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散歩道

     散歩道3
今日はバスには乗らずに”円山クラス”まで歩いて行く。少し涼しくて歩くのにはちょうど良い。
何時もはバス通りを行くのだけれど、今日は今年になってまだ通っていない散歩道を行ってみよう。
ビルとビルの間を流れていた川を覆ってその上を遊歩道にした、通称散歩道。

散歩道2
距離にして数百メートルの道の両脇には、色とりどりに花が咲いている。
管理しているのは何処なのだろう、車も通らないし”自転車は下りて押して歩いて下さい”と立札があって安心して両脇に咲いている花を観賞しながら歩ける。

     散歩道1
植えられている花はなんとなく統一されずに植えられているところを見ると、
近所の人たちが自分のお庭のように思い思いに利用しているようにも見える。

どちらにしてもこうしてお花の散歩道を歩いていると、幸せな気持ちになる。
ここに小川が流れていたらもっといいのに~~などと思いながらビルの谷間の散歩道を歩いてきました。

~写真はスマホで~

おはようミニバラ

今朝も起きる早々バラを見に裏に回って行くと咲いています。

ミニバラ1
      朝日がまぶしそう。数えてみると8個も咲いている

ミニバラ2
豪華に花びらを幾重にも重ねたバラはやはりバラの女王。
でも一重のバラも楚々として可愛いものです。バラの手入れ方法を調べてみよう。

咲いたミニバラ

土が恋しくてここに上の階から下りてきてから何年が経つだろう。
その頃散歩をしながらよくよそのお庭を見て歩いたものだ。、塀越しに薔薇の実がパラパラと地面に落ちていたのを拾ってきてベランダの下に埋めておいたのもその頃。

春にに芽を出して喜んでいたのもつかの間、気が付いた時にはアブラムシが無数にへばりついていた。
仕方なく鋏でアブラムシの着いている枝を切ってビニール袋に入れて捨ててその年は終わった。

その次の年根元から元気よく新芽が延びてきて蕾が付くだろうかと、楽しみにしていたのに、今度は葉が粉をふいたようになる、うどんこ病になってしまった。
ホームセンターから薬を買ってきて噴霧したものの、バラの木は大きく育つこともなく、冬になってしまう。
そんなことを毎年繰り返して「もうしらない!!」と花を見ることも諦めて数年を過ごしていた。

去年の暮のこと、冬になる前には濃いめに希釈した薬をかけても害はないと聞いたことをふと思い出した。
一か八か雪が降る前に、買っておいた薬を如雨露で薄めてたっぷりと振り掛けて冬を迎える。

バラ
今年になってふと見ると、濃いめの薬を振り掛けておいたのが功を奏したか、蕾が沢山ついています。

そろそろ咲いてくれる頃と、ベランダから見下ろすと咲いています、一つだけ咲きました。
カメラを持って裏に回るてみると、枝先にあちらもこちらも蕾がついています。
風があるのでなかなかピントが合わない! 一瞬のすきを狙って撮れました。

夕方もう一度咲きだしたバラを観ようと裏に回ると、バラの葉を丸めて中に潜んでいる虫を見つける。
何時の間にこんなところに卵を産み付けたのだろう、まるめられた葉をちぎって開いてみると、ポトンッと幼虫が落ちた。
そこにすかさずその辺を歩き回っている蟻がやってきて銜えると、くねくね動くのも構わず巣の中に引きずり込んでしまった。

いやはや、寸時の間だったが虫の世界の厳しさを目の当りにした今日の夕方の出来事でした。

昨日は暑かった

日本列島北から南まで猛暑となり、最高気温がなんと北の北海道の“佐呂間”で39、5℃を記録。
ゴルフ大会に参加していた人が、コース上に仰向けになって倒れ(死亡)るなど、熱中症になる人が多発した。
5月にもかかわらず、道東を中心に気温が40度近くまで上がる異常現象は”暖気の流入”熱い日差し”フェーン現象”という3つの要因が重なったためとの事。地球規模の異常気象はこの先どうなって行くのだろう。

         楓2
今朝5時、カーテンを開けてみると、東の空から朝日が昇ってきます。晴天です。
今日も暑くなるのでしょうか?楓の新芽を手に触れられることって幸せなんですよねー。

odamaki.jpg
下を見下ろすと、オダマキがつぎつぎと咲いています。
何時か妹の庭から種をもらってきてパラパラと蒔いておいた紫のオダマキ、
きっと沢山種を落としてくれることでしょう。たのしみ!!


