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バルト三国へ

働きずくめの娘は、この連休を利用して以前から計画して楽しみにしていたバルト三国への旅行に今朝出発していった。
出発は朝シャトルバスで5時30分発なので、起きられないかもしれないと思い、昨夜のうちに「元気で行ってらっしゃい」とラインをしたが、今朝は4時早々に目が覚めてしまった。
起きて支度をし娘がエレベーターから出てくる時間を見計らって出ると、玄関でぱったり。
バス停で待つ間5分くらい、つぎつぎと大きな旅行鞄の人が集まってきて、シャトルバスも間もなく着いた。
”いってらっしゃい”っと手を振って見送り出発して行った。

二人で旅行してから何年たっただろうか、娘の好きな旅行に今のうちならば行ける、わたしが弱ってからでは行きたくても行かれなない。元気でいなければと思いつつ見送った後にはやはり寂しさが残る。
朝食をしていると千歳空港から、思いのほかスムーズに成田行きに乗れたとラインが届き「よかったよかった、元気で行ってらっしゃい」と返信する。

延齢草
帰ってきてそのまま裏に回って見ると延齢草が葉を広げている。
去年はシートで見えなかったけれど3年前に友人が根を持ってきてくれた”延齢草”今年はまだ花はさきません。

芝桜
お隣の方を見ると芝桜が咲いいて少し気分を明るくしてくれました。

今頃は”ヘルシンキの”のホテルかな?

小さなちいさなコンサート

シャンソンの好きなわたくしにコンサートのお誘いがあってからしばらくたっていた。
カレンダーにはメモをしてあるが、数日出かけていてくたびれたせいかすっかり忘れていた。
確認の電話が来て今日はキャンセルしようかと思ったが、ここまで車で迎えに行きますからと言われたらとても申し訳なくて、電車で出かけることにした。
小さなサロンのミニコンサート、参加は年配の男女合わせて20数名ほどで、間近でプロのシャンソンを聴けるのが魅力。

シャンソン1

シャンソンはいいですねー
目を瞑って聴いていると情景が目のスクリーンに映ってドラマチック。
広い豪華なステージよりもこんな小さな部屋で、しかも小型の電子ピアノと鍵盤ハーモニカの伴奏なんです。
歌い手も伴奏者もプロですからシャンソンの哀愁をたっぷりと聞かせてくださいました。

しゃんそん2

伴奏者はピアノと、”鍵盤ハーモニカ”を同時に演奏しているので、鍵盤ハーモニカを披露してくださった。
小学校で使うピアニカとは違って肩に掛けて息を吹きながら弾き、そのうえ左手が逆になりとても難しそう。
それをピアノと同時に演奏するのだから想像に余りありです。マスターするまでに腹筋が鍛えられたと笑って言っていましたが大変な努力と才能がなければ出来ない技でしょうねー。
”鍵盤ハーモニカ”の音色が、場末のアコーディオンの音色を彷彿としてとても雰囲気が出ていました。

一時間のミニコンサートの後は演奏者も交えてコーヒータイム。
なごやかにミニコンサートは終わりました。
出かけてきてよかったと思いつつ出歩いている自分に驚いている。

姪の出産

    祝いごと遠く久しき日ぐらしに姪の出産花信のごとし

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子煩悩の弟夫婦に可愛いかいい赤ちゃんが授かりました。孫をその手に抱く夢が、とうとうかないました。
姪は大学卒業後はバリバリの管理職、その姪を射止めてくれたのは一つ下の亮君。
姪の美香ちゃん、お腹の赤ちゃんと会話をしながら、沢山のぬいぐるみを編んでいました。
高齢出産も今では医学が進んでいるので安心して出産することができたという。

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お腹の中でいろいろと聞いていた世界に生まれ出てきて、もうはやお目目を開いて観察しています。
60年前の赤ちゃんとは大違い、かわいい指も開いたり握ったり、時にはバンザイをしたりしています。

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とはいえ、生まれてきてまだ1週間、女のあかちゃん?男の赤ちゃん?れっきとした女の赤ちゃんです。
抱っこしてみない?って言われたけれど、こわくておそるおそる眺めているだけ。

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今のところ、お手製の”ぬいぐるみ”の動物たちは床の間に飾られているが、赤ちゃんの成長は早いもの、やがてお友達にしてみるみる成長していくことでしょう。

