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冬型の気圧配置

お彼岸も過ぎたというのに、道内は風雪で冬に逆戻り、カーテンを開けるとまたまた真っ白。

今朝も雪1
7,8センチは降っただろうか、
アオキとライラックの雪囲いの縄を解いて、ようやくのびのびしているのに春と冬のせめぎ合いはいつまで続くのだろう。

玄関
ごみを出しに玄関に出ると、誰か一人の足跡がごみボックスまで続いている。
三寒四温とはよく言ったもの、北国の春はこうしてやってくるのだ。

ここ数日つづけて用事があり、今日もまた9時半のバスで出かけなければならなかった。
時計を見ながら、朝食を済ませ忘れ物をしないようバッグの中をチェック。
今日はいったんクリーニングに出そうと思っていた冬のコートを着て出かける。気温は1℃冬です。

駅の鳩1
JR札幌駅終点でバスを降り待ち合わせ場所に歩いて行くと、何時もはどこかで遊んでいる鳩が、今日は日当たりの温かいところにたむろして皆首をちぢめて動かない。 ~ 寒いんだね~

駅前
駅前は雪もすっかり解けて青空が見えている。
これから待ち合わせ場所に向かいます。

駅の中へと歩いて行くと、雪のせいで電線が故障、列車が時間通りに動かないとのアナウンスが鳴り響いている。
発車を待つ乗客を横目に、集まった仲間と共に今日の会場へ。

午前11時からずーと午後5時まで腰かけっぱなし、足がパンパンに張って歩くと重たい。
地下鉄、バスを乗り継いで我が家に到着。

身に着けているものを脱ぎ捨てて楽になり、両足を投げ出してふくろはぎのマッサージ、そんなことでは解決しない。
足にたまっている血液を循環すべく、我流で悪戦苦闘、あとはお風呂に入って寝る、もうそれしか解決法は無い。

我が家のおばあちゃんも、実家の母もこの年齢では介護を必要としていた。
大病を追いやって、こうして生きがいを持って生きている、幸せこの上ないと時々思う。

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piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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