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懐かしいパン焼き鍋

今日は土曜日、娘と朝食を食べます。
目が覚めたのは5時、早く目が覚めてよかった。 今朝はパンを焼きます。
ホームベーカリーを買ってもらって、パンを焼くのは今日で3回め。
1回目、2回目は満足な出来ではなかったので今日こそはと少々意気込んでいる。
材料には念を入れ、今日は卵を1個とバターも入れた。
5時30分、メニューをパン生地に設定してスイッチオン、1時間55分でピーとなるはず。パン生地だけをお任せします。
その間に野菜サラダを刻んだり、パン焼鍋を熱して油をぬったり。というのはこのパン焼鍋は戦後うまれのジュラルミン製。テフロン加工などない時代物。
戦争中は軍用機に使われてたということだが、終戦後、鍋、釜を献納してしまつて家庭では不自由をしていたので、ジュラルミン製の鍋、釜は大量生産されて一気に普及した。このパン焼き鍋はその時の名残です。

       ジュラルミン製

引っ越しの時には、いろいろなものを処分してきたのに何故か今日までずーと手ばなさずに手元に置いてある。

パン焼き器はこねたり休んだり、そのたびにピーと合図しながら発酵が始まった。

メニューの生地設定の時間が来てピーとひときわ高くなった。
さあ、これからが腕の見せ所、パン生地を出してこれから成形です。
パン焼き鍋にガス抜きをしてまるく整えたパン生地を入れて再発酵。

8時30分パンの焼ける香りがキッチンに広がりいよいよ出来上がりました。

焼き立てパン1

約20年ぶりのパン焼き、成功しました。早速娘がパン切包丁で入刀です。

焼き立てパン2

この焼き立てパンをどれ程望んでいた事か、ようやく頂きます。
味は最高、欲を言えば少し焼きが足りなかったかな?と思うけれど、もちもちとして私にしては上出来です。
刻んだ野菜サラダと、昨日作ったリンゴジャムとコーヒーでの朝食です。




秋明菊

気がついたら隅のほうに芽を出していた。だんだん育つにつれて、どうも秋明菊の葉に似ているなーと思いつつ見守っていた。
夏の間は忘れていたが、数日前ベランダから見下ろすと,まるい蕾をいくつかつけているのが見えた。やっぱり秋明菊だ。

シュウメイギク1
一つの蕾は見る見るふくらんで、明日は咲いてくれるとたのしみにしてパチリ。

シュウメイギク2
次の日の朝見下ろすと開き始めました。早速サンダルを履いて近づくと、なんと八重咲です。
まるい蕾をたくさんつけています。八重咲は初めて見たのでびっくり。
それにしても、どうしてここに? 去年までは無かったし、植えた記憶もない。
暫く眺めながら考えていたが、どちらにしても私にとっては嬉しいこと。
前に住んでいた家の秋明菊の姿を思いおこしながら、わたしに授けられたのだと、仔細は分からないけれど納得して嬉しい。

夕方
そんなことを思いめぐらしていると、夕日は傾いて、あたりは夕間暮れ、明日またね。

雨のしゅうめいきく
昨夜は土砂降りだったと見えて、軒の雨だれがはねて汚れてしまった秋明菊。
小雨になったのを見はからって裏に回ってみると、雨なのに満開、色も形もこんなのは初めて見る。
”よく咲いたね” 花がだんだ無くなっていく庭に、思いがけない秋明菊の開花、暫くは慰められることだろう。

パンプキンスープと不出来なパン

娘との会話で、宣伝に偽りありでどこのパンも美味しくないね。自分で焼いた焼き立てパンが一番美味しかった。
と20年ほど前まで自家製パンを焼いて居たことを思い出していた。
すると数日して「、パン焼き機かきたよ」とネットで買ったというホームベーカリーを携えて娘がやってきた。
すでに試しに焼いたパンを持参して。
ベーカリー

