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劇団四季「リトルマーメイド」へ

「アリエルに会うならさぁ今のうち!」とのうたい文句に、友人にチケットを用意してもらって以来、今日の日を楽しみに待っていた。
今思うと30年も前になるだろうか?{オペラ座の怪人}を観たのは。
それ以来ミュージカルにはトンと縁のない生活をしてきたし、今回も自分から進んでチケットを買うことはなかっただろう。

有難いことです、持つべきは友達です、ふとしたことで“リトルマーメイド”のチケットを買ってもらって以来心待ちな日々を過ごすことができた。そうして今日がその日でした。

        アリエル2

人魚の御姫様が人間の王子様に恋をして、さまざまな障害を乗り越え、晴れて王子様と結ばれる、お決まりのストーリー。
しかし、舞台は海の中。人魚姫はその海の中をさまざまな魚や海藻をぬって泳いでいる、さしずめ夢の中に居る心地さえさせる。人魚姫は人間になって王子様と結ばれる美しいハッピーエンドの場面で終わりました。

観覧席はA席8640円、最高の眺めでした。少し音響が高かったが、多くを占めている若者たちには刺激的でよいのでしょうね。
思えば戦後の貧しい時代が青春だったことを思い出し、時代の進歩に改めて驚きを感じた今日のミュージカル鑑賞でした。

ありえる3
振り返って“劇団四季”を見ると地方からの団体客が多いことが分かる。
ごの劇場も新しくなるようでますます街も変わっていくことでしょう。

夏が往く

この夏はめまぐるしく過ぎていく。
お盆までは何となく楽しみながら日程をこなしていたように思うのだが、13日のお墓参りの後の疲れが去年までのそれとは違った。
”1年とはいえない”とよく言われるが、その言葉が実感として迫ってきた。
体がそうならば、思考力も減退、老化というものを痛いほど感じる。

毎月の3人での”ランチおしゃべり会”を、カレンダーで確認して出かけて行ったのに、なんの疑いもなく木曜日を金曜日と勘違い。
間違いと気が付いた時の”ショック”は痛かった。

大通西1
我が家に帰るべく大通公園まできたときに、何時もはテレビ塔ばかり見上げていた景色の反対の景色を見た。
ベンチに腰を掛けて一休み、いつもはせかせかと通り過ぎていた景色を一人ゆっくりと眺めていた。

大通西2
公園のお世話をしているボランティアのおばさんたちが、花柄摘みをしている。
この様な人たちのお陰で何時も公園は美しさを保っているのだ。

思い返すとわたしも70歳前後の10年間を、精神科のデイサービスに、編み物クラブのお手伝いに通った。
あの頃は若かったなーと思い出したりしながら、地下鉄11丁目駅の階段を下りて我が家へ。

明日の3人のランチ会には出かける気力がなくなってしまった。
帰宅後電話で、それぞれに今回はお休みしますと謝る。
2人はそんなこともある、気にしないでまた来月会いましょう、と言って元気づけてくれた。
このショックは数日まで後を引いた、がようやく元気をとりもどした。

30日には、若くて元気な友人のお誘いで、劇団四季のミュージカル「リトルマーメイド」を観にいってきます。

お料理上手のU子さん

姪のUちゃんは栄養学科で学んだだけあってお料理が上手。
家庭菜園で野菜を作っていて、昨日の夕方その野菜でおいしいお惣菜を2種類作って届けてくれた。

袋から取り出すと、きちんと真空パックされた2種のお料理はまだほんのりと温かい。
一つはいろいろの野菜を刻んでお肉も入ったトマト味のイタリア料理、もう一つは、大角豆と昆布のみそ風味の煮物。
早速娘に電話をして来てもらうと”Uちゃんすごいねー”と真空パックにしてあるのを見て感心している。
今では手の込んだ料理はできなくなっているので、大助かりでした。 Uちゃん有難う。

s-桔梗2
お料理は写真を撮るのを忘れておなかの中へ ”残念” 今朝の桔梗でお許しを。

お中元

東京の娘のところからお中元が届いた。

s-はちみつ
        レモンはちみつ🍯 とショウガはちみつ🍯です。

お湯割りにして温かく、氷で割って冷たくして、楽しみながらいただきます。
蜂蜜は体に良いから、元気を出して、お肌にも良いから少しおしゃれをして!!

