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はまなす短歌会 及び懇親会

4月12日(金)しばらくぶりに空は晴れて気温も心なしか温かさを感じる。
はまなす短歌会は先生のご都合でやむを得ず第2金曜日に変更して行われた。
冬の雪道にもめげず一冬休まずに通った。
朝食を摂りながら娘はしみじみと「お母さん無事に一冬を越えたねー」と言う。
そう言われてみると、そうか娘からはよほど危うい年齢に見えるのだろうなと思う。

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何時ものように、大通りで中央バスに乗り換えるべくテレビ塔の下まで来て信号待ちの間、テレビ塔を見上げると、だんだん前かがみになっている自分の姿勢に気づかされた。
バスは何本も走っているので、今日は待たずに車中の人に、荷物にならない文庫本を持ってきたので、思いのほか早く到着。
すでに賑やかな声が聞こえてくる、そういえば今日は都合でのびのびになっていた”新年会”の代わりの懇親会を行う日。
係りの人たちが、忙しそうに準備をしているところに、のんびりと到着したわたし。遠くから来るのでおおめに見て頂いています。

優秀賞

会が始まる前に、「年間作品活動賞」を受賞者された方のお祝い花束贈呈がありました。
Kさんは歌歴は長く、お年も90歳、此処までやはりバスを乗り継いでいらっしゃる、かくしゃくしゃくとした方です。会員一同のお手本のような方。

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出席者13名、今日は主宰の先生もお祝いに駆けつけて下さり、、何時もは聞くことのできないお話をたっぷりと聞かせていただきました。
いよいよ懇親会です、お世話係の方の骨入りで、小さな会が豪華で楽しい会になりました。

水の尾と詠いし友の歌心ピアニッシモの春のこゑする

北の辺の防人たらむ月読の青白く光る混濁のそら

ノックするごとく音させ割る玉子平成の御代の継ぎ目に生きる

人すまぬ家の軒端にふきのたうひとつふたつと目覚めてきたり


今日の好評をいただいた作品、4首目が私の歌。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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