わたしの孫に赤ちゃんが生まれたら”ひ孫” 
友人にはひ孫と一緒に暮らしている人がいるけれど、時代と共に赤ちゃんの成長はめまぐるしくて、驚くばかりだそう。
世の中が、がらりと変わって人間が宇宙に行く時代ですものね、悲しきかな、時代遅れのおばあちゃんに成り果ててしまいました。
この赤ちゃんたちが大人になった時世の中が、いやいや、地球全体が”安全”でありますようにと祈るばかりです。

ピアノリサイタル

思いがけなく”コンサートホールキタラ”へ。

コンサート1

”二台のためのソナタ ニ長調” と銘打たれたピアノコンサートのチケットは、例のごとくお忙しいT先生が楽しみにしていたが、当日の都合が悪くなってチケットを無駄にできないのでと急遽こちらに回されてきた2枚。
たまたま土曜日でお天気も良く、めったにない機会なので娘と二人で心ウキウキとでかけきた。
プログラムは
モーツァルト:ピアノソナタ ニ長調 
グァスタビーノ:3つのアルゼンチンのロマンス
ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調
ラフマニノフ:交響的舞曲OP.45

クラッシック音痴にはとても難しいピアノ曲でどうなることか?と不安な気持ちで開演を待っていた。
演奏者はT先生と私の共通の友人のお孫さん、と演奏する男性ピアニスト。
ステージには2台のグランドピアノが向かい合って、まるで1台のピアノのように置かれている。

いよいよ開演です、バラ色のドレスに身を包んだ美しく、かわいらしい女性ピアニスト、そしてつづいて男性ピアニスト演奏者のお二人がステージに現れて、会場からいっせいに大きな拍手が沸き起こります。

1部、休憩をおいて2部、クラッシック音痴の私もピアノを習っていた娘も、興奮する素晴らしい迫力の演奏でした。

終了後、出口のところで待っていた女性ピアニストのおばあちゃんにあたる友人とご家族に会って、お礼を言いあいながら会場を後にする。

なぜか素晴らしかったリサイタルの興奮冷めやらず、、二人で少しばかりの贅沢をとパークホテルでお食事をすることにした。

コンサート2

ワインをゆっくり楽しみながら、T先生にお礼のメールをしながら、演奏会の余韻を楽しんだり写真を撮ったりしていると外国人のホテルマンが「お二人で撮りましょうか?」と言って娘とのツーショットを撮ってくれた。

ホテルマンはとても日本語がきれいで、背のすらりと高い髪の毛がちりちりの黒人系の人でした。
日常を離れた今日1日の出来事でした。T先生に心から感謝です。

満月

ニュ―スで”平成最後の満月です”と報じているのを聞いてお月様出ているだろうか?とカーテンを開いてみたがベランダからは見えない。
サンダルを履いて外に出てみると空には雲一つない、夜8時のお月様はまだ地平に近く南の空に輝いていた。

       満月1
ニュースが教えてくれたおかげで、雲一つない夜空の平成最後の満月に会うことができた。
お月様は、平成最後だからと言って変わることはないが、昭和、平成と元号が代わった時代を生きてきて間もなく”令和”の時代に入っていく今は特に感慨深い。

戦争の時代に生まれ、終戦の貧しさに耐えて生きた時代を思うと、物が溢れ医療に満たされ人間は長寿の時代へ、そうして宇宙へと憧れる時代まで生きてきた今を驚きの目で見つめる。

満月2

お月様はどんな思いでこの地球を見下ろしているのだろう。
どうぞ、戦争のない、災害のない、そうして人間が人間を苦しめている”原子力発電”を1日も早く地球上から消してくださいと叶わぬお願いをしながら、コンデジのシャッターを切っています。

しばらくぶりの手仕事

ミシンのカバーを開けたのは何年ぶりになるだろうか?
我が家のミシンは”重機ミシン”名前の通りすごく重い。
古いシンガーミシンから新しい重機ミシンに買い替えたのはかれこれ40年前、ずいぶん働いてくれたミシンです。
若かった頃は重いとはいえ、軽々と片手で持てたのに、納戸から両手で持ち出した。