午前10時、部屋の中は涼しいけれど、ベランダに出てみるとフワッと暖か。
何度くらいになっているのだろう・・・・今日も暑くなるのかなー

楽しみ

例年よりも気温が高いので、小さいながら花畑が賑わってきた。
草であろうと芽を出してきたらそのままにして見ていると、見覚えのないものが出てきて面白い。
オドリコソウは実の甘い匂いで蟻を誘い種を運んでもらうとのこと、あちらにもこちらにも咲きだした。
細いイネ科らしき葉の草が元気よくのびているが、あの時リンゴを食べながら糞を落としていったヒヨドリが思い当たる。

005_2019052417124816f.jpg
青い小さな花が咲きだしたがこれは草ではないようだ、去年の秋に宿根草を買ってきた記憶があるのできっとそれかなーと思う。

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フーロ草が沢山の花を咲かせて、よく見るともう咲き終わって散ったのもあり、沢山の蕾の予備軍もある。

001_201905241712515bb.jpg
数鉢の花もいよいよベランダに出した。部屋の中から眺めるのもよい。
狭い部屋が少し広くなったので模様替えなどして、気分を良くしている。

チェロミニコンサート

声をかけられて”細川サロン”へチェロのミニコンサートに出かけた。
重ね着をしてもまだ寒かった昨日はどこへやら、今日は何と25度、5月の気温とは思われない。
郵便局に寄りたいので少し余裕を持って家を出る。郵便局を出てバス停に来ると、まだバス到着まで10分もあるので次のバス停まで歩いく。
ベンチに掛けて空を見ると、雲が美しい!!

空
カメラの設定が間違っていたか?青空の色がその時の青よりも濃く写っているなー
雲が走るというけれど、ほんとうだ。どんどん動いて行く。
間もなくバスが到着、地下鉄に乗り換えてサロンへ。

何時ものように参加者は20人前後かな、間近かでチェロの演奏が聴ける・・・・楽しみ。

演奏して下さる方は、ご高齢で”札響”に所属して30年、退職してから20年ということですから、年齢は推して知るべしです。
白髪を後ろで束ねたヘアースタイルで、おしゃれなベストを来た”素敵なおじい様”というところ。
札響退団後もチェロとは離れることなく、クラシック以外のジャンルにも楽しみを見つけて演奏を続けられていらっしゃるとのこと。

       シャンソン

まず初めに       ”ロマンス”
愛の喜び、せつなさがチェロの弦によってむせぶように表現された名演奏です。

 ヘンデル作曲     メヌエット  
 サンサーンス作曲   白鳥  

 次はシャンソン     過ぎ去りし日々・・・・細川さんが歌われました    
 北海道民謡       江差追分
 岩手民謡         南部牛追い歌
 ポピュラー        イアスタディ
                愛の賛歌

追分節の小節をチェロでどう表現するのだろうと思ったら、流石にチェロの名人、チェロの小節もちゃんと利いていました。
            
アンコールにこたえて下さったのは
               コンドルは飛んでいる     以上で終わりました

演奏終了後は、おいしいお菓子とコーヒーを頂きながら楽しいおしゃべりタイム。

ミニ演奏会楽しかった、細川さん有難うございました。

クロスステッチ完成

去年の暮ころから刺し始めた恵子さんお気に入りの作品が4月の連休に刺し終えた。約4か月かかって楽しみながらの完成です。
5月2日に二人で”大丸藤井”へ、額縁を選び、裏打ちその他連休のこともあり、今日ようやく完成して届けられた。

クロスステッチ1

何年か前にも従妹に頼まれて同じ作品を刺しているが、自分の部屋にも同じのを飾りたかったようだ。
クロスの目を1針ひと針刺しているその時が何とも言えない心の安定を感じるという。恵子さんでなければできない仕事です。

         クロスステッチ2
土曜日には届けに行くことになっているので、それまでの間ちょっと拝借して飾らせてもらいます。

今年も咲きました

山野草が次々咲いて、野草を愛するわたくしには嬉しい季節になりました。タチツボすみれ1
エゾノタチツボスミレがいっせいに花を開きました。余市の友人から宅急便で根を送られてきてからかれこれ20年、今ではあちらこちらに広がって、すっかり野生化しているのがよい。