金曜日には毎月1回の27年間続けている3人会、気持ちを元気に出かけましょう。

墓参

お墓参りの日程がなかなか決まらず、今年の墓参は危ぶまれていたが、夕方娘が来て明日お墓参りに行くことに決まる。
寝る前に、忘れ物のないようにと念を入れて確かめ、お布施もバックに入れました。
8月15日朝7時半出発、急だったので恵子さんは、作業所のお休みが取れなくて2人で行くこになった。
朝7時半出発、まだ早いので道路はスイスイ中山峠に指しかかります。

s-ぼさん1
両側は雨で洗われた緑が美しい、まもなく中山峠。

s-墓参3
峠を下って間もなく見えてくるはずの羊蹄山は雲にお隠れになっている。

s-お墓4
1年ぶりのお参り、お掃除をすまし、住職さんにお経をあげて頂いて帰り際にもう一度振り返って”さようなら”

  墓石を 清めつつ花 供えつつ 墓苑一山 にぎわう気配

s-帰り道
真っすぐ帰らずに比羅夫方面に向かってはしります。

s-アイス (2)
山の中に開けた食べ物のお店街、”ビィラ ルピシア スイーツショップ”でアイスを注文
大勢の家族連れで賑わっていました。

s-ふぃきだし公園2
羊蹄山の裾から噴き出してい名水、京極の吹き出し公園に立ち寄りました。
前に来たのは20年も前、手入れされて様子がすっかり変わっていてびっくり。

s-吹き出し公園5
噴き出した名水がざあざあと音を立てて流れている。

s-吹き出し公園1
こんな公園が近くにあったら毎日でも来たいと思う。

札幌に帰って、近くの美味しいとんかつ屋さん”かつ徳”で夕食をとつて我が家へ。お疲れ様でした~

今年のお墓参りは今までになく疲れを感じた。年々老いが感じられる。

楽(らく)

「楽というはこのみ愛する事なり」と徒然草にはあるのだけれど、わたしの”楽”はただ単に怠け者ということになるなーと思う。
少し前まではベットでテレビを見るようなことはしてならないと、心に思っていたが気が変わった。
土曜日だったので朝食をしながら娘にその話をすると、善は急げとばかり,娘は午前中に出かけて行って小型のテレビを買ってきた。

テレビ

寝室の模様替えをしてテレビの置き場所を確保、なんだかもったいないような気がしてきた。
入院中には、ほとんどテレビを見る気持ちがなかったので、横になってテレビを見る習慣が身についていない。
クッションを背中あてて、昨夜は NHKスペシャル全貌「二.二六事件」を見た。
もやもやとして分からずにいたあの事件が、18年間にわたる戦争の時代の始まりだったことが理解できた。
腑に落ちるとはこういうことか?と思いつつ、一部の過激な考えの者によって日本の国はとんでもない苦難の道へと堕ちていったことが分かる。
くしくも終戦記念日に寝室にテレビを置いてこの様な番組を見ていることを思うと、今の平和の時代に感謝して、決して再び戦争を起こしてはならないと願うばかり。




8月17日記

「玉音放送」を聞いたのは12歳の夏休みだった。

  畏みて 「玉音放送」 ゆくりなく 聞きたり ノイズに阻まれながら

天皇陛下のお言葉を国民が初めて耳にした時の光景は、しばしばテレビで放映されるが、日本国中はきょとんとして「いったい日本の国はどうなったのだろう」と、勝ったのだろうか?負けたのだろうか?さえ分らないまま流された時間があった。
そうしてようやく日本はどん底に落とされた事を知るのである。

何もかも失ってしまったのに、ほっとしたのを覚えている。

受験をして入った学校なのに、教室で勉強ができたのは数えるほど、お父さんが出征した農家に「援農」としょうして農作業の手伝いに駆り出されたが、12歳の子供がどれほどのお手伝いになったかは知る由もない。
敗戦のお陰でようやく戦後の貧しいながら希望の持てる学校生活に入ることができた。

のも束の間、2学期は軍国主義の教科書は墨で線を引いて消す作業から始まった。
1ページに残されたのは数行、黒塗りの教科書である。
その後配布された教科書は、新聞紙大に印刷されたものをたたんで切って、またたたんで切って、教科書の大きさにして背を綴じて、といった具合、今から思うと何と哀しい時代に出会ったものだろう。

NHK スペシャルを見たのをきっかけに、74年前の記憶がまざまざとよみがえってしまいました。

蜘蛛

数日前の夕方のこと、涼みがてらにベランダに出ると、大きな蜘蛛が楓の木と木と、ベランダの手すりを結んで蜘蛛の巣を作り始めるところだった。
こんなに間近で見るのは初めてだったので、しばらく見ていると、外側から糸を張り出した。
あたりがだんだん夕暮れてきても蜘蛛はせっせと糸を張り続ける。

クモ1

蜘蛛は暗くても見えるのか?いや目がなくても感覚で判断出来るのか?
暗くなっても作業を止めないので、明日の朝には完成しているだろうと期待して家の中に入った。

クモ2

次の朝楽しみにしてカーテンを開くとなんということか、宵に降り出した雨で出来上がっていたはずの蜘蛛の巣は壊れてしまって、蜘蛛は一生懸命に修理中。

クモ3

雨のしずくに濡れてしまった蜘蛛の巣は元通りにはなりませんでした。
いつの間にかあきらめたのか、壊れた蜘蛛の巣から蜘蛛は姿を消してしまいました。

人間界も厳しいけれど、自然界の生き物たちも厳しい状況に置かれている。
まざまざと間近にした出来事でした。

忙しいことは良いこと

8月に入った途端の一日から予定か混んでいて、ようやく今朝はのんびりとした朝を迎えた。
先日たっぷりと雨が降ったので、ベランダの下の草花たちはどうしているだろうとサンダルを履いて見に降りると、今まで出ていなかった双葉の芽が一面に出ている。
ふと考えると、春に咲き終わったオダマキの種をぱらぱらと蒔いたのを思い出した。本当にオダマキかなー?

s-P1180194.jpg

いろいろ交じっているようで何になるのか?成長が楽しみ!!!

s-花の芽1

これは去年の夏の終わりころに、草の花が涼しげでいいなーと思って種を取ってぱらぱらと蒔いたが花は咲きそうにない。

花1

二番咲きのフウロソウが一つ咲いたので仲間入り。あらっ花がピンボケ~少しの風に揺れていたかも?





