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歌集「風の窓辺」

「新墾」の先輩同人(と言っても私よりも若い)から立派な歌集が送られてきた。
今は千葉の方に引っ越しをして、東京の新墾支社で活躍していらっしゃるHさん。

歌集


かすかなる希望のやうに湧きいづるものを巻きとる綿あめ買へり

君のなき地に生きる身を夏草とぶつかれるまで思はずに来し

そぞろ神に誘はれてゆく逝く秋の北鎌倉の駅はも小さき


心に響く沢山の歌に惹かれて一気に読む。

早速お礼の手紙をと思いつつ、”ありがとう”だけでは済まされない。数首の感想に手紙を添えてようやく完成。
今日は午前中に本屋さんまで行って、お礼の図書カードを買って同封し、ポストへ!!と思ったが、どうも82円切手では間に合ひそうにない。
郵便局まで足を延ばして、計ってもらうと10円不足、このままポストに入れなくてよかった。
まるで大役を果たしたように、ほっとして郵便局を出て、隣にあるパン屋さん”ペンギン”に寄って食パンを買った。
バス通りから裏道に逸れてしまったので、家までてくてく歩いて帰ることにした。

フキノトウ

最近歩かない裏道を歩いて来ると、通りを間違えたのではないか?と思うほど新しい建物が建っていた。
高いマンションや斬新なデザインの1戸建ての間に、見慣れた古い1戸建てが目に付いた。
荒れ果てた庭木の間には、我が物顔にフキノトウが顔を出している。
丸いフキノトウを見て思わず2個頂いてパンの袋に入れて帰ってきた。

カタクリ

日が照ってきたので、裏に回って見ると、なんと昨日の雪にもめげず、カタクリが葉を広げていました。
去年は工事で踏みにじられていたのにと思うと”よく出てきたねー”と声をかけずにはいられない。

バラ

バラも足場の下になっていたので曲がったままの形で、芽を出している。
今年は花が咲くだろうかうか?これから楽しみ。

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piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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