フウ路そう
フーロ草、去年はシートの陰でどうしていたのやら、秋になってから2つ3っつ咲いてくれた。今年は沢山咲いてね。

            おお花の延齢草
                 オオバナノエンレイソウ

タチツボスミレ2
こちらは斑入りのタチツボスミレ、小さなスペースに仲間をたくさん増やして野趣を醸し出している。
次第に足が弱って来ているわたくしには居ながらにして野草を楽しむ毎日は有難い。

  野にありて風にさゆらぐ紫のたちつぼすみれに見惚れてひとり

さて今日は午後から”札幌支部歌会”、風もなくお天気上々、出かけられることは嬉しいことです。

晴天

昨日で心の重荷になっていた原稿を書き終えて、ほっとしたせいか朝のコーヒーが美味しい。
外を見ると楓の葉は日に日に茂り、2月の雪の頃にヒヨドリがやってきて止まっていた時の面影はない。

楓1
ベランダからの陽を遮るようになって、部屋の中が21度と少し寒い、ストーブをつけるのはもったいないのでベランダに出てみると・・・

楓2
ポカポカと温かい。
駐車場の車は皆出払って一台もないので、椅子を持ち出して読み止しの本を読み終える。

こんなに良いお天気に、家の中で過ごすのはもったいないと思い、昼食後ショルダーにお財布、スマートホン、愛用のデジカメを入れて旭山公園目指してでかける。
先日友人の車で頂上まで行って眺めてきたので(自分の足ではもう無理)麓の”子供の広場”まで歩いた。
遅咲きの桜が咲いていてくれるかなーと期待していったが、すでに葉桜。
ベンチに腰を掛けて少し休憩してからだらだら坂を下ってくると、何時も気になっていた”お寺カフェ”の⇒のところに来た。
そろそろ疲れて喉も乾いていたので矢印に沿って又坂道を上がって行くと”お寺カフェ”のお寺に到着する。

お寺1

”お寺カフェ”とはいえお寺の本堂から若い僧侶が「いらっしゃいませ」と顔を出した。
「お寺カフェですか?」と言うと「はいどうぞこちらです」と案内されたのは廊下を通って奥まったところにある明るいカフェでした。

お寺2
4人掛けのテーブルが4つ、明るくて良い香りがしている、客はわたしが1人。
冷たいレモン水を注文してあたりを見回していると、カウンターの向こうに若い女性がレモン水を作っているのが見える。

東日本大災害の慰霊と復興の願いを込めて写経をさせて頂いて思いがけず静かな時間を過ごすことができた。
写経と共に1000円を納め、レモン水は300円、〆て1300円、また来てみようと思うおまけがついた今日の散歩でした。

歩いた歩数は6852歩。

ライラック祭り

大通公園から”ライラック祭り”の便りが聞こえてくる、先日バスで通った時に、
催しものの準備で賑わっていた。
今年はあたたかなので、ライラックの花は丁度満開になっていることだろう。

ライラック1
昨日病院の帰り、近くのミニ公園に2本あるライラックが、咲き始めているのを見つけた。

ライラック2
花は6分咲きかなー、今咲きだした花、花言葉”恋の芽生え”にふさわしい。

     ライラック3
     この公園には2本のライラックの木があるが、去年の秋の
     台風でもみくちゃにされたのに、こんな綺麗な花が咲いた。

この公園のシンボルとして残されている大しだれ柳の美しい姿が台風で枝が折れて見るも無残な姿になってしまった。
それでも頑張って変形してはいるが美しい若葉の枝を風にそよがせている。

桜並木

八重桜の桜並木、早く見に行かなければと思いつつ、機会を逸していたがいくらなんでも早くいかなければ散ってしまっては後悔すると、まだ陽が沈むまでは間があると思って3時ころ出かけて行く。
円山の麓の方は既に日陰になっていたので、東側の方から歩いて行くと幸いに今が満開、ちらちらと落ちてくる花びらもある。

   桜1
       風があるので花の重みで枝が揺れている。

         
さくら2
          反対の歩道にわたって見ると花のトンネル

さくら3
屋敷の楓の緑と桜ののコントラストが美しかったが、こうしてみると、ただ撮ったのではだめですね。
夕方だったので八重桜の重そうな花房が揺れる様は、なんとなくおどろおどろしさが感じられる。

       踊子草

我が家に入る前に裏に回って見ると、”おどりこそう”が暮れかけている風情にうつむいて咲いてた。
去年はここには咲いていなかったはずなのに、、今年はここが居心地良いらしい。

