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野菜のプレゼント

暫くぶりにお会いしたooruriさん、一人暮らしにはちょうど良い大きさの、かわいいカボチャと白菜4半分を下げてやってきた。
肩を手術した後なのに、小さいとはいえガボチャと白菜、さぞ重たかったことでしょう。有難うございます

カボチャ
今夜はこのカボチャでおいしい夕食をと考えて、冷蔵庫の中を見回すとまず玉うどん、竹輪、かき揚げ、生シイタケ、ネギ、卵。
どう考えてもカボチャの出番がない。
そこでこの材料に、カボチャと白菜を入れて”野菜入り鍋焼きうどん”ということに決まりました。

     なべ焼き

出来上がりました。だしはめんつゆだけれど、野菜、特にカボチャから出た旨味で何とも言えぬ美味しさ。
カボチャは1センチほどの厚さに切ったがほとんどトロトロ状態でおつゆに溶け出してしまった。
見かけはあまり美味しそうに見えないのが残念、それとともに美味しいとはいえ量が多くて食べきれない。
もう一人誰かが居てくれたら…なんてしばらくぶりに思いました。

野菜入り鍋焼きうどんになったカボチャのお話です。

残り4分の3は美味しく”パンプキンスープ”にしていただきます。   ~楽しみ~

忙しい1週間

9月16日の潮音の歌会より昨日の友人のシャンソン発表会まで、1週間のめまぐるしかったこと。
でも、考えてみると共に楽しく参加できる友人がいて、それに対応できる自分の体に感謝です。
でもやはり年齢には勝てません、昨日は待ち合わせ時間を間違って1時間早く着いてしまいました。
でも、幸運なことに、会場がパークホテルだったので、しばらくぶりに中島公園の池に行って楽しんだ。

かも3
このしだれ柳は、樹齢どのくらいなのだろう、春の芽吹きも美しいけれど、緑の葉が風にそよぐ今の季節が一番美しいなーと思いながら下の水面を見ると、鴨がスイーと現われた。

かも1
        水をかく黄色い足の動きがよく見える

かも2
       あちらからも、こちらからも、スイスイと寄ってくる

中島公園へ1
何時も眺める風景だけれど、季節や時間の違いでいろいろな顔をみせる
秋の澄んだ青空と、池のさざ波の向こうの藻岩山、この風景は平和の象徴そのものだ。

さあ、こんなことをして楽しんでいるうちに、待ち合わせ時間がやってきた。
公園からホテルに通じる道を入っていくと、二人の友人は流石に若い、時間通りに到着。
三々五々参加者らしい人々(主に女性)が地下一階のホールに降りて行く。
わたしたち3人も続いてエレベーターで降りてゆくと、いろいろな催しもの会場があって入り口を間違えてびっくり。
小ホールに入って席につ来ます。ドレスアップした今日の主役○○さん普段に増して一段と美しい。
いよいよ開演です。

年配者の”シャンソンサークル”けっこうな高齢の方も歌っていた。やはり”挑戦者”は若いです。

      s-P1180363 (3)

”うわーすてき”慌ててカメラを取り出して、オートで撮ったので”ごめんなさい”何枚かとった中で、これが1番よい1枚。
うっとりしているうちに、終わってしまいました。

暑さ寒さも彼岸まで

”暑さ寒さも彼岸まで”と言われるように、あれほど暑かった今年の夏も、秋のお彼岸を迎え急に涼しくなりました。23日はお中日です。

s-P1180331 朝焼け1
今朝5時に目が覚めて、何時もの習慣で先ずカーテンを開けます。
ついこの間まで5時といえば朝日が昇って明るかったが、今朝の東の空は雲を真っ赤に染めて太陽はまだ地平線の彼方らしい。
気温13℃、ヒヤッとするほど寒い。早々に部屋に入りまもなくすると陽が昇ってきた。

朝焼け2
春と秋のお彼岸の中日には、太陽は真東から昇り真西に沈む。
したがって、仏教の教えでは日が沈む真西は悟りの世界すなわち”彼岸”
こちら側の太陽が昇る東は”此岸”と言われ私たちのいるいる煩悩の世界とされる。
夜と昼の長さが同じなので、彼岸までの距離が一番近い。
それで彼岸の中日には、祖先を偲んでお墓参りをする習慣があるのですね。
我が家は毎日お仏壇に手を合わせているので、お墓参りは失礼させていただきました。

