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新そば祭りバスツアー

「幌加内町新そば祭りツアー」に「定員にあと一人です」のメールを見てから、だめなら諦めようと思って申し込んだ。
すると間もなく「そば祭りツアーにお申し込み有難うございます」と返信が届いた。
丁度風邪を引いていた時なので薬を飲んで体を休めて何とか当日の朝、元気に集合場所へとバスに乗り込んだ。

そば1
バスは札幌市の福祉バス、日ハムファイターズのマークの入った豪華バスです。
三々五々集まってきたのはシニアとは思えない元気な会員45名、8時30分発車の予定が全員集まったので、8時20分に出発する。

そば2
2時間ほど走ると車窓に蕎麦の畑が広がってきた。
白い花の季節は過ぎて実り始めている蕎麦の様子がうかがわれる。

そば3
特設の駐車場にはすでに何台もの大型バスが並んでいた。
バスを降りてお祭り会場へ徒歩数分、歩いて行くと人でぶつかり合うほどの賑わい。

そば4
公民館の屋上から見下ろす。

005.jpg
公民館では今「素人蕎麦うち3段位認定幌加内大会」が始まろうとする緊張の一瞬に出会った。

そば8
私たち8人のグループは「そば屋八右ヱ門」で新そばを味わうことにして順番を待つ。待つこと一時間?
ようやく順番が来てお蕎麦にありついたのに、バスの出発時間が迫っている。
美味しいお蕎麦をゆっくり味わう暇もなく、皆は飲み込むように食べ終わったが、どういうわけか急いで食べているのに食べ終わらない私。早く食べ終わったYさんにお土産の「幌加内最寒杵餅」を2個買いに行ってもらい、ようやくバスに乗り込んだ。

そば9
蕎麦畑の近くまで行って蕎麦の実を間じかで観察、
蕎麦の花の構造は複雑で、長柱花と短柱花が咲き1本の茎にはどちらか一方の型の花しか付かないとか、蕎麦の花は稲や麦とちがい、最初の開花から咲き終わるまで、長期間咲き続ける=無限花序と呼ばれる。自然の行いの何と複雑で繊細なこか!!!

そば12
帰路「三笠鉄道村」へ
幌内炭鉱から掘り出される石炭を小樽の港まで運ぶ為に、日本鉄道史上3番目に開通したという幌内鉄道、今は閉山とともに記念館として保存されていた。昔を偲ぶ縁もない寂しさを感じた。

そば11
今日の見学は私たち札幌シニアネットの会員45名で賑った

そば13
さあ、一路札幌へと帰ります。
帰りのバスでは、お世話係の佐藤様、日本人の名字ランキングの票を作って下さって、楽しい話題で疲れを忘れました。お世話になりました、楽しい一日をありがとうございました。

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No title

楽しかったですね。ゆっくり味わえず残念でしたが、
数より質でお店を選んだつもりです。
楽しんでいただけ本当に良かったです。
又ご一緒しましょうね。
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piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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