ハーバリューム

母の日がやってきた。
遠く離れていると、年に1度の母の日には平素の気持ちを形にして贈ろうという気持ちになるのだろう。
東京の娘からは結婚して以来20数年欠かさずに花が贈られる。
ずーと前は主に鉢植えのカーネーションだったように思うが、いろいろ時代と共に変化して鉢植えのフーロ草などはずーと枯れることなく育てて、此処に住みだして以来土に地植えをして毎年花を咲かせて楽しんでいる。


母の日
なんと去年からハーバリュームに変化して、今年は赤いバラの花束が贈られてきた。
贈られてきた瓶の中のバラを少しでも美しく写そうと、死苦八苦してカメラを構えている。
光線の加減やら花束の向きなど小さい瓶の中では制約されてなかなか難しい。
こんなところで妥協してシャッターを切った。
何はともあれ親を思ってくれる気持ちに感謝しながら・・・有難う・・・。

時代と共に何事も商業ベースに乗って新しいものへと変化し、母の日に限らず、チョコレートやカボチャまでが店のショーウインドーを飾ってお祭り騒ぎになる。
経済が発展して豊かになるのは良いとして、本来の日本の姿が薄れて行くのは寂しいことですねー。とこんなことを思うのは、戦後の貧しい時代を知っているからなのでしょうか。

恵子さんとは”あなたが元気なのが何よりのプレゼント”と言ってお互いに安心して先日帰って行った。

上階に住む娘は何時も、バケツと雑巾を持ってやってきて、ベランダのガラスをぴかぴかに磨いてくれるていたが、最近仕事が忙しそうなので、業者に頼んできれいにしてもらった。    さて今年は?

旭山公園

思いがけなく、旭山公園へ。
車で見えた友人が帰り際に「わたし旭山公園に行ったことないんだけれど行ってみない?」と言うわけで早速身支度をして車に乗せてもらう。
何年か前まではカメラを持って一人で登ったものだが、今では行ってみたいなーと思うだけ。
年に何回かは娘の車で連れて行ってもらっていたが、しばらくご無沙汰している。
車は便利、わたしの案内であっという間に到着です。
駐車場に車を置いて階段を上へと上がって、市内を一望するところまできた。

旭山より

円山に陽が沈もうとしている時刻、空には雲もあってあたりは夕間暮れ。
JRタワー、円形のプリンスホテルははっきりと分かるが、以前藻岩山頂から見た時のように、テレビ塔はあたりに高いビルが建って確認できない。

こけ

これから咲く八重桜が蕾を赤くしていたが、山桜はすっかり咲き終えて残念でした。
散歩道を歩いて行くと、斜面が一面白く見えるところに来た、近づいてみるとそれは苔の花だった。
こんなに広い面積が苔で覆われているのはこの斜面がいろんな面でこの苔の生育に適しているからだろうか?
などと植物に詳しい友人は感動している。
次第に日が暮れてきたので、もっとあちらこちらと見たいところはたくさんあるが、今日はこれでおしまい。
また今度ゆっくり来たいねと話しながら駐車場にむかって降りる。

10連休も終わりです

世の中は10連休に振り回されて人が大移動
ささやかなれど我が家でも、働きづくめの娘がこの連休を有効に使って今日”中世の薫り漂うバルト3国8日間”の旅から帰ってくる。
恵子さんは4泊してしばらくぶりの母と娘の楽しい数日を過ごして昨日帰って行った。
親と子の時間が後どのくらいあるのか、それは神のみぞ知るで今出来ることは大切に生きること。

ムスカリ1

裏に回って見ると、ムスカリのブルー鮮やかにライラックの根元に1株咲いている。
今はもういない姉から貰った鉢植えのライラックをここに植えてから、かれこれ6年ほどたつだろうか。
このムスカリはその鉢とともに此処にやってきた。

今年のライラックは去年一夏の工事の影響か?花の蕾は一つもなく花かと期待していた蕾もみな葉っぱ。
太陽の光が如何に大切かが教えられる。

ムスカリ2

何時もの年はもっと沢山のムスカリが広がって咲くにだが、踏まれてもこうして咲いてくれました。

オダマキ

どこから種が来たのだろう、思わぬところにたった1本芽を出して咲いているオダマキ。
まわりを見ると、花か草か分からない細い芽が沢山出ています、楽しみ~

9時5分成田着の日本航空で帰ってきます。
きっともう少しでラインが届くでしょう。

ほらっラインの着信音がしています、予定通り成田に帰ってきました。
「おかえりなさい」を返信しなくては・・・

速達

夕食の支度をしていると、アイホンが鳴った。
こんな時間に?と思ったら郵便局の配達員の姿が映っている。
あら何が来たのだろう?と出てみると”速達です”と封書が届いた。
連休なので普通に出すと日にちがかかるので速達でと、テレビで言ってたのを思い出した。
それにしても筆ペンで仰々しく宛名が書かれている。どこからだろう?
差出人は、歌誌 新墾社発行所 「新墾令和元年7月号執筆依頼」とものものしい。