朝焼け3
今日一日日本晴れ、その代りに気温は上がらず本当に涼しくなりました。

うっかりしていて衣替えの準備もせずにいました。
明日は秋物を出して・・・・あらっ呑気にしていたら忙しくなつてきた。

花は慰め

9月16日 ”今日は敬老の日”
お天気は雨の予報だがまだ降ってくる様子はない。
ベランダから見下ろすと、今日咲いた花が一つ見える。
サンダルを履いて回ってみると友達に小さな鉢でいただいたフーロ草がひとつ咲いている。

フーロソウ

今開いたばかりで、折りたたまれていたしわしわがまだ残っています。

フーロソウ2

先日の風船かづらはたくさんの実をつけてゆらゆら揺れている。
ささやかながら、花になり実になりして慰めてくれる花たち~~可愛い!!

今日はこれから潮音の歌会に出かけるが。
留守の間に、敬老の日なので娘は大掃除をするといってバケツ、洗剤もろもろ掃除の道具を持ってやってきた。
「お母さんがいないときのほうが気楽でいい」とか言って始まった。
帰ってきたら我が家は”例年のごとく”ピカピカになっていることだろう。
~有難うございます~

定期検診日

3か月ごとの定期検診日。
11時の予約なので丁度良いバスに乗って出かける。
再来患者手続きはだんだん簡略化された。
診察カードを機械に通し、出てきた番号札を取って掲示板に自分の番号が提示されるまで、採血の順番を待つ。
採血の結果が出る1時間ほど、読みかけの文庫本取り出して待つ。
血液検査の結果が出ると診察の順番が来る。
以前から見ると病院側も患者もずいぶん無駄な時間が省かれた。

診察が済んで次の予約をして会計窓口へ。
会計窓口もすべて診察カードで終了。

医大1

でもこの一連の流れを自分でできなくなったらどうしよう⁉と思わず脳裏をよぎる。

医大2

病院を出て、帰りはバスにしようか、電車にしようか考えた上げく電車にする。
朝、家を出てから2時間余りちょうど12時半、美味しいものを食べて帰るには電車が好都合。
歩いて地下鉄駅乗り場へ向かいます。

以前は一人でレストランで食事?なんて考えられないことだったけれど、今では平気。
大戸屋でたっぷり昼食をとりました。夕食は軽めにしよう~なんてひとり暮らしの気楽さ故ですね。
~無事に一日を終えました~

狸小路

今でこそ外国から訪れる観光客が大勢行きかう”狸小路”

昔々、開拓時代は薄の原だったのでしょうねー。そこにはすすきのという遊郭街があったそうな。その頃の夜は、さぞや暗かった事でしょう。
豊平川の西側の薄の原に、夜な夜な現われた”たぬき” それはすすき野の遊郭にやって来る男を、言葉たくみに騙して財布の底をたたかせる女。その騙し方がたぬきよりも上手だったので、そのあたりにあった小路を狸小路と言われるようになったとか?ならないとか?

狸小路1

時間的に閑散としている狸小路、これから続々と観光客(特に中国からの)で賑わいます。
特に薬、化粧品の爆買いでドラックストアーが大賑わいだとか。

狸小路2
   ”本陣狸大明神”という狸をお祭りしてある神社もあるのです。

狸小路3

それで今日はなぜ狸小路か?というと、”シアターキノ”に映画を見に来たのでした。

”命みじかし恋せよ乙女”樹木希林の女優人生の締めくくりの作品。
劇中のドイツ人男性と恋人(すでに亡くなっている亡霊)の日本人の女の子とのラストシーンで、女の子の祖母、樹木希林が歌う”命みじかし恋せよ乙女…”のうたごえは、今まさに命を閉じようとしている彼女のきれぎれの声で、観るものに感動を与えた。

さあ 重いドラマを観た後は何か美味しいもので気分転換を、友人と二人甘いものをとお店に入ります。

   彼女はチョコレートパフェ
   たぬきこうじ4
                       わたしはワッフルとコーヒー
                      狸小路5

わたしもパフェにすればよかったかな~と思いながら楽しい時間を過ごしました。

でもやっぱり年齢には勝てません、だいぶくたびれてヨレヨレ。
転ばないように気を付けながら階段を下りて、したのお店でおいしいお菓子を娘のお土産に買いました。
ラインで”帰りに寄ってね、お菓子があるよ”と娘に知らせてあったので玄関に来てくれた娘に「今日はお友達と映画見てきたの」と言うと、「よかったね」と嬉しそうだった。   ~自分にお疲れ様~

