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新墾社,北海道潮音会 合同短歌大会 (15日、16日)

例年のごとくホテルポールスターに於いて二日間に亘って行われた短歌大会、終わってみると、年齢と共に体に負担を感じるようになったと思う。
遠くは遠方の福岡、東京、千葉からホテルに二泊して参加する会員もいる。
会員は年々高齢化して参加人数も少なくなって来ている。
毎月の月刊“新墾“誌上で交流の会員が、お互いに顔を合わせるこの日を楽しみに集まってくる 。

今回は東京から参加のKさんにお会いできてお礼を言うことができた。
というのは4月号から私の1首を選んで6月号”新墾短歌月抄”にのせて下さったお礼です。

 こんこんと雪降る夜は自づから 平成回顧のページを繰りぬ

この歌が好き、と言っていただいて嬉しく、この時だけの楽しい会話を楽しむことができた。
    
   大会1
当日になって体調をくずして欠席の人もあり、今年の参加者は86名。
開会式、記念撮影、三班に分かれての班別歌会、その後の懇親会と進んで一日目終了。

二日目は九時に開始なので、娘の出勤の車で会場まで送ってもらう。

昨日の班別歌会のそれぞれの班から選ばれた二首づつ六首に着いて、全体での意見交換、披講はなかなか活発に進行した。
私にも指名が飛んできてびっくりしたが、なんとか切り抜けることができてほっとする一齣も。

      大会3
昼食後は講演、足立主宰の教え子で小説家”乾 ルカさん”が講師、演題は「小説の種」。

第143回直木賞候補に選ばれた新鋭の女性作家、若さがみなぎる美人作家のお話が聞けました。
講演が終わると閉会式、二日間の会員同士の交流は終了です.
~~また来年~~元気でいなけれなりません。

      大会2

終了後、市内に住む会員はお花を分けてお持ち帰りください、と言われくたくたになってお花どころではなかったけれど、頂いてきたおかげでお部屋が明るくなりました。

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No title

おはようございます。
ご丁寧にコメントをありがとうございます。

私は参加しただけで何もしていないのですが、疲れました。

何かひとつ楽しみ(苦しみ?)を持っていることは良いことだと思って続けています。

しばらくご無沙汰していますので、お会いしたいですね。

No title

大役お疲れさま!
合同短歌大会のご成功おめでとうございます。
準備等大変だったことでしょう。

来年度に向けて、励み学べる幸せは何と素晴らしいことでしょう。
pirokoさまらしい生き方に学ぶこと多しの若輩者、影から応援しています。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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