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ピアノリサイタル

思いがけなく”コンサートホールキタラ”へ。

コンサート1

”二台のためのソナタ ニ長調” と銘打たれたピアノコンサートのチケットは、例のごとくお忙しいT先生が楽しみにしていたが、当日の都合が悪くなってチケットを無駄にできないのでと急遽こちらに回されてきた2枚。
たまたま土曜日でお天気も良く、めったにない機会なので娘と二人で心ウキウキとでかけきた。
プログラムは
モーツァルト:ピアノソナタ ニ長調 
グァスタビーノ:3つのアルゼンチンのロマンス
ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調
ラフマニノフ:交響的舞曲OP.45

クラッシック音痴にはとても難しいピアノ曲でどうなることか?と不安な気持ちで開演を待っていた。
演奏者はT先生と私の共通の友人のお孫さん、と演奏する男性ピアニスト。
ステージには2台のグランドピアノが向かい合って、まるで1台のピアノのように置かれている。

いよいよ開演です、バラ色のドレスに身を包んだ美しく、かわいらしい女性ピアニスト、そしてつづいて男性ピアニスト演奏者のお二人がステージに現れて、会場からいっせいに大きな拍手が沸き起こります。

1部、休憩をおいて2部、クラッシック音痴の私もピアノを習っていた娘も、興奮する素晴らしい迫力の演奏でした。

終了後、出口のところで待っていた女性ピアニストのおばあちゃんにあたる友人とご家族に会って、お礼を言いあいながら会場を後にする。

なぜか素晴らしかったリサイタルの興奮冷めやらず、、二人で少しばかりの贅沢をとパークホテルでお食事をすることにした。

コンサート2

ワインをゆっくり楽しみながら、T先生にお礼のメールをしながら、演奏会の余韻を楽しんだり写真を撮ったりしていると外国人のホテルマンが「お二人で撮りましょうか?」と言って娘とのツーショットを撮ってくれた。

ホテルマンはとても日本語がきれいで、背のすらりと高い髪の毛がちりちりの黒人系の人でした。
日常を離れた今日1日の出来事でした。T先生に心から感謝です。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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