昔使っていたのより、いろいろな機能がついているようで、年をとると簡単なのが良いと先ず食パンを焼くことに。
全部セットしてスイッチオン、ごとごと回り始める。
ゴトゴトこねてはシーンと静かに発酵して、そのうちにパンの焼けるかおりが漂ってくる。
若かった頃の遠くなってしまったあの頃が蘇ってきてシュンと懐かしい。
”ピー” 出来上がりの合図がなりました。両手にミトンをはいてさあ ”ヒラケゴマ”
アラー 変な形に出来上がりました。粉の量が1斤分なので成形がうまくいかなかったようだ。
でも美味しそうなかおりです。
今度は2次発酵が終わった段階で取り出して成形して焼いてみよう。

パン1

第1作目の出来上がり、まあまあです、すべて機械のなせる業。
香りもお味も上々、やはりパンは焼き立てですね。

パン2

パンプキンスープを添えて焼き立てパンでいただきます。
そうそう、パンプキンスープは、ちゃんとレシピをお手本に作りました。
カボチャの皮は剥くようにとなっていたけれど、皮のところが栄養とばかり、よく洗ってさいの目に切ったので緑色がアクセントになってこれもよし。
悪戦苦闘の今日の昼食です。

お茶席への誘い

茶の湯をはなれてかれこれ7年が過ぎてしまった。

子供たちが成長して手が掛からなくなったころ、今思うと年齢40歳、何となく始めた茶の湯にすっかり魅せられてしまったわたし。
それ以来、初歩から始まり40年間、いろいろな仲間に巡り合いながら楽しく茶の湯とふれあい学んできたと思う。
その間、親の介護、夫との別れその他いろいろな出来事があっても、茶の湯だけは手放さなかった。
80歳になった時に「長年にわたり茶の湯の道を研鑽してきた」との表彰状を、裏千家淡交会より頂いた。
まだまだ続けたい気持ちは多分にあったものの、年齢には勝てずこのマンションに住む娘の元に引っ越して自分から茶の湯を卒業した。
その後、お世話になった先生は、何かにつけてお誘いして下さり、今回もお茶席に友達を誘っての参加となった。

2人は大通駅で待ち合わせて、地下鉄で真駒下車、徒歩にて会場へ。

南区文化祭4
素晴らしい設え、懐かしい御園棚でのお点前ははじまっていた。

南区文化祭2

早速わたし達も席に案内されて、お菓子を頂き、点てだしのお薄は運ばれてくる。

饅頭
   美味しいいお饅頭 
                       お薄
               お饅頭の後のお薄はとても美味しく、勧められるままに
                  思わずお代わりをして二服も頂いてしまった。

同時に開催されていた作品展も見学、活け花展、書道展、俳句、川柳、などなど

南区文化祭3

  機械編みのツーピースとワンピースの作品は目を引いた。
     
      南区文化祭1

また川柳の中で特に私の心境をぴたりと言い当てた作品に出会う。

お天気も良く、お誘いしたお友達も快く同伴して下さり本当に有意義な一日を過ごすことができました。

野菜のプレゼント

暫くぶりにお会いしたooruriさん、一人暮らしにはちょうど良い大きさの、かわいいカボチャと白菜4半分を下げてやってきた。
肩を手術した後なのに、小さいとはいえガボチャと白菜、さぞ重たかったことでしょう。有難うございます

カボチャ
今夜はこのカボチャでおいしい夕食をと考えて、冷蔵庫の中を見回すとまず玉うどん、竹輪、かき揚げ、生シイタケ、ネギ、卵。
どう考えてもカボチャの出番がない。
そこでこの材料に、カボチャと白菜を入れて”野菜入り鍋焼きうどん”ということに決まりました。

     なべ焼き

出来上がりました。だしはめんつゆだけれど、野菜、特にカボチャから出た旨味で何とも言えぬ美味しさ。
カボチャは1センチほどの厚さに切ったがほとんどトロトロ状態でおつゆに溶け出してしまった。
見かけはあまり美味しそうに見えないのが残念、それとともに美味しいとはいえ量が多くて食べきれない。
もう一人誰かが居てくれたら…なんてしばらくぶりに思いました。

野菜入り鍋焼きうどんになったカボチャのお話です。

残り4分の3は美味しく”パンプキンスープ”にしていただきます。   ~楽しみ~
プロフィール

piroko

Author:piroko
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1933年生まれ
デジカメを片手に花を撮って歩くのが趣味でしたが、今では身のまわりの取材でお茶を濁しているつまらない「私日記」

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