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アンソロジー「北の玫瑰」 (きたのはまなす)

結社の中の小さな勉強会「はまなす」ではじめての合同歌集「北の玫瑰」(きたのはまなす)を編みました。
「初心者もベテランも短歌への思いは一途です、これからも結社新墾の作歌理念を学びながら短歌の灯りをともし続けます」とは編集をして下さった先生のあとがき。
s-北のはまなす
自分の歌のページを開いてやはり短歌を続けていてよかった、短歌の仲間の輪の中にいてよかったと思うことです。

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短歌

俵万智さんがデビューして以来短歌は身近なものになりました。このように身近なことを感動的に詠うことはなかなか難しいですが。

短歌

「この味がいいね」と君が言ったから 七月六日はサラダ記念日
「寒いね」と話しかければ「寒いね」と 答える人のいるあたたかさ
短歌といっても こんな歌しか知れませんがどこかひかれるところがあります。

わすれ草様 有難うございます。
歌を始めたのは、夫を亡くした悲しみから逃れる為でした。かれこれ二十年途切れそうになった事もありましたが、心の支えになりました。

出版おめでとうございます

言葉の精進が実を結んであふれていることでしょうね。
おめでとうございます。

「北の玫瑰」 

早速のメール有難うございます。
表紙は「はまなす」の色で先生のお気に入りなのです。この年になってはじめての合同歌集ですのでやはり嬉しいものですね。

出版おめでとうございます

表紙の色も美しい、「今」を共有できてうれしいです。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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