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検査入院終了

体調不良を老化のせいと思っていたのが間違いのもとだった。
「検査しておきましょう」と掛かり付け医に促されて日帰りで腸の検査をした。
結果「大腸におできがてきていますよ」といきなり言われたが実感は湧かない。
何処の病院を希望しますか?との問いに「医大の診察券を持っているのですけど」と言うとそれでは紹介状を書きましょうと医大の内科と血液内科と2通の紹介状を渡された。血液内科?その意味が分からなかった。

4月は医大に外来で検査、検査、その合間を縫って水芭蕉を観に行ったり円山公園の花見に行ったりと忙しく過ごし、医大に入院したのは4月27日。検査結果は弟と娘に付き添われてものものしく聞く。医師の示す画像を人事のように見ていた。結局大腸がんのステージ4、肝臓に2箇所の転移が認められる、と言うことが分かった。

不思議と冷静な自分に気付いて吾ながらビックリ。入院をしての検査も淡々と進み、退院、後は手術の為の入院日を待つばかりとなる。入院までの日々も体力を衰えさせないように出来るだけ歩く、家事も自分でする、人と会話をする、と忙しい。今日も妹が来て、お昼をはさんでおしゃべり、帰り見送りながら円山公園駅まで歩いて帰ってきた。さすがにくたびれた。

夕食は娘が買って来たお豆腐屋さんの昔ながらの冷奴が美味しかった。そうそうお花の写真も載せましょう。

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スミレ かわいいっ カメラ目線です

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ヒトリシズカ 気ぜわしく過ごしていたわたしのための一輪です



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お見舞い

nasu_to_mato様お見舞いのお言葉嬉しく拝見いたしました。本当に有難うございます。

お見舞い

妹が 胃がんになったことを 本人から打ち明けられたのは 
もう10年も前のことでした。
思い出すと 私はおろおろするばかりで 言葉がけも 
勇気づけることもできなかったことを思い出しました
pirokoさんのことも
知って2日たちましたが 
何も考えられなくて 何もできない 自分をもどかしく思いますが
私としては
冷静に対処されておられること
心強くおもっております。

No title

わすれ草さま

おやさしいお見舞いを有難うございます。遠くの方からお見舞いをいただいける、思いも寄らないことです。元の生活を取り戻すべく努力いたします。

お見舞い申しあげます

体力を保持されながら手術日を待っていらっしゃるとのこと、冷静で前向きなpirokoさん、手術の成功をお祈りしております。
どうぞお大事なさってください。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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