせています。
北風と、南風、今はまだ北風が優勢のようですから。

ようやく見つけた春

今朝は冷たい雨が降っていたが、ふと外を見ると雲間からお日様がのぞいたか?明るくなってきた。
晴れ間をみて急ぐ手紙を出しにポストまで行く途中、今雪の下から顔をだしたばかりの”ふきのとう”を見つけた。
手紙を投函して急いで家に戻り、カメラを持って来てみると、なんと”ふきのとう”少しの間に開いている。
まだ濡れているよごれた落ち葉を押し上げて出てきた”ふきのとう”が頭をだしている。

北国の芽吹きの始まりです。どこからともなくファンファーレが聞こえてきそう。
この春一番にみつけたふきのとうに、少し興奮気味。

フキノトウ007


昨日の夕方、出かけて帰りのバスに、大きな旅行ケースを持った子供連れの若いお母さんグループが乗り込んできて賑やかだった。
どちらからですか?と尋ねると「茨城からです」と返事が返ってきた。
これから藻岩山に、ロープウエイで登って札幌の夜景を見るとのこと、楽しそうに子供たちもはしゃいでいた。

まだ雪のある”藻岩山”、さぞ寒かったことだろうなーと今日改めて眺めている。

藻岩山


ひと住まぬ家の軒端にふきのとうひとつふたつと目が洗われる

冬型の気圧配置

お彼岸も過ぎたというのに、道内は風雪で冬に逆戻り、カーテンを開けるとまたまた真っ白。

今朝も雪1
7,8センチは降っただろうか、
アオキとライラックの雪囲いの縄を解いて、ようやくのびのびしているのに春と冬のせめぎ合いはいつまで続くのだろう。

玄関
ごみを出しに玄関に出ると、誰か一人の足跡がごみボックスまで続いている。
三寒四温とはよく言ったもの、北国の春はこうしてやってくるのだ。

ここ数日つづけて用事があり、今日もまた9時半のバスで出かけなければならなかった。
時計を見ながら、朝食を済ませ忘れ物をしないようバッグの中をチェック。
今日はいったんクリーニングに出そうと思っていた冬のコートを着て出かける。気温は1℃冬です。

駅の鳩1
JR札幌駅終点でバスを降り待ち合わせ場所に歩いて行くと、何時もはどこかで遊んでいる鳩が、今日は日当たりの温かいところにたむろして皆首をちぢめて動かない。 ~ 寒いんだね~

駅前
駅前は雪もすっかり解けて青空が見えている。
これから待ち合わせ場所に向かいます。

駅の中へと歩いて行くと、雪のせいで電線が故障、列車が時間通りに動かないとのアナウンスが鳴り響いている。
発車を待つ乗客を横目に、集まった仲間と共に今日の会場へ。

午前11時からずーと午後5時まで腰かけっぱなし、足がパンパンに張って歩くと重たい。
地下鉄、バスを乗り継いで我が家に到着。

身に着けているものを脱ぎ捨てて楽になり、両足を投げ出してふくろはぎのマッサージ、そんなことでは解決しない。
足にたまっている血液を循環すべく、我流で悪戦苦闘、あとはお風呂に入って寝る、もうそれしか解決法は無い。

我が家のおばあちゃんも、実家の母もこの年齢では介護を必要としていた。
大病を追いやって、こうして生きがいを持って生きている、幸せこの上ないと時々思う。

象さんがやってきた

円山動物園に”アジアン象”がやってきたことはニュースで知っていたが。
恵子さんから携帯電話で撮ったと言うゾウさんの写真が送られてきた。

20190319162211象さん

友達と連れ立って行ってきたようだ。

円山動物園にやってきたのは、親子4頭のゾウさんで
動物園では国内初となる「ゾウ舎」を造って待っていた。

わたしも早速行ってみなければ!!、

春まだ遠し

”春はゆっくりやってくる”とのんきなことを言っていたが、今日の朝の雪にはほとほと”春まだ遠し”の感、冬に逆戻りしてしまった。
春の雪1
3月も中旬の朝のこの雪、驚くことはないのだが、今日は誘われて、岩見沢まで歌会に出かける日。
朝には、土曜日なので週に1度の娘との朝食をとってから、札幌駅まで送ってもらうことになった。~ラッキーです~
春の雪2
塀の向こうに花さかじいさんではないけれど、雪の花が~

春の雪3

札幌駅目指して出発です。車道の雪は解けています。

春の雪4

大通りに残されていた、汚れた雪祭りの残雪は真っ白な新雪で清められたよう。

岩見沢の駅

岩見沢での歌会終了後、懇親会では、足立先生、富岡先生を囲み、同じ趣味を持つ同志で勉強の成果を楽しく会談、来年もお会いする約束をして散会。出席者25名。

帰り岩見沢駅のホームで、開拓時代に大きな役割を果たした、馬のブロンズ像を見た。
今年は、この馬達の働きによって開拓は成功に導かれた”北海道開拓150年”の記念行事がいろいろと展開されている。

帰りの急行は、あっという間に札幌着、札幌駅でそれぞれ別れて帰路に着く。
疲れました、やはり86歳をつくづく感じます。

にわか雪

お昼過ぎ、急に部屋が暗くなってきて、ふと外を見ると、なんとフワリふわりと綿雪が舞っている。

風がないので、綿の様な雪が地上に落ちる前に何度も空中を浮遊していて、あまり目にすることない”雪の舞い”を見た。

にわか雪

一つ一つの雪は結晶の集まりで本当に綿をちぎったようにふわふわ。
3月13日の雪は本当の”名残り雪”いやいや4月になっても此処北国では雪が降るのです。

思い出せばいろいろあるけれど、忘れられないのは、もう26年も前になる4月7日の夫の告別式の朝のこと、ようやく雪を割って芽を出した水仙に降る春の雪です。

今朝はまさか?と思っていたが天気予報は当たりました、最近のの予報はさすがですね。
夕方になってふと空を見ると、雪雲が流れてちらほら青空がのぞき、駐車場のアスファルトはすっかり乾いてしまいました。