最初に依頼された人がきっと断っていたのでは、さてはピンチヒッターか?
依頼を受けるか、断るかの返信用のはがきが同封されている。
何時も執筆を依頼されたら断らずにお願いしますと言われているので、今月いっぱいが締切になっているし、お引き受けせざるを得無いだろうなーと思いつつ悩ましい。

速達

近頃は頭の老化が気になっているので、これも老化防止の一役にとの願いを込めて挑戦することに決めました。

お花見

遅ればせのお花見、すでに桜nの半分は散っているようです。
円山1

円山2
にも関わらず、ブルーシートを広げて、バーベキューの準備をしています。
              まさに”花より団子”ですねー

       
円山3
表参道に出ました、こちらの桜並木はわたしを待っていたように”満開です”
参拝を終えて帰る人、これから参拝に向かう人と参道は人人人・・・・・
初詣は失礼しているので、本殿前の行列に並んでお参りをしてきました。

梅

梅林に入ってきました、紅梅は青空に映えて誇らしげに見える・・・・鳥も上空から見ているのかなー?

梅3

この枝の剪定は、花を繋いだ花綵のように咲かせていておもしろい。
ここに梅の実が生ったらどんな状態になるのだろう。
この梅は”神宮の梅酒”となって初詣の時に発売される。
何年か前の初詣の時に買ってきたことがあったが、甘くてとても美味しい梅酒でした。

梅2

   太い幹に小さな枝を出して咲いている梅の花、愛おしいこと。

  一人で気の向くままに歩いて、今年の神宮の桜と梅を楽しみました。


恵子さん

人ごみは苦手な恵子さん、留守番をしながらせっせとクロスをさしていました。
留守の間に夕食の買い物を済まして、帰りを待っていました。

さあ夕食の支度です、恵子さんと二人でキッチンに立つのはしばらくぶりです。

久しぶりの帰宅

久しぶりに、チーズケーキをお土産に、恵子さんが帰ってきてくれました。

恵子さんのお土産
桜の花びらを散らした”さくらチーズケーキ”です。
早速ミルクコーヒーをいれて二つに切り分けていただきました。
冷たくてトロリと口にとけて美味しいチーズケーキ、恵子さんのお土産なのでいっそうおいしい。

お昼から近く公園までウオーキングのつもりで歩いて行ってきました。

         カタクリ
                先ず出会ったのは、黄色いカタクリです

チューリップ
     勢い良く咲いているチューリップです

             こごみ
                        こごみかな?   

こぶし
       民家の庭の“白もくれん”が満開です


           雪柳
                  雪柳がまるで雪を被っているようです

つくし
      つくしんぼが一せいに頭を出し始めています

       桜並木

通いなれている裏通り、桜の時期は違う景色に見える。向こうのレンギョウが見事。

桜2

桜はすでに8分咲き、円山公園は花見客で大賑わい、明日は行ってみなければ!!

帰りには西友によって、恵子さんの好きな焼き肉の材料を買って帰ります。
沢山買い物をしたので、重くなった買い物袋は、恵子さんがもってくれました。

新元号 

「令和元年五月一日」 今日から令和の年号になりました。

新天皇がご即位されます。
新聞もテレビも、インターネットも、令和元年を喜ぶ人々の報道が溢れています。

よろしく

せっかくこの貴重な機会に巡り合わせて頂いたことを、何かの形でと思って筆をとってみました。

有難う1

平成天皇陛下に対する感謝の気持ちと、新しい天皇陛下に対して謹んで御挨拶のつもりで書きました。

戦争中に子供時代を送った私たちは、天皇を「現人神」として教えられていたことを思うと、なんと親しみ深い天皇を頂いていることか、とおもいます。
”令和”の時代の幸せを正に”象徴”されています。日本の一層の平和を願うばかりです。

  平成を感謝でおくり迎えたる令和にいのる孫たちの未来を
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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