8月11日姪のharukaちゃんとhidekiさんの”結婚をお祝いするお食事会が”某ホテルのレストランで行われました。
何時ものように声がかかると一斉に集まる親戚一同総勢22名が一堂に会しました。
姉が数年前に天国へと旅立ちこの席に居ないのは寂しい事だが、この席のどこかにいてにこにこしているような気がする。

”和食レストランカラマツ”のお料理とそれぞれお好みのお酒で楽しい時間は始まる。
先ず一族の長老Kおじさんのお祝いのご挨拶はさすがに立派、皆でお祝いの杯を掲げました。

パーティー5

はるばる福岡からやってきたまだ生後4か月にならないharukaちゃんの初めての姪”光香ちゃん”も参加です。

パーティー1

    パーティー2

パーティー3

    パーティー4

まだこの後に美味しいのが出されたように思うが、写真を忘れて楽しい歓談に時は流れる~~~。

2次会はお庭にしつらえられた屋外の席です

席を自由に移動しながらいつものように打ち解けあって涼しい午後の時間は流れました。

s-2次会2 (3)

新しく仲間に入って下さったhidekiさん、どうぞよろしくお願いいたします。

ペトラさん

ペトラさんとお会いしたのは8日だから3日も過ぎてしまった。
あの日から続いて出かけていたので、ペトラさんとの出会いをブログに更新しようと思いつつ3日目になる。
細かなメモもしていないので、衰えた記憶をたどってみることにしよう。

あの日は細川サロンで”着物でお茶を楽しみましょう”会に誘われて、しばらくお抹茶もいただいてないなーと思って参加をした。
この夏の暑さで着物を着るのはやめて出席しましたが、そこで出会ったのが”ペトラさん”です。
ペトラさんはハンガリーの方で、身長170センチ、ヨーロッパの人特有のすらりとした、日本語ペラペラの美人です。
北海道大学の医学部で微生物の研究をしていらっしゃるとのこと、将来はお医者さんになるのでしょうか。

ここ細川サロンに長期宿泊をして滞在中、今日は私たちの仲間に入って下さいました。

ペトラさん1

       茶筅を振ってお薄を点てました。

ペトラさん2

ご自分で点てたお薄のお味は美味しかったようです。そばで先生が細やかに気遣いをされています。

ペトラさんは8月8日がちょうどお誕生日でした。
お茶を楽しんだ後は、近くの六花亭に場所を移して、仲間7?人で簡単なお誕生日会です。

ペトラさん3 (2)

可愛くケーキにローソクが灯っていました。みんなで”ハッピーバースデー”を唄うと周りのお客さんも大合唱。
お話も弾んで楽しいひと時は過ぎていきました。

暑さ続きのここ数日、しばらくぶりに平茶碗でお薄をいただきました。その後思いがけなくペトラさんにもお会いできて変化に富んだ1日でした。

スマホでお友達が撮って下さったツーショットを送ってくださったので載せました。
想いでの1まいになりました。


s-ツーショット写真

Kさん有難うございます。ちょうど孫とおばあちゃんの年齢です。

千成鬼灯

毎日気温の高い日が続き外は34度、昨日より少し低いようだが、お日様は容赦がない。
クーラーも扇風機も今は無いので、ベランダから玄関に風を通して、室温29度、時には団扇で暑さをしのいでいる。

そんな折に涼を感じさせてくれるのは、”千成ほうずき”です。

      s-002 (2)

どこからともなく、ここにやってきて咲いているセンナリほーずきです。

なんとさわやかな色をしているのだろう、花の奥には雌蕊と雄蕊が控えていて、蜂の訪れを待っている。
千成ほうずきと言うくらいだから、花の後には確実に実が沢山なる。
実は黄色味をおびて赤くならないが、種をたくさん落とすので来年の春が思いやられる。

けれど、花は1日花で毎朝新しい花を見せてくれるので可愛い。

昨夜は娘がペットボトルのお茶と野菜ジュースをケースで買ってきてくれて助かった。
東京の娘からもラインで「扇風機が売り切れなら、思い切ってダイソンの”空気清浄機“をかったら?」と心配してくれる。
空気清浄器は年中役に立つからいいかなーなどと考えながら、レースのカーテンを揺らして入る風に頼っている。

地球の温暖化は呑気にしていてよいのだろうか、急激に変わりつつある気象の温暖化対策は?などと考えてしまう暑さです。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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