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ゴッホ展へ

昨日までの雨は晴れて、美術鑑賞の気分高まる清々しい秋日和となる。
10時半の待ち合わせに間に合うように、忘れ物は無いかバッグの中をチェックする。

ゴッホ展1
先ず夾竹桃の絵のゴッホ展の看板が目の高さに迫ってくる。

ゴッホ展3
チケット売り場にはこれから入る人々が並んでいる。きっと込んでいるのだろうなーと思いながら~~。

ゴッホ展2
いよいよ会場に入ります。

ゴッホは日本につよい憧れを持っていたという。
絵画表現を模索していたときに日本の浮世絵に出会い、浮世絵版画を収集しそれを模写しながら、独自の日本のイメージを作り出して行ったのですね。
ゴッホの作品は、日本の浮世絵から強い影響を受けて、日本を「光に溢れた国」と想像し、フランスの田舎町アルルでひまわりの花を描いた。
ひまわりの絵は、全部で1番から7番まであり、それぞれひまわりの本数が1番は3本7番目は12本、色合いも描かれた時期によって変化がある。
ゴッホのひまわりネットから借用

今回の展覧会は、浮世絵が主で、ひまわりの絵は展示されていなかった。少し心残りを感じた。

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ゴッホ展

コメント有難うございます。

今回の札幌でのゴッホ展は、ゴッホと、日本の浮世絵がテーマになっていたので、残念ながら「麦畑」の絵はありませんでした。
ところが奇しくも昨夜テレビでゴッホの特集を観ました。
「麦畑」は極く晩年の作品で、「黒い鳥のいる麦畑」と云うそうです。この作品はゴッホが、経済的にも精神的にも困窮していた時に描かれたもので、黒い鳥は、カラスとも云われているそうです。そういう暗いイメージのある作品なのですね。おかげさまで私も勉強をしました。

ゴッホ展

もう 何十年も前のことですが
名古屋で ゴッホ展が開催されて その数多くの絵のなかで 今でも記憶に残っているのは「ヒバリが飛ぶ麦畑」の一枚 これを機会に 
ネットで調べたら それが いつの間にか「ヤマウズラが飛び立つ麦畑」
となっていて
見間違いか? 記憶違いか?で ・・・・
真相はわかりましたが 私の好きな 麦畑と鳥の 絵のことでした
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piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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