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新墾歌会へ

「3月新墾歌会午後1時より」とカレンダーに書き込んでうっかりわすれて欠席しないよう、毎日チェックしていた。
この頃はカレンダーのメモを見忘れる事さえあるので、困ったものである。
11時49分のバスに乗って出かける。今日は大通り8丁目で下車、会場は何時もの市民ホールではなく、「かでる27」へ。

自分では年齢を忘れて出かけてくるが、思い起こすと、わが家のおばあちゃんは、年をとったら出て歩くものではないと、自分に言い聞かせていたようで、ほとんど家に居る生活だった。
それに比べると時代が違うとは言え、よく出歩いているなーと思いつつ会場に到着する。

何時ものようにプリントされた歌稿を受け取って初めて目にする作品を読み始める。
積極的な発言もあるが、もたもたしていると何時指名されるか分からない、今日の司会者には突然指名されて慌てふためく場面数回、約3時間一首一首を鑑賞し批評されてゆく。

最後に先生から数首選ばれて、どこがこの作品の良いところか、また一考を要する作品についても指摘をされ、きょうの歌会は終了する。

場所を変えて懇親会、帰りの夜道を思うと早く帰りたい気持ち、歌会を終えてこれからが楽しみの本番と心はゆれつつ、今日は参加することにした。
この時間がまた勉強会よりも勉強になる、歌会では聞かれなかった疑問点をプリントを広げて喧々諤々、みな短歌が好きなんですねー。

トケイダイ
1回目の乾杯で、時計を見ると7時、さあ帰ります。

時計台がライトアップされている。札幌に居ながら、時計台の夜の姿を見るのははじめてだなーと思ってスマホでカシャッ。

チカホコ
地下に降りて大通りから東西線で家路に就きました。

80半ばのおばあさん、今日は楽しく頭を使って、仲間と一人前にワインなど飲んで、何事も無くわがやのドアを開けることが出来ました。
娘にただ今のメールを送ったら「おつかれさま」と返って来た。本当にお疲れ様でした。

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piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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