敬老の日

“”ピンポーン“” 玄関のチャイムが鳴った。
ボタンを押して「は~い」と返事をすると「民生委員の○○でーす」と何時もの声。
急いで玄関ドアを開けると
「今日は敬老の日のお祝いをお届けに、会長さんと2人で回っているんですよ」と町内会の会長さんとお揃いでの訪問です。
「お元気で敬老の日をお迎えになっておめでとうございます」とご丁寧にお祝いまで言って下さった。

敬老の日1

毎年ご挨拶状を添えて“”敬老の日“”いつまでもお元気でと書かれたお茶を頂く。
特にここの地区の町内会に貢献しているわけでもないのに、毎年敬老の日には
こんなに丁寧にして頂いて、なんと申し訳ないことか。

敬老の日2

大きな風台風が太平洋沿岸をそう嘗めして去ったニュースを見ながら、穏やかな秋の陽に木の葉が揺れているこの瞬間に身を置く幸せ、感謝の気持ちがしみじみと湧いてく

台風停電のまま4日を迎えた千葉県、の映像を毎日ニュースで放映されている。
地球温暖化の影響は今後どうなっていくのだろう。
地球に住む人間の行いが原因の一つと思えば、小さな日本国だけれど、
小泉進次郎さん、新環境大臣に大いに期待していますよ。 ~ 9月13日追記~

可愛いひよこ

先日恵子さんから ”お母さん忙しい❓ちょっと来てほしいんだけど” と電話が来た。
早速行ってみると、黄色いタオルに可愛いひよこの刺繍をして”光香ちゃん”にプレゼントをしたいという恵子さん。

ひよこ

端切れのクロスに沢山ある刺繍糸の中から色を選んで、ひよこを並べて刺してあるのを見てびっくり、とても可愛いく出来ている。
よく思いついたねー、きっと”光香ちゃん”に似合うと思うよ。

仕上げるのは私、家に帰ってから”さて これをどのようにして形にしたらよいか?
それにしても今の赤ちゃんはよだれかけを使わない。
考えた挙句離乳食を始めたときに役に立つように、少し大きめにタオルの幅をそのまま使ってつくることを思いついた。

さて、納戸から重い重いミシンを出してきて、おもむろに作り始める、先日掃除はしたが動きが芳しくない。
だましだましミシンのご機嫌を損ねないようにと縫い始めるも、完成しないうちにくたびれてしまった。

出かける予定もあるし、ただいま、作業は中断しています。あとは手作業でバイヤスをまつりつけるだけ。
恵子さんの作品の完成に振り回される今日この頃、若い時のようにはいかないなーと痛感している。

9月4日快晴

少し寝坊をした。6時起床、カーテンの隙間から朝日が射し込んでいる。
何時もの習慣で、ベランダに出て朝の空気を吸い込んで、おもむろに下をのぞいて花たちのご機嫌をうかがう。
なんの変哲もない畳4枚を横に並べだ程のスペース、これが私のささやかなオアシスになっている。
おやっ紫の花が今朝は4つも咲いている。”よく咲いたねーと″やもたてもたまらずサンダルを履いて裏に回る。

      今朝の花3
散歩の途中、道端に咲いていたこの草を、1本引っ張ったら根がついてきたのでここに埋めて置いたらかわいいものです、葉の付け根から蕾を出して、1つまた1つと咲いて楽しませてくれている、今朝は4つも咲いた。
引っこ抜かれてここに埋められた根なのに、こんなに美しい花が咲いてわたしを興奮させる。この野草の逞しさに惹かれる。

今朝のフーロそう

その横には、蕾を開きながらフーロ草が”みてみて”と言っているようだ。

今朝の花4
何年か前の”風船かづら”の種を見つけて土にパラパラ蒔いておいたのがこんなに大きくなって花が咲きだした。
やがてかわいい風船の実がなることでしょう。

小さな小さなわたくしの小宇宙、小さいからこそ見えるものがたくさんあって面白い。

秋祭り

昨日の疲れが取れぬままボーとテレビを見るともなく見ていると ”トントコトン ピーヒャララ”と遠くに聞こえてきた。

お祭り1

s-s-P1180282 (3)
あわててご祝儀袋を用意して玄関を出ると、子供神輿はもうそこまで来ている。
お賽銭箱がリヤカーにひかれてきた”ポトン”と入れると太鼓を小刻みに鳴らしてくれた。

お祭り3
年々お祭りはお神輿さんを担ぐ子供たちが居ないのでさみしい行列。

円山の麓の堺川神社のお祭りが終わると一気に季節は秋へと移っていく。

プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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