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ごんぎつねの世界

北海道立文学館へ「新美南吉生誕百年」特別展へ行ってきた。
当時を生きた人々の中には、新美南吉、金子みすずのように
恵まれない暮らしの中で心の美しい人たちが生きた時代なの
だなーと思う。
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「ごんぎつね」「きつねの手袋」など子供の頃に読んだ時には分からなかった
人間の本質が、きつねと人間が織りなす物語りの奥深くに潜んでいて考えさせ
られた。今日が最終日もう少し丁寧に見て来ればよかった.。

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文学館を出ると裏に広がる手入れの行き届いた木立と芝生。

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        美しく色付いた紅葉

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このように紅葉が美しく色付きはじめた始めた今日この頃、いったいこの国はどちらを向い
て行くのだろう。




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早速のコメント

有難うございます。
SSNメールの「絵本を読む会」中島嘉子さんのお知らせに促されて行ってきたのですよ。文学館は中島公園です。最後の日で土曜日でしたから親子ずれが沢山来ていました。もう一つ、紅葉を見ながらウオーキングをするのも目的でした。2,3日低温が続きましたので綺麗に色づいていましたよ。

絵本、童話でしょうか

金子みすずさんの名前は聞いたことがあります。こういう方面に御関心があるのですね。道立文学館は近代美術館の近くにあるのでしょうね。場所のコメントだけですみません。日本の先行きは心配ですが、外国のように、暴動などが起きないだけ、日本は静かで、成熟しているということでしょうかね・・。
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piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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