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ドライブ

昨日は思い立ち、娘の車で若かりし日の父の足跡を尋ねるドライブに出る。
行く先は岩見沢方面、旧北村を目指します。
土曜日にも関らず、あまり車の混雑も無くゆっくりと走って北村に到着、

北村温泉
まず北村温泉ホテルで温泉にはいります。
日帰り入浴のお客さんが多いようで駐車場には車が並んでいたが、送迎のバスで来るお客さんもあるようだ。
あまり若い人は目に付かず、どちらかと言うと年配者が多いように感じた。
泉質は強塩泉とある。あまり混雑していないのがなにより、ゆっくりと露天風呂にも浸かって満喫。

気が着くととっくにお昼の時間は過ぎていた、食堂で遅い昼食、おそばと天丼のセットを注文、セットなので器が小さいと思ったら、何とおそばは普通の大きい丼でビックリ、天丼は娘と半分わけしても少し多すぎてお腹いっぱいになりました。
休憩室でテレビが「せごどん」放映中だったので、ゆったり椅子に掛けて最後まで観て休憩は終了。つぎは図書館へ、若かりし日の父の資料があるか尋ねることにします。

図書館1
立派な図書館前には、当時からこの北村のようすを見守っていたであろう大きな樹が空高くそびえ立っています。

図書館2
ありました、昭和7年頃の大水害の様子の記述が詳しく載っていました。

図書館3
写真には父も写っていました、何となく見覚えがあるなーと思ったら、この写真はわが家のアルバムにもあったような気がする。次は資料館に行ってみます。

資料館1
子供の頃、母が冬に暖かいホームスパンの和服のコートを着ていたのを思い出した。
ルーツを此処で発見「北村では大正13年、日本初の純国産ホームスパンが作られた」との説明が。
羊を飼って羊毛を糸にして織る、その行程が展示されていて、とても懐かしい思いに駆られた。

資料館2
このホームスパンが当時は農家の貴重な副収入になったとのこと。最先端を行っていたことが察せられる。

資料館3
ここでまたまた大発見、幕末期に、北海道の名付け親、松浦武四郎が北村の地に宿営した、そのときの武四郎は経験したこと、エピソードなどを日誌として残しているのです。筆で書き残された文字、スナップをしみじみと拝見する。

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実際に資料館前には、松浦武四郎の碑が建っていました。

帰路1
さあいよいよ北村に別れを告げて帰路に着ます。

帰路2
子供の頃に近くに山を見たことが無かった、その記憶を彷彿させる広い広い平野です。

帰路3
だんだん札幌が近くなってきました。あまり暑さに悩まされず快適なドライブ日よりでした。

     帰路4
家に近づいてから「のどがかわいたねー」とお互いに気がついたので、スターバックスのドライブスルーでコーヒーを買って車の中で飲みました。つめたい美味しいコーヒーでした。(家についてからゆっくり飲んだらよいと思うがドライブ気分がまだ続いていた)

とても楽しくて有意義な今日のドライブ。    お疲れ様

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No title

楽しい親子のドライブでしたね。

ルーツを尋ね、pirokoさまのお父上の職責、
ましてや北海道が命名され150年、
松浦武四郎がクローズアップされている今年、
北村とも関りがあったとは歴史に想いが馳せますね!

温泉も楽しまれたようで何よりでした。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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