先日恵子さんのところを訪れた時に、クロスステッチを施した小さな布をもらって来て、何かに利用したいと考えていた。

スマホケース1
ふと思いついたのはスマートホンのケース。
手縫いで作ろうか?と思ったけれど、今は指が痛くて針が持てないので、ようやくミシンの登場です。

スマホケース2
こちらが裏なのだけど模様がきれいなので、こちらが表かなー。
少しギリギリだったので裏の生地を縁取りふうにして、ようやくスマホが入る大きさに出来上がりました。
持ち手も付けて完成、しばらくぶりに味わう満足感でした。

円山公園へ

今日は気温17度、コートを着ていると汗ばむほど温かだった。
病院の帰り、お天気に誘われて思わず円山公園にむかって歩く。
去年の秋から半年もご無沙汰している円山公園、春の山野草に会いに行きました。
家族連れや、ワンちゃんの散歩、大きなレンズのカメラを持った友達同士などで賑わっている。
先ず出会ったのは満開の”フクジュソウ”太陽に向かって精一杯開いている。

フクジュソウ
金色の花びらにお日様の光が反射してまぶしい。今にも散りそう、ようやく間に合ったという感じ。

    キバナノアマナ
”キバナノアマナ”去年の春には中島公園で群生しているのを見たが、ここにはたった1輪・・さみしいね。

キクサキイチリンそう
”キク咲きイチリンソウ”の群落でした。足元に仲良く並んで咲いていたのが可愛いかった。

カタクリ
”カタクリ”です。お日様の光が強いので白っぽく写ってしまったけれど、花びらをピンとそらしてこちらに向いてくれました。
落ち葉の下から、あちらにもこちらにも出ています。

エゾエンゴサク
崖の途中に”エゾエンゴサク”を見つけました。今にも崩れ落ちそうになりながらしっかり咲いています。

オシドリ1
池に近づくと”オシドリ”が仲良くすいすい…遠いのでゆっくり近づくといっそう離れていく。

オシドリ3
ズームで撮ったので、せっかくのオシドリさんがぼけてしまった。

カエリミチ
すっかり疲れてしまった帰り道、でもバスには乗らずテクテク歩きました。
通いなれた山麓通りのポプラ並木、何十年いや百年以上はたっているだろう、太くなって隣どうしがくっついてしまっている。

疲れながらよく歩きました、帰りに西友で夕食の惣菜を買って、我が家に到着”おつかれさま”と自分で自分を労わっている。
歩数6018歩、このくらい平気だったのにと何時ものようにしみじみ思う。

春のときめき

春の陽の魔法にかけられたように、若くはなくとも春はときめくもの。
窓べに置いたフキノトウは、黄緑のかたまりだったったのにのびて花が咲きそう。
もう捨てようか?と思ったりするがまだ育てている。

フキノトウ2

野にあるときは目もくれない”フキノトウ”数日を共にするとその成長に、愛着を感じてもう暫くを見ていてあげようと思う。

宅配野菜のダンボールの中に入って来た木の枝、桜かな?なんだろう?どんな花が咲くのかなーと花瓶の水を替えながら3週間、ようやく花芽と葉の芽がはっきりしてきた。
花の芽からは、今朝から蕊がまるでお日様の魔法にかけられたように出はじめた。

桜
         クマちゃん眠そう

外の植物はまだまだ楽しむところまでは育っていない、でも先日発見のカタクリはだいぶ葉を大きくしている。
延齢草も沢山芽を出した。去年は咲いたのか咲けなかったのか確認できなかったが、今年は確実に花を見ることができると思う。

仏花
昨日お花屋さんで買ってきたお供え花に、蘭を一枝そえたらお仏壇のあたりが派手やかになって見える。
何時までこの楽しみは続くのか?
今朝新聞のお悔やみ欄に目をやって、自分は何時この世を去っても不思議はない年齢なのだとおもった。

はまなす短歌会 及び懇親会

4月12日(金)しばらくぶりに空は晴れて気温も心なしか温かさを感じる。
はまなす短歌会は先生のご都合でやむを得ず第2金曜日に変更して行われた。
冬の雪道にもめげず一冬休まずに通った。
朝食を摂りながら娘はしみじみと「お母さん無事に一冬を越えたねー」と言う。
そう言われてみると、そうか娘からはよほど危うい年齢に見えるのだろうなと思う。

