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9月はまなす短歌会

昨日は”九月はまなす短歌会”
1年に1度巡ってくる「おやつ係り」で数日前から気になっていた。
1人150円程度のおやつを小袋に12人分用意する、それだけのことなのに。
出かける時にその袋を、おき忘れない様にと気になっていたら、バスに乗ってから筆入れを忘れたことに気が付いた。
バスを乗り換えるときに、ジュンク堂で買いましょうと思って、ジュンク堂に入ったは良いが、売り場が広くてボールペン一本買うのに汗だくになる。
乗り継ぎバスに間に合って乗ったら、上から涼しい風がやさしく吹いてくれたのでほっとした。

出詠歌
 
 ピーヒャララ平成さいごの秋祭り平和へいわと聞こえてくるよ

一週間ほど前の堺川神社のお祭りのときに、ふと思って出来た一首を提出したところ、思いがけなくお褒めの言葉を頂いた。
先生のお言葉「何となく湧いてくる情勢の不安が~平和へいわ~に表現されている時事詠」とわたしの思いを汲んでおっしゃって下さって嬉しかった。

        節電

帰りの地下鉄中島公園駅の階段を上がってくると、あたりは夕間暮れ、秋のお彼岸も間もなくやってくる。

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No title

ooruri さん お早うございます。

さらっと歌が出てくるわけではないんですよ。
でも短歌を続けてきたお陰で、頭の衰えに少しは
役に立っているかなーと思いますけどね。

ooruri さんこそいろいろに挑戦してすごいです。

No title

ガンババさん お早うございます。

絵が描けない私にとっては、何時もガンババさんの描かれる美しい絵に感動しています。

絵も短歌も心を表現することには共通点があると思います。
年齢がふえても楽しめるものを、一つでも持っていることはあり難いと思いますね。元気で続けていきましょうね。

ガンババさま同様に私も好きな句です。

何気ない恒例の祭りの笛の音が消え去る時代から
新しい年号となる期待と不安感が感じられ、思いも寄らない現在の不穏な時代を象徴、印象に残る句だと思います。

pirokoさまの感性の豊かさにはいつも敬服します。

残念ですが・・・


素敵な一句ができましたね
さらっと心情を詠めることに羨ましさを感じています。
今更遅いのですが、油絵など続けないで短歌か俳句を
お勉強してればよかったと後悔しています。

油絵は結構体力を必要としますし若い感性も大事ですから
老人には無理なようです。
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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