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主治医

ずーと頼りにしていた主治医が亡くなられた。
11月末に毎月の診察と投薬でお会いしたときに「お正月になるから今回は2か月分お薬出しておくね」とおっしゃって今までに無いことお薬を2か月分頂いてきた。今思うと、その時の先生は顔色が何となく白くてほっそりとして見えた。
年が明けて5日頃だったろうか新聞の死亡広告に先生お名前をみた。亡くなられたのは12月29日。葬儀はすでに済まされ1月11日お別れ会と書かれている。
必要以上の薬は出さない、それがなによりの信頼であった。患者の異常を察知すると、専門の病院を紹介して手術、治療を受けさせる。退院後はまた同じように診て頂いた先生。年齢64歳、ご自分の病気のことは一切語らなかった。
長い間お世話になりました、明日のお別れ会には出席します。~ご冥福をお祈りいたします~

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主治医

お別れ会に出席したのは11日。
先生の偉大さが出席者の多いことで理解できました。
献花を終えて振り向くと広い斎場はおおぜいの参加者で埋め尽くされていて、お元気だった頃の先生の笑顔がいっそう悲しみをつのらせました。

先生は肺癌でした。発病してからなくなるまで10ヶ月、癌の治療はなさらず、症状を抑えるだけの手当だったそうです。最後まで地域医療に尽くされました。

かかり付けの医師は近いのが何よりでしたのに、これからは少し離れた大きな病院に通うことになります。

コメントをお寄せ下さいまして有難うございました。元気を出してブログ続けます。

ああ・・ゆめか、まぼろしか・・

親しい人々の逝くことを通じて、いまある己の生の不確かさを思わざるを得ません。

主治医

私と同年代の30年来の主治医さんも 
去年突然お亡くなりになりました
長年のお付き合いのなかで
何でも 気楽にお話できたので とても残念です
相当なストレスの中で 頑張っておられたのだろうとおもいました。
今は 息子さんが
病院勤務から 戻って来られ あとを繋がれましたが

お若い!

残念ですね。主治医が亡くなられては、私の体
誰が守ってくれるのって感じですね。
新しい良い先生にめぐりあえますように・・・v-284
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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