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「北海道大学キャンパス巡り」に参加

11月5日晴天、シニアネット歩こう会で観光ガイドをお願いした「北大キャンパス巡り」に参加。距離は2kとあったのでそのくらいであれば楽なものと思って申し込み参加をした。
北大キャンパスには年に2回程度は姉と来ていたものだが姉が亡くなって以来はじめてで、あちこちに姉との思い出が残っている。
ガイドが付いてくれると言うので観光客きぶんで、と楽しみにして居たが、それが裏目に出た。大体何度も見ているところを回る、説明は良く聞こえない、ゆっくり歩く、ガイドさんの周りに集まる人がだんだん少なくなって最後は半分くらいになったのでは?食事は皆で集まるはずがしりきれトンボになってそれぞれ仲間で集まって済ました。「勝ってしりたる何とか」ではないが最後は仲間同士で三々五々家路に着いたようだ。
歩く会はすたすた歩くほうが疲れないことを実感として分かった。家に着くとどっと疲れが出た。

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佐藤昌介像 札幌農学校代1期卒業生。北海道大学を自然科学系総合大学として確立させた大功労者。

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クラーク像ウイリアム・スミス・クラークは札幌農学校初代教頭。「高邁なる大志を抱け」と言った名言は北海道大学のモットーでも有る。
この二つの胸像は太平洋戦争中、金属献納で鋳潰される運命となるが1948年再建。

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正門を入ると目に付くハルニレの大木は新渡戸稲造夫人メアリー・エルキントンが札幌農学校を想い寄贈された。
樹齢およそ110年。

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1903年植樹、北大の名所のひとつであったが2004年九月の台風で半数近くが倒壊、全国からの寄付金で倒木の立て直し、若木の植樹が行われた。あれから10年まだまだ元の姿にはほど遠い。
倒れたポプラを何とか生かそうとチェンバロが作られたと言うニュースも聞かれたがその後のことは分からない。

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雲ひとつ無い青空に真っ赤なナナカマドが映える。

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燃えるような楓の大樹。

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総合博物館の内部。まるで聖堂のよう。
1929年に完成した建物、キャンパスでは最も古い、しかも現在も活用されている。別名アインシュタインドーム。
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石造りの螺旋階段、一階に3脚の椅子か見える。

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キャンパスのところどころには泉のように水が湧き出していたと言うが、その面影を残そうと手入れが行き届き、市民の憩いの場所になっている。

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Re: No title

> こんばんは。先日はお疲れ様でした。天気に
> 恵まれ最高の歩こう会でしたね。
>
> 落ち葉のアート、ステキです。

あの日の帰りご一緒だった方かしら?コメント有難うございます。
本当に良いお天気でしたね。やはり年齢には勝てません、とてもくたびれました。

つまんない落ち葉の一人遊び「ステキ」って言って下さって有難うございます。

Re: No title

> 北大も広いですものね。

heroさんおはようございます。
コメント有難うございます。

No title

こんばんは。先日はお疲れ様でした。天気に
恵まれ最高の歩こう会でしたね。

落ち葉のアート、ステキです。

晩秋のキャンパス

晩秋、晴れ渡った天空の下、朝のきりりと冷ややかな雰囲気だけは格別。旧理学部本館は今は博物館。昭和4年理学部創設時の建築物。昔の建物は、重厚で趣があって。大理石の階段てすりとすり減った階段板。壁、天井の白壁。それと、内部に漂う独特の香り。ケンブリッジやオックスフォードに見られる古色蒼然の感じが少しあるような・・象牙の塔の雰囲気あり。周囲に漂う静寂がいい。

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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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