春はゆっくりやってくる

数日前朝起きると、駐車場の車がうっすらと雪化粧、もう雪はいらないよと独り言を言っているうちに、
日が照るとともに、解けて消えてしまった。
宵の雪003

今日は日本晴れ、しばらくぶりにベランダに出てみると、何か小さなものが芽吹いている。
サンダルを履いて、裏口から出ると、そこはまだ日陰なので冬のように寒い。

残雪
汚れた残雪、ビル風、ここはまだまだ春とは言えない。

何の芽
ベランダの下に回ると、まぶしいくらいの日差し、枯葉の下から見えるのは毎年増える多肉植物、名前は分からない。
去年は半年もシートの陰で我慢していたけれど、今年は今から元気。

何の芽2
あらっ、上から見た時は見えなかったけれど、これは水仙?植えた記憶はないけれど、よくでてきたね。

シャガ
去年はとうとう花が咲けず、かろうじて枯れずに生き延びた”シャガ”重たい雪に耐えてまだ立ち上がれずにいる。
でも土の下では根をめぐらして、あちこちに新芽が顔を出してきた。
白地に紫と黄色の斑紋の花が今年こそ咲いてくれることでしょう。楽しみ!!

物忘れ?わすれもの

3か月ごとの医科大学の検査,検診に行った昨日のこと。
カレンダーを見ながら前日に持ち物をチェックしてバッグに入れ安心して出かけた。
バス停についてみると、少し早く着いたので一つ前のバス停まで歩いて行こうと歩き出したとたん、頭がつーんとなって大事なものを忘れてきたことに気付いた。
大変、たいへんとばかり踵を返して傍の歩道橋を渡って近道?をして家に着いた。
鍵を開け、靴を脱ぐのももどかしく、忘れ物を挟んであるファイルを確かめてバックに入れてバス停へ、バスが向こうに見えていた。
この間10分、無事にバスに乗れました。
シートに腰かけながら、老体にしては無事に行動できたと胸をなでおろす。

そこまでして持参しなければならない大事なものとは”受付予約票”
これがなければ、から戻りしなければならない。どうしてあの瞬間にふっと思い出したものか?不思議でならない。

病院に着いて診察券を機械に通して受付完了、何時もの「腫瘍血液内科」のフロアーに行こうとふと立ち止まった。
何時もは迷うことなくトントンと行けたのにと思って立ち止まっていたら、エプロンをした年配の男性が声をかけて下さって無事に2階の検査室前のソファーに腰かけることができた。

血液検査の後やく1時間待ち、暇つぶしにバッグから本をだして読んでいるうちに順番がやってきた。
孫の様な年齢の、眼鏡をかけた医師はとてもやさしく声をかけてくれる。
通院してからかれこれ4年、何人かの医師が交替しだが人柄が現れるものだとつくづく思う。
何人かの医師は、プリンターから出てきた血液検査表をただ渡してくれるだけだったが、今の医師は「これが腫瘍マーカーで数値が良いので心配ないです」とかその他の説明もして下さる。不安を抱えている患者はこんな一言に救われるものだ。

さて支払伝票を持って1階に下りると、去年の12月から支払方法が機械化されて、患者は番号札を取り椅子に掛けて待っていると番号が表示されるシステムになっていた。
ここでもエプロンのおじさんに説明されて番号札を取って待つこと10分程、無事終了。
この次は6月7日(金)です。~予約票を忘れずに~

帰りには円山クラスでお雛様のショートケーキを2個買って帰りました。

ケーキ1

可愛く作るものですねー、思わずつられて買ってしまいました。

ケーキ2

今日は日曜日、コーヒーを淹れて二人で頂きマース。

優れたアイヌ民族

今から何年前になるだろう、佐藤愛子の「それでもこの世は悪くなかった」を読んだ最後のくだりを思い出す。

人から見れば悲劇かもしれない人生、しかし正々堂々力いっぱい生きた私はいま満足だと、こう云はしめた佐藤愛子の語り下ろしの人生論。
最後の“肉体はやがて滅びて魂は残る”の項はひとしお感慨深いものがありふと思い出した。

北海道の浦河町に土地を買い、家を建てそこに住んだ。ところが、その土地が大変な土地だった。
日本人がアイヌの土地を侵略して、非道の限りを尽くした、まさにその集落のあったところの土地を買ったのだった。
恨みを呑んで死んでいったアイヌの人たちの怨念の場へ、家を建てて住んだ。そうしたら、いろいろな超常現象が起きた。
借金と戦ってようやく終わったと思ったら、今度は怨霊との戦いが始まる。私の人生はなんだろうと、と述懐している。
結局、その怨霊を鎮めるのに二十年かったが、そのお陰で、アイヌ民族がいかに優れた民族であったか、日本人が、清らかで何も知らない彼らに損得を教え、いかに堕落させていったか、そんなむごたらしい歴史を知るようになりました。
さすがに最後は戦わずにお詫びをするということになる。人は死んでも無になるわけではない、体は滅びても魂は残る、それを経験したのです私は
、と。

今北海道でアイヌ民族の華々しい活躍が始まろうとしている。


プロフィール

piroko

Author:piroko
FC2ブログへようこそ!
1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク