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雨の墓参

8時出発、忘れ物が無いかチェックして車に積みました。天気予報通り雨です。
去年はこれで大丈夫と車を発進、ややしばらく走ってから、ふと気がつくとサンダルを履いたままでした。引き返す事も出来ずサンダル履きのお墓参りでした。
今年はそんなことの無いように念を入れての出発です。

墓参1
このくらいの雨なら何とかなるだろうと走っていくうちに中山峠まで来ました。
向こうが明るんできたように見えます

墓参
到着したころは小雨状態、用意してきた雨具を着てお掃除、お花やお供物、ろうそく、お線香を飾って居るうちに、坊守さんがお見えになりました。
お経を頂きながら、何時もはせみ時雨で賑やかなのに今日は雨のせいか、シーンと山が静まり返っているなーと思った。
どこのお墓も、新しいお花が供えられて美しい。
雨のなか、お参りが済んでから少しの間、坊守さんと懐かしいお話を交わしてお別れする。
お供え物を片付けてフッと写真を撮るのをわすれていた事に気が着いた。
お花だけのお供え物でちょっと淋しい写真だが、東京の娘にラインで送信する。

墓参2
親しくしていたお友達の家を2軒訪問して懐かしさに涙がホロホロ、娘に笑われるがこれも年のせいにしておきましょう。

墓参4
羊蹄山は雲に隠れて裾野が少し見えるだけ、今年は会えずに帰ります。

     墓参5
雨の降る落葉松の林の道は、何となく異界に向かっていくような感覚に襲われます。

墓参6
雨がだんだん強くなってワイパーがせわしく動く、間もなく中山峠にさしかかります。

      墓参7
峠間じかになって雨はますます強く降り出してきた。定山渓を過ぎると雨に降られながらも、お墓参りも無事に終わったなーとホッとした気持ちになる。
札幌に近づくに連れて、雨は次第に小降りになってきた。娘の運転に身を任せて走るうちに、懐かしい川沿の街を通り過ぎ、無事にわが家に到着です。年々身に重く感じてくる墓参も無事に終えることができました。   ありがとう

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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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