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何時ものように、大通りで中央バスに乗り換えるべくテレビ塔の下まで来て信号待ちの間、テレビ塔を見上げると、だんだん前かがみになっている自分の姿勢に気づかされた。
バスは何本も走っているので、今日は待たずに車中の人に、荷物にならない文庫本を持ってきたので、思いのほか早く到着。
すでに賑やかな声が聞こえてくる、そういえば今日は都合でのびのびになっていた”新年会”の代わりの懇親会を行う日。
係りの人たちが、忙しそうに準備をしているところに、のんびりと到着したわたし。遠くから来るのでおおめに見て頂いています。

優秀賞

会が始まる前に、「年間作品活動賞」を受賞者された方のお祝い花束贈呈がありました。
Kさんは歌歴は長く、お年も90歳、此処までやはりバスを乗り継いでいらっしゃる、かくしゃくしゃくとした方です。会員一同のお手本のような方。

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出席者13名、今日は主宰の先生もお祝いに駆けつけて下さり、、何時もは聞くことのできないお話をたっぷりと聞かせていただきました。
いよいよ懇親会です、お世話係の方の骨入りで、小さな会が豪華で楽しい会になりました。

水の尾と詠いし友の歌心ピアニッシモの春のこゑする

北の辺の防人たらむ月読の青白く光る混濁のそら

ノックするごとく音させ割る玉子平成の御代の継ぎ目に生きる

人すまぬ家の軒端にふきのたうひとつふたつと目覚めてきたり


今日の好評をいただいた作品、4首目が私の歌。

ミニ外出

しばらくご無沙汰の友人と会う事になって澄川駅にしばらくぶりに降り立った。
案内されたこじんまりしたコーヒー店で飲んだこーひー、美味しかった。
抹茶チーズケーキは初めて味わったが、チーズと抹茶の甘さが思いのほかマッチしていてこれまた美味しい。

抹茶ケーキ

帰りの中島公園からのバスは20分ほど待たなければならない。
あちらこちらに、まだ雪が残っていて、解けた水をよけながら菖蒲池まで行ってみる。

中島公園の春
池の氷はきれいに溶けていたが、カモたち水鳥はどこにいるのだろう、一羽の姿も見えない。
遠くの藻岩山にはかなりの残雪があるり、上空の雲はまさか雪雲ではないだろうなーなどと思いながら、バス停に戻る。
家に着いてやれやれ、このくらいのことで疲れる年齢になっていることに気付く。
結構歩いたと思って歩数を見ると6356歩  ~~ずいぶん歩いたね、おつかれさま~~と独り言。

花を待つ

南の方から花だよりが聞こえてきたのは2月頃・・・・・。
梅と桜がだんだん北上してきてそろそろ東北地方にも、今朝は福島の”三春の滝さくら”の開花の便りが・・・・。
北海道にも4月下旬ころにはと、期待が膨らんでくる。

春を待つ

冬の間は窓辺より離して置いた花たちを今朝は掃除を兼ねてベランダ側に移動する。
冬中途切れていた、アンスリュームの花がヒョロヒョロと光に向かって首を延ばしてきた。
蕾がひとつ、ふたつと出てきて植物の季節を感じるセンサーの素晴らしさを感じる。

アンスリューム

アンスリュームはサトイモ科、我が家の花の色はピンク色、思へば10年近く前になるが、
化粧品のお店から景品として貰った一鉢が、今では根分けをして親戚中にいきわたっている。
調べていくうちに、ミズバショウ、ザゼンソウ、テンナンショウなどが仲間だと分かった。
植物って面白いですねー。

蔦

近づいてくる春を今か今かと待っている山野草、明日は少し暖かいようだから円山公園を訪ねてみようか・・・。

歌集「風の窓辺」

「新墾」の先輩同人(と言っても私よりも若い)から立派な歌集が送られてきた。
今は千葉の方に引っ越しをして、東京の新墾支社で活躍していらっしゃるHさん。

歌集


かすかなる希望のやうに湧きいづるものを巻きとる綿あめ買へり

君のなき地に生きる身を夏草とぶつかれるまで思はずに来し

そぞろ神に誘はれてゆく逝く秋の北鎌倉の駅はも小さき


心に響く沢山の歌に惹かれて一気に読む。

早速お礼の手紙をと思いつつ、”ありがとう”だけでは済まされない。数首の感想に手紙を添えてようやく完成。
今日は午前中に本屋さんまで行って、お礼の図書カードを買って同封し、ポストへ!!と思ったが、どうも82円切手では間に合ひそうにない。
郵便局まで足を延ばして、計ってもらうと10円不足、このままポストに入れなくてよかった。
まるで大役を果たしたように、ほっとして郵便局を出て、隣にあるパン屋さん”ペンギン”に寄って食パンを買った。
バス通りから裏道に逸れてしまったので、家までてくてく歩いて帰ることにした。

フキノトウ

最近歩かない裏道を歩いて来ると、通りを間違えたのではないか?と思うほど新しい建物が建っていた。
高いマンションや斬新なデザインの1戸建ての間に、見慣れた古い1戸建てが目に付いた。
荒れ果てた庭木の間には、我が物顔にフキノトウが顔を出している。
丸いフキノトウを見て思わず2個頂いてパンの袋に入れて帰ってきた。

カタクリ

日が照ってきたので、裏に回って見ると、なんと昨日の雪にもめげず、カタクリが葉を広げていました。
去年は工事で踏みにじられていたのにと思うと”よく出てきたねー”と声をかけずにはいられない。

バラ

バラも足場の下になっていたので曲がったままの形で、芽を出している。
今年は花が咲くだろうかうか?これから楽しみ。

なかなか来ない春

予報どおり今朝は雪、4月になったというのに、この雪です。カーテンを開けてがっかり。

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春が来たと喜んで冬囲いの縄を解いてやった”ライラック”寒そう!!
雪降り2

ふと外を見ると、娘が今出勤して行ったタイヤの跡が、今日は手を振って”行ってらっしゃい”するのを逸してしまった。
雪降り3

お昼前には日が照ってきたので、解けてなくなるだろうが、なんで今頃?雪はもうたくさん!!です。

お食事会

ふた月に一度の「源氏物語」の会には、病院の予約日で出席出来なかったが、午後からのお食事会だけでも都合をつけて出てきませんか?と誘われて、いそいそと出かけた。
会場の”中村屋旅館”へ病院から直行して何とか遅刻しないで到着。
今日の講義は第3部、源氏が亡くなった後の世界”匂宮”と”薫”のライバル物語で、薫の出生の秘密を知る者としていらいら、はらはらで面白い場面だったと、皆の話ははずんでいた。

CT検査で朝から食事をしていない私としては、目の前のご馳走に気を取られながら楽しそうな会話をきいていた。

中村屋2

中村屋の御膳は美味しいとの評判で、去年の秋に高校時代の友人と会って以来なので楽しみにしてきた。
埼玉からG先生の講義を聞くためにはるばるといらっしゃる方のご希望で毎回お食事会をしている。
今回もそれぞれの”源氏物語”に対する思いや感想などその他いろいろと、お話が弾んで楽しく時間がすきた。

中村屋1

    お腹がすいていたのでゆっくりと美味しくいただきました。

赤レンガ1

会食を終えてそれぞれの方向へさようならをしました。私は東西線11丁目駅に向かいます。赤レンガ前を通ると、庭木の冬囲いがそのままでした。

今日はずいぶん広い範囲を行動したなーと我ながら感心、家に着いて歩数をみると、6512歩。
私にしてはよく頑張った一日でした、検査の結果は二日後に掛かりつけの病院にいって聞いてきます。
こんなに元気になったので、きっと飲む薬を減らしてもらえることでしょう。

新元号

日本中が固唾をのんでその瞬間を待っていた午前11時30分すぎ、新しい元号が「令和」と発表された。

   新元号1

緊張した面持ちの菅官房長官が手にした新元号の文字に、記者会見場の大勢の記者の、パソコンを打つ手がピタリと止まったと言う。

   新元号2

       新元号は、日本の古典”万葉集より出典された「令和」

人々を敬い、互いに仲良く尊敬しあい、争わない。この元号を頂く限りこれからの日本は、ずーとずーと平和が続いて行く、そう信じて生きて行けます。

  あたらしき「令和」の時は開かれりそを楽しめる生き世いくとせ
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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